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小屋の中で少年は淫らな復讐を加えられる

2019.04.05.Fri.21:00
一人の少年が、行方知れずとなった。だが、その少年は普段から素行が悪く授業にもほとんど顔を出さないばかりか家に帰らない日が数日続くことも珍しくなかったため、少年に異変が訪れたと認識する者は誰一人としていなかった。
クラスメートはおろか教師も、挙げ句の果てに少年の両親さえも少年を気に掛けてはいない。故に、少年は助けを望めず、今日も街外れの林の奥に存在する古びた小屋の中で裸体を弄ばれている。少年は暴力と恫喝を用いて金銭を巻き上げていた相手である同学年の少年達に身動きを封じられた裸体を好き勝手にいたぶられ、塞がれた口から情けない悲鳴を上げて絶頂を幾度となく迎えさせられていた。

「お、ぐぅぅぅぅっ! あぉっ、は、ほぉっ! あぉぉぉぉぉーっ!!」

顔の下半分を覆う黒い革の本体にリング状の金属が付いている開口具を装着された少年は、噛まされた金属によって閉じることを禁じられた口から淫らな絶叫を放ちながら、もう何度目かも分からない絶頂に達した。
足首と太ももを革ベルトで括られ伸ばせなくさせられた少年の足が、ガクガクと痙攣する。背中に回した左右の手首を革の枷で括られ、その枷に結わえられた縄を小屋の鴨居へと繋がれた腕が限界まで持ち上げさせられた状態で小刻みに震える。そして、無理矢理に絶頂に次ぐ絶頂を要求された少年の男根が、色の薄まった精液を力無く垂れ流しながら不完全な射精に苦しむように脈打つ。
痛々しいくらいの痴態を晒し、拘束された裸体をよじらせている少年は誰が見ても限界を迎えている。心と身体を容赦無く追い詰められ、意に染まぬ快楽で責め立てられた少年は憔悴しきり、甘い地獄の終わりを求めている。
しかし、少年がどんなに哀願を繰り返し、悲痛な唸りを上げて許しを請うても、いたぶる側の少年達は慈悲など見せない。涙を流し、無様によがり狂いながら救いを欲する姿を見た程度では、少年に虐げられていた少年達は満足などしない。
彼らが見たいのはより惨めで無様な、人間とは思えないくらいの淫猥な姿だ。その姿を引き出すために、少年達は手を動かし、指を動かし、少年に与えた淫らな機械を更に激しく動かす。全身をまんべんなくくすぐり、左右の乳首をくにくにと指で苛めながらじくじくとした痛みを覚えているイきっぱなしの男根を丹念に撫で回し、少年の尻穴を下から貫いている男根を模した張型の駆動を引き上げて腸内を抉る動きをより暴力的な物へと変える。
無情にも増やされた快楽。そんな快楽に、感度を異常なまでに高められた少年の裸体が耐えられるわけも無く、少年はあっという間により短い間隔での連続絶頂へと追いやられ、哀願の感情を挟むことすら叶わない獣のような甘い悲鳴を上げさせられ始めてしまった。

「あぉぉぉぉぉっ!! おごぉぉぉっ! ほ、ごぉっ! あぁぉぅっ、んおぁぁぁぁぁーっ!!」

どこが気持ち良いのかすらも理解出来ず、イってる最中にまたイかされる哀れな少年。そんな少年の淫らな吠え声を聞く者は少年に快楽を用いた復讐を加える少年達しかおらず、その少年達は自分が求めていた少年の人間とは思えない様子に残忍な笑みを浮かべると、決して尽きることの無い少年への憎しみを原動力にして悶え鳴く少年の裸体に快楽責めを施し続けるのだった。






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