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無抵抗の裸体は休み無く精液に汚される

2019.03.13.Wed.21:00
「んーっ! んむっ、むぐぅぅぅんっ!!」

視界を閉ざし、言葉を遮る黒のガムテープを目と口に貼り付けられた顔を振り乱し、拘束を施された裸体をじたばたとよじらせながら、男が自分を取り囲んでいる男達に向かって唸り声を放つ。その唸りは怒りではなく慈悲を求める哀願の唸り。屈服を示して許しを請う唸りだ。
しかし、男達は自分達に向けられる唸りが持つ意味に気付いていながら、それを無視して残酷な仕打ちを加え続ける。背中で手を縛り左右の足を一まとめにしているガムテープを剥がしてやろうとはせず、手足のガムテープを繋ぐ糸状に形成された細長いガムテープを切ろうともせず、床の上で緩い海老反りを強要された無様な男の裸体に向かって自身の男根を扱き精液を浴びせかけるのもやめようとはしない。男達は全身を汚し鼻腔を犯す精液に苦しんでのたうち回る惨めな男の様子を堪能しながら、逃れられない男を更に精液塗れにしていくばかりだ。

「んふっ、んんむぅっ!! むーっ! ぐむぅぅぅぅ!!」

手に力を込めても執拗に巻き付けられたガムテープに包み込まれた手は指を伸ばすことも左右を離すことも叶わず、ただただ結合された足を引っ張るだけ。足に力を込めてもそれは床を蹴り手を引っ張り痛みを生み出すだけ。見ることとしゃべることを禁じられた頭部を動かしめちゃくちゃに騒いでもそれは体力の消耗と残酷な男達を愉しませる効果を誘うだけ。
男はどうやっても逃れられない。ガムテープの拘束からも、裸体を容赦無く追い詰める精液の責めからも脱出出来ない。逃走を禁じられ、行動を大きく制限され、一切の抵抗を封じられた男はもはや雄の匂いを発する白の液体で肉体をまんべんなく染め上げられながらその雄の匂いを呼吸の度に嗅がされるしか無い。
男はもう、自分を捕らえた男達の思い通りに汚され、淫臭に思考を蝕まれるしか無いのだ。

「ふ、ぐむぅぅぅんっ! んぐ、むぐ……ふむぅぅぅ……!!」

一体いつまで続くのか。いつになったらこの地獄が終わるのか。絶望に打ちひしがれながら淫らに壊されゆく心を必死で繋ぎとめる男を嬲る男達は、苦悶に耐え続ける男の姿に興奮を加速させながら取り囲む男を入れ替え、男が跡形も無く崩壊するまで休み無く精液を浴びせ続けていた。






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