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男根は箱の中で容赦無く高められる

2019.06.02.Sun.21:00
男達の手首に巻き付けられた黒革の枷から伸びた鎖は南京錠を使って床の金具へと繋がれており、この拘束のせいで二人の男は手を思い通りに動かせないようにされてしまっている。更に、二人の足は大きく開いた状態で足首と膝を黒革のベルトで床へと縫い付けられていて、このベルトに動きを封じられた二人の足は閉じることはもちろん、立ち上がることすらも出来ないようにされてしまっている。
裸体に剥かれ、手足に拘束具を施された無様な男達。だが、二人を本当に辱めているのは裸体にされたことではない。二人の身動きを本当に制限しているのは手足の拘束ではない。
二人に真の屈辱を与え、抵抗と行動を奪っているのは床と一体化した一つの箱。それは上部に空いた穴から二人の男根を睾丸ごと飲み込んで根元を締め付け、抜きたくても抜けないようにした上で無防備な男根を強力な媚薬に浸して無理矢理に発情状態を誘発させている残酷な箱だ。

箱に飲み込まれた男根を、無慈悲な媚薬責めから逃がしたい。そう願っても、手足を拘束された二人は嬲られている男根に近付くことすら叶わない。加えて、下手に暴れたら男根の根元を締め付けている部分が食い込む痛みと感度の高まった亀頭や幹に液体媚薬に叩きのめされる刺激を加えてしまう。苦悶からの脱出を求めて動けば、二人はより苛烈な苦悶を味わうこととなってしまうのだ。
手足の自由を取り上げられ、男根を媚薬に満たされた箱の中で人質に取られた二人に取れる行動は、耐えることのみだ。腹側を下にして不自然な体勢を強いられた裸体を小刻みに震わせ、もう一人と触れ合っている尻肉を押してしまわないように気を付けながら、絶頂が目の前にある状態から離れられずにいる男根を嬲る甘い苦しみに理性を失わないよう歯を食い縛って堪え続ける哀れな男達。そんな男達の元に、一人の男が現れた。その男は、二人を拉致し厳重な拘束と無慈悲な箱による媚薬責めを施して去って行った存在だ。
他でもない、自分達を苦しめている張本人。その存在が戻ってきたことに気付いた二人は、男根を揺らさないように意識しながら顔を自分達を見下ろす男の方へと向け、苦しみを耐えている間に溜め込んだ言葉を疲弊色の声で発した。

「もぉ、もう……ゆりゅひへ、くらひゃいぃっ……! おねがい、たしゅけへ……おかひく、なっひゃうぅぅっ……!」
「なんれも、いいまひゅ、からぁっ……! もぉ、ゆりゅじで! くる、ひぃ……もう、やらぁぁぁっ……!」

憎しみと怒りの感情を破壊され、自分達を淫猥な地獄に叩き落とした男に哀願を口にする男達は、心と身体を完全に屈服させられている。
絶え間無く発情が加速していく責めが終わるのならば、二人はどんな命令にでも従うだろう。捜査員としての使命も誇りも捨て、無様な痴態を何の躊躇いも無く晒すだろう。
とても、正義側の立場とは思えない惨めな姿を見せる二人の捜査員。そんな二人を眺め、醜悪な笑みを浮かべた男は右手で背中に隠し持っていたマッサージに似た器具を取り出すと、涙に潤んだ二人の目が器具の正体を確認するよりも先に、その器具の丸みを帯びた先端を二人の尻の間へと力任せにねじ込んでいく。

「あぅぅっ!? あぉっ、んぉ、ぎぃぃっ!?」
「やべっ、やべでぇぇっ! おひり、おされへ……ひんこ、ひっばられるぅぅ……!!」

元々密着していた尻肉の間に異物をねじ込まれ、その異物の分だけ尻肉を内側から押された二人は連鎖して生まれた男根への圧迫に目を剥き、情けない悲鳴を上げて身をよじらせた。そんな耳に心地良い悲鳴を愉しみながら異物をねじ込み終えた男は、二人の尻肉に挟まれてその場から離れないよう固定された淫具と、淫具と尻肉の隙間から見える箱の穴に引っかかった状態で引き伸ばされている二人の男根の根元を確認すると、口角を吊り上げながら淫具のスイッチを親指でスライドさせた。
媚薬で異常なまでに高められた男根の根元付近と、尻穴の入り口近くを襲う容赦も途切れも無い振動を用いた責め苦の始まりだ。

「うぎぃぃぃぃっ!? んぉ、ほぎっ、はぇっ、あぉぉぉぉっ!」
「おひぃぃぃっ!! だ、じゅげで! やえへぇっ! じぬ、じぬしんじゃぁぁぁぁっ!!」

直接幹や亀頭を弄られてるわけじゃ無いのに、高められすぎた男根は根元をいたぶる振動だけであっさりと絶頂へと追い詰められ箱の内部を満たす媚薬の中に精液を吐き出してしまった。もちろん、機械による責めである以上、二人が射精しても甘い苦しみは終わらない。無感情な淫具は絶え間無く震え続け、二人の捜査員に断続的な絶頂を繰り返させる。
男根の根元から離したくても、二人の尻にきつく挟まれた淫具は全く動かない。むしろ動けば動くほど先端がぐりぐりと根元を抉り、二人は余計に快楽を感じさせられてしまう。

「あぁぁぁーっ! あひっ、ひゃひぃっ! んぃっ、ぎひぃぃぃっ!!」
「うぁ、あくぅぅっ! お、ほひっ、んぉ、あぉ、んぎゅぃぃぃぃぃっ!!」

聞き入れられない哀願を発する余裕を無くし、救いを望む視線を向けることも不可能になったまま間接的な刺激で男根を絶頂させられまくる捜査員達の悶絶の様子と悲痛な鳴き声を堪能する男は、今度は立ち去らずに捜査員が心と身体を跡形も無く破壊され理由を伴わない服従を二度と消えない程深く刻み込まれるまでの一部始終を余すところ無く観察し続けていた。






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