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残酷な少年達は男に罰を与える

2019.03.23.Sat.21:00
背中で重ねさせられた手首を縛る黒のガムテープは、どんなに力を込めてもぎちぎちと軋む音を立てるのみで一向に剥がれない。
無理矢理に折り畳まされ、伸ばしたくても伸ばせないよう足首と太ももを厳重に巻き付けられたテープできつく括られた足は立ち上がることも叶わず、逃げることも不可能だ。
自身が履いていたパンツを詰め込まれ、それを吐き出せないようにとガムテープで栓を施された口はどんなに騒いでも意味のある言葉を発せず、助けを呼ぶことに使える大きな唸りさえも出せなくされてしまっている。
油断から見せた隙を突かれ、背後から襲われた男。そんな男から衣服を奪い、自由を取り上げる拘束を施した者達は、抗えない男に屈辱を煽る言葉を浴びせ、無慈悲な責めを加えて無様な反応を愉しんでいた。

「先生、またイきそうなのかよ? 普段あんだけ偉そうに俺達に口出してるくせにさっきからイきっぱなしじゃねーか」
「偉そうに説教してた先生様が、まさかこんなに淫乱だったなんてなぁ。こんなちっちゃな玩具で苛められて精液びゅーびゅー出しまくって、プライドとか無いのかよ、先生?」
「ほら、運動すれば心も身体も健康になるんだろ? だったらその自慢の運動で鍛えた身体で、俺達から逃げ出してみろよ。射精ばっかしてないでさ」
「うっ、む! んぐ、うぅっ! ふむぅぅぅぅっ!!」

一方的な言葉に対して、怒りを抱く気力は無い。一回り以上年下である生徒の少年達に身動きを封じられ、淫らな急所にあてがわれた幾つものローターによって絶頂を迎えさせられ続けている事実に屈辱を募らせる余裕も無い。長時間嬲られ終わりの見えない快楽に苦しめられた男は教師としての誇りを守る思考さえも保てぬまま湧き上がる甘い悦びのままに惨めな絶頂に達し、白く濁った体液を男根から何度も何度も放出させていた。

「むーぅっ! うぶ、むぅっ、んみゅぅぅぅっ!!」

また追い立てられ、男はくぐもった絶叫を放ちながら射精に至る。だが、無感情な淫具達は男にわずかな休憩も許さない。胸に貼り付けられたローターは左右の乳首を絶え間無く震わせ、男根に貼り付けられたローターは男根に萎える暇さえ与えず白の薄まった精液を搾り取り、尻穴に押し込まれた細いアナルバイブは柔らかで過敏な腸壁をぐにぐにと擦り上げ男に雌の悦びを叩き込む。その全てが気持ち良くて、次から次へと絶頂を要求される状況が苦しくて、男は裸体を情けなくビクビクと痙攣させながら意識を朦朧とさせている。
しかし、男の身体が度重なる射精によって限界を迎え苛烈な快楽で男の意識が遠のこうとも、残酷な少年達はお構いなしだ。少年達は抗えない男の痴態を眺めて笑い、無防備な裸体を好き勝手に手で撫で回しながらイき狂う教師に無慈悲な言葉を投げかけてくる。

「あーぁ、またイきやがって。先生のせいで、倉庫の床汗と精液でぐちょぐちょだぜ?」
「先生駄目じゃん。学校の中汚しちゃ」
「俺達の前で射精しまくってる上に学校を汚すなんて悪い先生だねぇ。そんな先生には、罰を与えてあげないとね」
「ん、んむ、むふぅぅっ」

もう、男は少年達の言葉を理解する思考も残されていない。故に男は背中で縛られた腕を強引に持ち上げさせられてもされるがままにより苦しい体勢へと追いやられ、身構える意思さえ持たずに少年達が加える罰に悶え狂わされることとなった。
少年達の手が、乳首と男根と尻穴に取り付けたローターと連動しているリモコンのダイヤルを右に回し、最強と記された位置に合わせる。すると、三カ所のローターは振動を一気に強め、男に更なる甘い地獄を味わわせ始めた。

「んーっ!? んむっ、むぅ、むぐぅぅぅんっ!!」

ただでさえ気持ち良すぎて辛かった場所がより気持ち良くなり、男は悲痛な喘ぎを倉庫に響かせながら裸体を苦しげによじらせる。けれど、腕を無理に持ち上げさせられている以上男は大きく身を悶えさせられない。体内で暴れ回る快楽を散らしたくても散らせない。はち切れそうな程に蓄積していく快楽に苛まれ、見開いた目から涙を零しつつ今までよりも短い感覚でやってくる絶頂の波に鳴き叫ぶ哀れな教師。その教師を優越感たっぷりに見下ろしながら、少年達は口角を吊り上げて残忍な笑みを浮かべて言った。

「どう、気持ち良い? 反省出来てる、先生?」
「さっきよりイってて、とても反省してるようには見えないぜ、先生?」
「よし、じゃあ今からもっとちゃっと反省出来るように一回イく度に十回お尻を叩いちゃうからな。お尻を叩かれたくなかったら、イくのを我慢して汚したことを反省するんだよ、先生?」
「ふぅーっ! うぐっ、むっ、むぶぅぅぅぅんっ!!」

こんな快楽に責め立てられながら絶頂を堪えるなんて出来るわけが無い。そんな反抗の言葉を思い浮かべることも出来ずにまた絶頂した男を見た少年達はわざとらしくしょうがないといった表情を浮かべると、無防備に突き出され小刻みに震えている教師の尻肉を狙って振り下ろすための片手をゆっくりと持ち上げていた。






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