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五角形の機械は少年達を快楽で滅多打ちにする

2019.04.04.Thu.21:00
手首に巻き付けられた黒革の枷と黒い首輪の後部を鎖で繋がれ、左右の足首に巻き付けられた枷を隣にいる仲間の足首の枷に南京錠で結合された五人の少年は、裸体の動きを大きく制限されてしまっている。手は限界まで持ち上げさせられた状態から下ろしたくても下ろせず、足は大きく開いたまま閉じることも許されない。
そんな無様な姿で、少年達は幼い男根に甘い苦悶を加えられ、休み無い絶頂を強いられていた。五人の男根は床から天井に向かって伸びた五角形の機械の中に睾丸ごと飲み込まれ、逃げ場の無い機械の中で苛烈な快楽責めを叩き込まれ、射精に次ぐ射精を迎えさせられていた。

「あーっ! あ、あぁ……う、くひっ、んぁ、でりゅぅぅっ! しゃせー、くる……またぐりゅぅぅぅぅっ!!」
「く、はひっ……まら、イぐぅっ! イぎだく、ないのにぃ……イぐぅ! イっぢゃぁぁぁぁぁーっ!!」

甘い絶叫を放ち、自由を奪われた裸体をガクガクと震わせながら少年がまた絶頂へと追いやられる。だが、残酷な機械は達したばかりの少年に追い打ちを仕掛け、絶頂している幼い男根をすぐさま別の絶頂へと押し上げていく。
絶頂を堪えようにも、強力な媚薬を含んだ筆で男根全体をまんべんなく刺激され、感度の高まった男根を小刻みに振動させられ、回転する柔らかな毛のブラシで過敏な亀頭を執拗に擦られては堪えようも無い。それらの淫らな刺激を中の見えない機械の中で男根に不規則な順序で与えられ、予想の付かない快楽に翻弄される五人の少年はもはや痛みを承知で男根を機械から引き抜こうとする無駄な試みを行う気力すら無く、少年達は拘束された裸体から汗を撒き散らしながら為す術無くただただイき狂わされるだけの状態だ。

「もぉ、ゆりゅじでぇぇぇっ! イぎだぐにゃいぃっ! イぐのいやらぁぁぁぁーっ!!」
「ひんこ、こわれりゅぅぅぅっ! しぇーえき、もうれにゃいぃっ! もぉ、れにゃいのぉぉぉぉっ!!」

見開いた目からぽろぽろと涙を零し、震える足で支えた裸体をくねらせ何十度目かも分からない射精を強いられながら、少年達は喉が破れんばかりの哀願を発している。
だが、その哀願に応える者はいない。少年達を淫猥な責めから救い出してくれる者はいない。唯一五人の哀願に反応したのは、五人を苦しめている機械だけだ。五人の心がすり減り、崩壊の時が近いと判断した機械はその崩壊の時を早めるために更なる責めを加えようと新たな動きを始めた。機械は自身の上部にある扉を開き、そこから伸ばしたチューブの先にある器具を慈悲も残酷さも含まない淡々とした機械音声を流しながら五人へと取り付け始めたのだ。

『ヒーロー五人全員の屈服率80%超。これより、最終フェイズに移行します。マスク装着のち、理性の消滅を促すための最終フェイズを開始致します』
「ひっ!? や、やめっ! や、あぁ! うむ、むぁぁぁっ!!」
「たひゅけへ……! やだ、や、あむぅっ! ふぐ、ぶぐぅぅぅっ!!」

うねうねと蠢くチューブの先に存在する器具が、ガスマスクのような形状をした器具が五人の頭部に装着されていく。その装着を拒みたくても拘束されていては大きな抵抗など行えず、また男根を機械に飲み込まれていては後ろに移動することも出来ず、ヒーローと呼ばれた五人の少年は頭部にマスクを装着され、マスク内に突き出た太い棒のせいで言葉と口呼吸を封じられてしまった。

「んぐっ、むー! んもっ、ぶふっ、ぐぶぅぅっ!!」
「あぶっ、ば、ぼぉぉぉっ! ふ、ぐむぁっ! ぶー! んびゅぅぅぅっ!!」

マスク内にくぐもった絶叫を響かせ、鼻から空気をプスプスと漏らしながら絶頂する少年ヒーロー達は早くも息苦しさに襲われ、マスクが装着される前以上の苦悶を感じている。しかし、本当の苦悶はまだ始まってすらいない。五人の頭部にマスクを装着し終えた機械は、プログラムに従って五人を決定的に崩壊させる最終フェイズを開始する。五人の頭部のマスクに繋がっているチューブ内に残酷な気体を流し込む、呼吸の度に地獄を味わわせる最終フェイズだ。

『マスクの装着を確認。これより、最終フェイズを開始します。精液タンク内のバルブ開放。媚薬ガスの注入開始。チューブ内に、二種が問題無く注入されていることを確認致しました』

チューブ内を這い上がってくる、自分達の男根から搾り取られた精液の匂いと、媚薬ガス。その残酷な気体から逃れる手段など少年達にあるはずも無く、五人は自分の仲間の精液が混ざった強烈な淫臭と発情を促す媚薬を鼻で吸入させられてしまう。男根を嬲られ続けていては呼吸を我慢なんて出来ず、五人は淫臭と媚薬が混ぜられた気体を自分から求めているような勢いで吸入させられてしまう。身体だけでなく思考も快楽から逃げることを許さない、五人の少年ヒーローから人間としての理性を跡形も無く溶かし尽くす残酷で甘い地獄の完成だ。

「ぎゅふぅぅぅっ! んぎゅ、ぶぎぅぅぅっ! おぶっ、ぼぁっ、むふぅぅぅぅっ!」
「あぉっ、おごっ、ぼもぉぉっ! んま、もぉっ、ふぶ、がぶぅぅぅっ!!」

他の仲間を気に掛ける余裕も無いまま自分の快楽に滅多打ちにされる少年ヒーロー達はやがて快楽に抗う意思を完全に失い、機械は全てを諦めて快楽を受け入れた五人に絶頂をそのまま長時間迎えさせ続けて、かつてヒーローであった五人の少年を快楽無しでは生きられない色狂いへと堕としていくのだった。






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