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男は甥の前で当たり前の行動を取る

2019.04.10.Wed.21:00
義兄の地方への三ヶ月の出張に姉が付いていったため一時的に同居することになった甥っ子が、仕事から帰ってきた俺に妙な物を見せてきた。何でも、中学の修学旅行の際に見つけた怪しい店で買った催眠術のための道具らしい。ネタで買ってきたもののすっかり存在を忘れていてクラスメートに使ってみていなかったから俺に使ってみたそうだ。アホか。せっかくの修学旅行でうさんくさい物を何故買うんだ。値段を聞いたら三千円だったという。何故怪しい物を結構な値段で買うんだ。
俺は呆れながらスーツを脱ぎ、下着を脱ぎ、甥の前で裸体となって足を開き手を頭の後ろで組んだ。

「え……叔父さん、何してんの?」
「何って何がだ? 帰ってきたら裸になって、情けなく足を開いてチ○コを見せ付けるのは当たり前だろ?」

ついさっき俺に催眠術を掛けた眉唾物の道具を学生にとっては少なくない金を出して買ったことも含め、甥は悪い子では無いのだがどうにも頭が弱い。こんな常識も持ち合わせていないとなると、叔父として心配になってきてしまう。
不安を抱きながら、俺はこれが常識だと教えるように腰を前後に振り、チ○コがぶらぶらと揺れる様子を甥に見せる。すると、甥は困惑の表情を笑顔に変えて、予想外の言葉を口にした。

「いやいや、違うよ叔父さん。それは相手が赤の他人の時にやることじゃない。相手が親戚の時はこっちに背中を向けて、チ○コだけじゃなくお尻の穴も見せ付けないと駄目だよ」
「あ、そうか。間違えてたわ」

どうやら常識が足りなかったのは俺の方だったようだ。甥の言葉で自分の間違いに気付いた俺は、言われた通りに背中を見せて状態をかがめ、甥の目に尻の穴とチ○コをさらけ出した。

「どうだ、ちゃんと見えてるか?」
「見えてるけど、手の場所が間違ってるよ。この格好の時は手は頭の後ろじゃなくてお尻を掴んで穴がよく見えるようにしないと」
「そういやそうだったな」

頭が弱いと思っていた甥にここまで色々指摘されるとは思ってなかった。もしかしたら、甥は俺が思うよりずっと賢かったのかも知れない。
そんなことを考えながら、俺は動かした手で自分の尻の肉を掴み、尻の穴がよく見えるよう左右に開いた。きっと、尻の穴のしわまでしっかりと見えていることだろう。恥ずかしい穴を余すところなく年下の甥に見られている状況は常識の行動を取っていると分かっていても恥ずかしくて、俺は羞恥に声を震わせながら甥に確認した。

「今度こそ、ちゃんと……見えてるか?」
「うん、ちゃんと見えてるよ。叔父さんのお尻の穴、すげー綺麗……チ○コも良い形してて、見応えあるよ……催眠術最高かよ……」
「バーカ、そんな催眠術の道具に効果なんてあるわけねーだろ? もし俺に催眠術が掛かってたらこんな当たり前の行動じゃなくてもっとおかしな行動取ってるだろ?」

まだ催眠術の道具を本物だと思っているのか、と苦笑しながらも俺は自分の間違いを指摘されたことで甥に対する不安を払拭されたため、羞恥を感じながらも安堵の感情がこもった言葉を発した。
甥がしっかりしていることを知って喜んでいる俺に、甥は愉しげな口調で言う。

「そうだね。もし催眠術が掛かってたら、俺に今からお尻を指でほじられて、チ○コを扱きまくられて何度も何度も射精しまくるなんて状態にはなりようが無いもんね。今の叔父さんは間違いなく正常だからお尻とチ○コを俺に見せ付けてるし、俺にお尻とチ○コを気持ち良く苛められても一切抵抗せずに射精しまくるんだもんね?」
「そりゃそうだろ、そういう物なんだから」

改めて問いかけてくる甥に違和感を持ちつつも、俺は甥に肯定を返す。それは当たり前のことなのだから拒む理由など存在しない。

「んじゃ、今からたっぷりお尻とチ○コを気持ち良くしてあげるね、叔父さん。あ、分かってると思うけど、勝手にお尻から手を離したり座ったりしたら俺のチ○コで叔父さんのエロ尻を犯さなきゃいけなくなるから、ちゃんと耐えててね、叔父さん」
「あぁ、分かってるっての」

甥の指が尻穴に触れ、甥の手が俺のチ○コを緩く握りしめて扱き始める。そのいつも通りの常識の行動が生み出す快楽によって漏れそうになる声を抑えながら、俺は甥の手を余計に煩わせないよう自分の尻を掴む手に意識を集中し、震える足に力を込め直していた。






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