FC2ブログ

五人のヒーローは箱の中で理性をすり潰される

2019.03.25.Mon.21:00
ホールケーキを入れるくらいの大きさをした五つの黒い箱が、地下室に置かれたテーブルの上に並べられている。その様子を絵だけで見たら、ただ五つの箱が置かれているだけにしか思えないだろう。だが、実際の状況は全く違う。その地下室には助けを求める少年達の叫びが絶え間無く響いているのだ。

「だ、れかぁっ! たす、けてぇっ! 助けてぇっ!!」
「ぐる、じい……もう、嫌だぁぁっ! 誰か、ここから出してぇぇっ!!」

その声が発せられている場所は、五つ並んだ箱の中からで。その箱の中では肉体を窮屈に圧縮された五人の少年ヒーロー自身に与えられた異様な拘束からの脱出を求め、力の源であるヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体を必死にもがかせていた。

「っ、はぁ、はぁっ……だ、じで……出して、出して……っ!」
「く、そぉっ! 壊れろよぉっ! 何で、何で壊れないんだよぉぉっ!!」

ある少年は涙を零しつつ冷静に手足に動かし、またある少年は怒りに任せて叫びめちゃくちゃに裸体を暴れさせながら、箱に内側から力を加えている。
しかし、どんなに力を込めても箱はビクともしない。悪の組織の技術を使って作られた異常な箱は四分の一以下に圧縮した五人の裸体を容赦無く圧迫して身動きと脱出を封じており、たとえヒーロースーツを奪われてなかったとしても五人のもがきは精々箱をガタガタと揺らす程度の変化しか生めない。
常識ではあり得ない拘束を施された箱詰めの裸体を暗闇の中で無意味に動かし、屈辱と恐怖を何処までも強めていく哀れな少年ヒーロー達。そんな少年ヒーロー達の元に、一人の男が現れた。それは救いでは無く、少年達を捕らえ箱に閉じ込めた張本人である悪の組織の男で。男は五人の裸体を詰めた箱に異常が見られないことをざっと確認すると、持ってきた機械をわざと荒々しくテーブルの上に置いた。

「っ!? た、助けて! たすげでぇぇっ!!」
「お願いぃっ! 出して、出してくださいぃぃっ!!」

機械が置かれた音に反応して、少年ヒーロー達は怯えつつ箱から出してくれるようなりふり構わずに懇願する。もちろん、その懇願を聞いて出すくらいなら最初からこんな非道な状況を作り出したりはしない。男は耳に心地良い少年ヒーロー達の惨めな哀願を愉しみながら持ってきた機械から伸ばしたコードの先にあるプラグを、五人を入れた五つの箱の側面に差し込んでいく。
そして、男は箱にプラグを繋ぎ終えると、何の躊躇いも無く機械を起動させた。機械から流れ出た指示がコードを伝って箱へと辿り着き、五人に残酷な責め苦を与え始める。
その責めは快楽を用いた物で。逃げ場の無い箱の中で裸体に無理矢理快楽を流し込まれた五人はあっという間によがり鳴かされ、暴力的なまでの甘い悦びに抗えぬままイき狂う状態へと追い込まれてしまった。

「あぁぁぁぁーっ!? い、やぁ! りゃめ、りゃめぇぇっ!! イぐっ、イぎゅぅぅっ!! やべでぇぇっ! だじゅげでぇぇぇっ!!」
「ぎ、ぼぢ、いいぃぃっ! いや、にゃのにぃぃっ!! きもひぃ、ぎもぢぃぃっ!! イぐ、イぐイぐぅぅっ!! やなのにっ、イっちゃぁぁぁぁっ!!」

先程までより一層激しく箱を揺らしながら、箱の内部に精液の匂いを充満させながら嬲られるがままに絶頂を繰り返す五人の少年ヒーローの様子に満足げな笑みを浮かべた男は、五人の箱に繋いだ機械をそのままにして再びその場を後にしてしまった。

「ゆりゅじでぇぇっ! イぐ、イきゅぅぅっ! おがじぐ、なるぅぅっ! やら……いやらぁぁっ!!」
「だれが……だじゅげでぇぇ……きもひ、よしゅぎへ、んぁぁぁぁっ! ひっ、ひぬ! ひんじゃう……だじで、だじでよぉぉっ……!!」

後に残された五人の少年は、絶え間無く注がれる快楽の波に為す術無く苛まれながら数え切れない程に絶頂へと追い立てられ、ヒーローとしての誇りだけで無く人間としての理性を欠片も残さずにすり潰されていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


友達の借金のカタに素人企画AV 「出会ってすぐに無理矢理セックス」に出演する事に! 何度も穴を犯されメスイキするカラダにされた俺
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示