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雄犬は悦んで白いお漏らしをする

2013.11.22.Fri.08:00
広い屋敷にある、広い庭の中で。そのペットは、主人と散歩をしていた。

「散歩は楽しいみたいだね。嬉しそうに尻尾を振って、可愛いよ」
「わんっ!」

褒められて、首輪をリードで引かれているペット。一匹の雄犬は悦んで鳴き声を上げた。
頭部に茶色の犬の耳を装着し、名前の刻まれた首輪を嵌めて散歩する青年は全裸で。主人の邸宅の敷地内とはいえ、屋外で裸を晒している。

手足に犬の足をかたどったグローブを付け、アナルに犬の尻尾が付いた極太のバイブをくわえ込み、この上無く淫らに青年は発情している。丸出しのペニスからは先走りをだらだら零して、アナルへの責めで分泌された体液と先走りを混ぜた淫液を地面に垂れ流しながら四つん這いで進む。

「あんっ、きゃうんっ!」

舌をだらしなく垂らして唾液を溢れさせる口からは、主人の言い付けに従って絶え間無く犬の鳴き声が発せられている。本来ならば恥辱と屈辱が入るべき命令なのだが、犬青年はただ純粋に、大好きな主人に喜んで欲しくて声を出し、目付きを蕩けさせて犬になり切った。

「私の言う事を守って、君は本当に可愛いね。こんなに可愛らしいエッチな良い子には、ご褒美をあげないと」

ご褒美、その単語に反応を見せて犬青年は目の色を変える。それをしっかり見届けて、青年の主人は。

「ふふ…こっちにおいで」
「わぉんっ」

優しくリードを使って誘導を行い、青年を木蔭へと連れて行った。
そこで動きをとめて、自分を上目遣いに見上げる愛しい飼い犬に、主人は一つの許しを出す。

「この木に向かって、足を上げて精液をかけなさい。わんちゃんが、おしっこをするみたいに」

人間としての尊厳を奪うような酷い命令に聞こえるが、青年の受け止め方は全く違う。

「わんっ!」

与えられた射精の許可を心から悦び、更に主の前ではしたなく精液を噴き出す羞恥に興奮しながら、青年は左足を大きく上げてお漏らしの体勢を取った。
淫乱に発情する犬青年の顔も、赤く熟れて尖った乳首も、ヒクヒクと蠢いて尻尾をピコピコ揺らすアナルも、射精の準備を整えるペニスも、何もかもを自らの意思で主人にさらけ出す犬は。
ぷるぷるとペニスを奮わせた後、先端から勢い良く白の体液を溢れ出させた。

「ひゃぉぉぉぉぉぉんっ!!」

全身を小刻みに痙攣させ、甲高く淫らな鳴き声とともに青年は木に向かって大量の精液をぶつける。すぐに木の根元はいやらしい白色で彩られ、青年の興奮を視覚でも後押しした。

「ほら、君の大好きなモノだよ」

解放の余韻に呆けてへにゃっと左足を下ろす犬青年の前に、主人は自身の張り詰めたペニスを差し出す。
すると。

「はぷっ…んにゅぅっ!」

まだ放出の衝撃も冷めきっていないのに、青年は本能でペニスへとむしゃぶりついた。
一息に全てを口に収め、喉で絞め付けて口奉仕をする犬に、主人は頭を撫でながら言った。

「上手だ。このまま私をイかせられたら…顔に精液を付けたままお尻にも精液をかけてあげる」
「ふぅんっ」

暗に顔射と中に出される事を告げられ、抑えきれない期待を犬青年はペニスに舌を這いずらせる事で表現する。

「もっともっと淫乱にして、可愛がって、君を愛するよ。嬉しいでしょう?」
「んむぅぅ!」

愛されている実感。愛する人に調教される充足感に満たされ、青年は。
空の下で淫行に励み、犬の耳と尻尾をエッチに揺らめかせていた。






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