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淫乱少年達は弱みを握られ淫蕩な主従関係を結ぶ

2019.03.30.Sat.21:30
街の近くに存在する山の中に建てられた、一軒の家。そこはもう十数年ほど人が住んでおらず、その空き家を好奇心からの探検中に見つけた少年達はそこを二人だけの秘密基地として扱っていた。
今日も二人は空き家に集まり、仲良く遊んでいる。身に着けていた衣服を全て脱ぎ捨て、床に敷いた薄く白いマットの上に置いた玩具の上にまたがり、欲望のままに裸体を上下させながらイケナイ遊びに耽っている。

「あっ、んぁっ、はっ、んあぁぁっ!」
「おひり、きもひい、きもぢ、良いよぉっ……!」

最初の頃はくわえ込むことすら困難だった男根を模した玩具も、今では尻穴の奥まですんなりと飲み込める。最初は照れが勝って快楽には浸れなかった向かい合った状態での尻穴を使った自慰も、今ではお互いの快楽と興奮を強める無くてはならない材料だ。

「○○君、気持ち、良いよぉ……もっと、もっと気持ち良く、なろぉっ……」
「んひゃぁっ!? 急に、乳首らめぇっ! んひっ、あぁ! こっひも、おかえひぃ……」

高まり合った二人の裸体は、もう尻穴だけでは満足出来ない。少年達は震える手を動かし、目の前で蕩けているもう一人の乳首と男根を刺激し始める。

「んあぁぁっ! きもひぃ、きもちぃぃっ! おひりも、乳首も、ひんこも、しあわしぇぇっ!」
「俺も、しあわせぇ……もっろ、気持ち良くぅ……一緒に、一緒にぃ……」
「んぷ、む、むふ、んふぅっ」

尻穴を玩具でほじくりながらお互いの乳首と男根を弄る少年達は唇まで重ねて快楽を貪る。どこまでも甘い悦びを欲する二人の裸体は腰を動かし乳首を捏ね男根を撫で舌を絡め合う度に上り詰めていき、とうとうその時を迎えた。

「あぁっ、イぐっ、イくぅぅぅっ!」
「はひ、んぉっ、おえも、おりぇも、イくのぉぉぉっ!」

唇を重ねていられなくなった口が絶頂を叫び汗に濡れた二人の裸体がぬちゅぬちゅと擦れ合いながらビクビクと跳ね、少年達は幼い男根から同時に精液を放出させた。

「んぁっ、あぁぁぁーっ! しゃせー、きてりゅぅっ! ○○君、○○君っ! きもひっ、きもぢぃぃぃぃっ!!」
「全部、全部きもひぃっ! ○○! ○○ぅーっ!」

もう一人の名を叫びながら絶頂に達し、裸体を脱力させた二人の少年は自然と男根型の玩具を自身の体重で奥深くまでくわえる形となり、体内をみちみちに埋め尽くす玩具に二人は目を剥いて甘い悲鳴を上げた。

「あひ、はひぃっ……おひり、おくまれパンパン……」
「くるひぃ……けど、きもぢ、いぃっ……!」

土台がしっかりとした箱形になっているために、男根型の玩具は裸体の重心を傾けたくらいでは倒れず、抜くためには自力で立ち上がって抜くしかない。
二人とも動けず、体力が回復するまで為す術無く玩具に貫かれ続ける状況。それはいつも通りで、少年達はその状況すらも愉しみ、場合によってはそのまま抜かずに次の絶頂を求めて裸体を動かすこともあった。
荒く乱れた息を整えながら、今日はどうしようかと考える二人。そんな二人の耳に、今までこの空き家で聞いたことの無い音が入った。それは、シャッター音。そのシャッター音に驚いた二人が音の方に顔を向けると、そこにはいつの間にか入ってきていた男がいて、男は黒い笑みをにんまりと浮かべながら二人の痴態を収めたスマートフォンの画面を二人に見せ付けつつ、粘ついた口調で言った。

「ほったらかしにしてた家に戻ってきたら、まさかこんなエッチな遊びのために勝手に使われてるとはねぇ。これは警察を呼ぶ必要があるなぁ」

男の言葉でここが空き家ではなく持ち主が放置して荒れていただけだと理解した少年達は、抱き合った裸体を小刻みに震わせた。
逃げようにも身体はまだ動かず、何より顔を写真に撮られている以上逃げても無駄だ。意地悪な笑みを浮かべる男が今度は番号を入力する画面を二人に見せる。そして見せながら、男は右の人差し指で110の最初にあたる1を押そうとした。

「ご、ごめんなさい。僕達、ここが空き家だと思ってて……」
「たとえ空き家だったとしても、勝手にこんなことをするために使ったら駄目だよ。やっぱり警察を呼ばないと」
「ゆる、許してください。何でも言うこと聞きますから、警察は呼ばないでくださいぃっ」
「お願い、お願いしますっ。お願いしますっ……!」

怯え、泣き顔になりながら懇願を繰り返す少年達を見て、男が表情を醜悪に歪めた。

「そっかそっか、そんなに呼ばれたくないなら、言うことを聞いてもらおうかな。俺の気が済むまでね……」

悪寒を感じ、触れ合った裸体を強ばらせる少年達は自分達に非があるために助けも望めない事実に絶望を募らせながら、スマートフォンをポケットにしまいながら少しずつ距離を詰めてくる男を恐怖のまなざしで見つめていた。



「ん、あぁっ! あひ、はぁ、んあぁぁぁっ!」
「んぉっ、ほ、おぉぉっ! イぐっ、イくぅぅっ! また、イぐっ! イっちゃいますぅぅっ!!」

向かい合わせになっていた二つの裸体を男の方へと向けさせられ、男が荒れに荒れた家の一時的な補修のためにと持ってきていた黒のガムテープを使って背中で重ねさせられた手首を縛り上げられた少年達は先程と同じように自ら裸体を上下させ、男根型の玩具で尻穴をぐぽぐぽと掻き回している。今度はもう一人の少年の手ではなく、男の手に乳首や幼い男根を刺激されながら裸体を一生懸命に動かし、絶頂を繰り返し迎えている。
ほんの数十分前は言うことを聞かなければ自分達が苦しい立場に追いやられるからと仕方なく男の命令に従って尻穴を玩具で苛み、男の手による快楽責めを受け入れていた。だが、元々ほぼ毎日のようにこの山中の家に集まりお互いの裸体を甘く撫で回し合いながら尻穴をほじくる悦びを愉しんでいた二人の淫らな少年は、今までとは違う快楽にあっという間に囚われ、二人でしていた時とは比べ物にならないくらいに興奮しながら嬉しそうにイきまくっている。
弱みを握られ、手を縛られ、どうやっても抗えない危機的な状況で一方的に弄ばれるのが気持ち良い。お互いに快楽を貪りながら震える手で弱点を弄り合っていたのとは違う、的確な指の責めが気持ち良い。イってもイっても容赦無くイかされるのが苦しくて、でもそれ以上に気持ち良い。もう、何もかもが快楽で、少年達は犬のようにだらしなく舌を垂らし、淫猥に蕩けた顔を男に向けながら甘く鳴き叫び、一際大きな絶頂へと二人同時に達した。

「んひぃっ、あぁぁぁぁーんっ!! イぐ、イくぅぅぅぅんっ! しゅごいのくりゅぅぅぅっ!!」
「全部、全部しゅきぃぃっ! 気持ち良いの、らいひゅきぃぃぃっ!! イぐ、イぐぅぅっ! しゃせーくりゅ! イっぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

尻穴の玩具をぎゅうぎゅうと絞め付け、汗と淫液に濡れた裸体をガクガクと痙攣させ、幼い男根を男の手の中で激しく脈打たせながら少年達は色の薄まった精液をすでにぐちょぐちょに汚れているマットの上へと放出する。

「ひゃひ、はっ、ほぉ……んぁ、あぅ、あぁんっ……」
「はぁ、はぁっ……んぉ、ほ、ひっ……・ぁん、んはぁっ……!」

目の端から涙を零し、脱力して尻穴を貫く男根型の玩具を深くまで飲み込んでいる少年達の顔は、逆らえない状況でいたぶられているとはとても思えないくらいに満ち足りた淫らな笑顔をしていて。その笑顔を見ていた男は二人の男根から手を離すと、自分から見て左側の少年の裸体を左右の手を脇の下に差し込む形で上へと持ち上げ、尻穴を下から串刺しにしていた玩具をずるりと引き抜いた。

「あぁんっ! ぬけりゅの、きもぢぃっ! おひり、ぽっかりひらいへ、すーすーするぅっ……!」

蕩けた声で自分の尻穴のはしたない状態を包み隠さず実況する少年に、男は暴走を始めた欲望を更に増幅させられた。
男はもう、淫らな少年達を懲らしめる目的で嫌というくらいにイかせてやろうと考えていた少し前の自分を忘れている。少年達の淫乱さにあてられ獣欲を掻き立てられた男はもはや、自分の男根が欲しがる欲望を否定出来ない。男は男根型の玩具を脇にどかしたマットに少年を仰向けに寝かせて足を開かせると限界まで張り詰めた男根を取り出し、まだ閉じきれずにヒクヒクと震えている少年の尻穴に取り出した男根をあてがった。

「あっ、本物、おひんぽ……ほ、欲しい、れしゅぅっ……! 入れへ、入れひぇくらしゃい。いっぱいじゅぽじゅぽしてくだひゃいぃっ」

夢中でおねだりをする少年に、男はもちろんだと応えるかの如く腰を前に出した。柔らかく解れた尻穴が男根で満たされ、少年の口から甘美な嬌声が溢れ出る。

「んひゃぁぁぁっ! 本物おひんぽ、しゅごいぃぃっ! おもひゃと全然違うのぉぉっ!! 硬くて、あひゅくへ、しあわせ、しあわひぇぇっ……」

心の底から紡がれる、淫らな幸福を伝える言葉。それに対して、男は掠れた声で意地悪な言葉を浴びせる。

「全く、勝手に人の家を使ってた上に、ケツ穴に無理矢理チンポ突っ込まれてよがり狂ってるなんてとんだ変態だなぁ。ほら『俺はチンポ突っ込まれて悦ぶ変態少年です』って言ってみろよ」

自由を奪われ、意思を無視して責められる状態にありながら悦びの感情を膨らませていた少年だから、間違いなく言うだろう。こっちが弱みを握っている事実が無かったとしても、淫猥に出来上がっている今の少年なら何の躊躇いも無く言うだろう。そう考え、男は腰を振りながら少年に命令を下した。

「んっ、あぁぁ……おれ、はぁ……ちんぽつっこまれひぇ、んひっ、はぁぁっ! 悦ぶっ、変態少年れしゅぅっ! だから、いっぱいしてくらしゃい! しぇーえき、おりぇのおひりにどぴゅどぴゅ出してくだひゃいぃぃぃっ!!」

命令した言葉を放ち、そこに淫猥なおねだりを付け加えた少年。そんな少年に満足げな笑みを浮かべた男は一気に腰の動きを速めながら少年の右足を掴んで大きく持ち上げさせた。

「良いぜ、お望み通りたっぷり出してやるよ、変態。抵抗出来ない姿で犯されて、男とは思えないくらいに感じまくってるところをお友達に見せ付けながら、ケツ穴に精液注がれてイっちまえ、淫乱!」
「んっ、あぁぁぁぁーっ! あ、あはぁぁっ!!」

右足を大きく持ち上げさせられ、男の左肩に乗せられているせいで少年と男が繋がっている部分の様子は余すところなくもう一人の少年の目にさらされている。けれど、少年は羞恥なんて欠片も感じていない。感じているのは淫らな興奮だけだ。

「おにぇがい、みへぇぇっ! 俺が、犯されるところ、精液注がれるところ、見て。淫乱な俺を、見てっ! ○○ぅぅっ!」

もう一人の少年にはしたない自分をもっと見てくれと頼み込みながら、少年は精液を求めて無意識に体内の男根を圧迫する。
その圧迫は男の限界を引き寄せ、男は淫らな少年の尻穴に、白く濁った精液をたっぷりと流し込んでやった。

「あ、ひぃんっ! おひりに、精液はいってりゅぅぅぅっ……しゅごい、ひゅごいぃっ……奥まれ、たっぷりぃっ……!」
「はぁ、っ、はぁ……お前のケツがエロすぎてめっちゃ出たぜ。ちゃんと俺のチンポから精液を搾り取って、立派な淫乱だな。良い子だ」
「あ、はぁ……ありがとう、ごじゃいまひゅぅぅっ……!」

自分を犯した男に褒められ、湧き上がった嬉しさのままに感謝を放つ少年。その感謝を聞いた男は少年の体内で男根の硬さを取り戻していき、再度犯して中に精液を注いでやろうという欲望を募らせていく。
だが、その欲望を満たそうとした男に声が掛けられた。それは、尻穴に男根型の玩具をくわえた体勢で二人の行為を見せ付けられていたもう一人の少年の声だ。

「ずるい、ずるいぃっ……! 僕も、中に出して欲しいですぅっ……お願い、しますぅっ。僕にも、おチンポくださいぃっ。○○君と同じようにいっぱいお尻をおチンポで掻き回して、お尻に精液を出してくださいっ」

無我夢中で行われる淫ら極まりない懇願。その懇願を聞いた少年は赤く火照った顔を男に向け、乱れた息混じりに言った。

「お願い……しますっ。○○もぉ、おひんぽあげてくらひゃいっ……俺だけじゃ、なくへ……んぅ、はぁ……俺達二人のエッチなおひりをおかしへ、精液を好きなだけ注いでくださいぃっ……!」

自分達から男根と精液を欲し、犯し抜かれることを望む少年達。そんな少年達の淫乱さに男は自分でも知らなかった己の加虐心を自覚しながら男根を引き抜き、玩具に串刺しにされた状態でおねだりをした少年へと近付いていく。

「当然、二人共犯しまくってやるよ。今日から毎日、俺のチンポでお前らを犯して、よがり狂わせてやるから覚悟しろよ?」

尊大極まりない凌辱宣言。しかし、肉欲に囚われ、男に屈服した少年達の耳にその宣言は甘く入り込み、二人に男が絶対的な主であると認識させる言葉となった。

「はいっ、ありがとうございます。ごひゅじんさまぁ」
「エッチな僕達をこれから毎日、おチンポでいっぱい躾してください、ご主人様っ」

二人の淫乱少年の主となった男と、主の男根を欲しがる淫らな少年達。三人は弱みを握ったことも握られたことも忘れて快楽に促された本能を受け入れて淫蕩な主従関係を結び、男が住み始めた元空き家で苛烈な快楽調教を愉しむ日々を送り始めたのだった。






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