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海賊達は淫らな復讐で悶え苦しむ

2019.03.09.Sat.21:00
政府の人間を騙れば、あまつさえ騙るために身分証を偽造すれば、政府をひどく辱めたとして大罪は免れない。そんな大罪を犯してまで、返り討ちに遭う危険性のある海賊達を捕縛しようとする者がいるわけが無い。そう考えた島の者達は政府から命を受けてやって来たと主張する男達の言い分を疑わずに信じ、海賊達が酒盛りの際に要求した料理に男達が用意した薬品を混ぜ、海賊達を深い眠りへと落とした。
椅子に腰掛けたまま、机に突っ伏したまま、床に寝転がったまま眠りに落ちた海賊達はもはや、ちょっとやそっとでは目を覚まさない。そんな無抵抗の状態となった海賊達に男達は自由を奪う縄の拘束と舌噛みを禁じる白布の猿轡を施すと、眠りこけている海賊達を自身の船へと運び、島を後にした。
協力してくれた島民達に感謝の言葉と礼金を残し、自分の仲間が来るまで海賊の船をそのままにしておいて欲しいと頼んだ上でだ。その頼みを二つ返事で承諾した島民達は、粗暴な海賊に怯えないで済む平穏な日常が戻ったことを喜び、海賊の船が未だとまっている港と政府の者が去った海を眺めながら、いずれ訪れるであろう政府の者をどうもてなすかを各々が考えている。
だが、そのもてなしが行われる日は永遠に訪れない。何故なら、海賊を捕らえ連れ去った男達は政府の者達ではなかったからだ。
男達の正体は、政府の者を名乗る罪に問われなくとも死罪を言い渡されるほどの罪人達。それも、海賊達に強い恨みを持つ悪人の男達だ。
海賊が船を襲ったせいで自身の違法な取引が表沙汰となり、財産と仕事と住処を失った男。海賊に自身が所属していた別の海賊を潰され、仲間と居場所を奪われた男。海賊が襲撃した船から流出した顧客名簿の情報から性奴隷を幾度となく買っている事実を暴かれ、地位と名誉が無に帰し華やかな社交界から逃げる形で退場させられた男。様々な形で海賊に恨みを持つ男が集まった復讐者達は自身の手に堕とした海賊達を自身の船の中に監禁し、どんなに騒いでも誰も助けには来ない洋上で湧き上がる欲望を叩き付けるようにいたぶっている。痛みでは無く、甘い悦びで。男達は雄としての誇りを容赦無く引き裂く淫らな快楽の責めを用いて抗えない海賊達の肉体を弄び、無様によがり狂う姿を笑い飛ばして海賊達の心と身体を残酷に追い詰めていた。

「んぅぅぅーっ! んっ、むぅっ、うぶ、むぐふぅぅぅっ!!」
「あぶっ、んっ、んぐっ、むぐぅぅっ!」

言葉を封じる布の猿轡に歯を立てながら身をもがかせ、海賊達は拘束と凌辱から抜け出そうと試みている。しかし、海賊達の裸体に結び付けられた縄は全く解けず、復讐者達の男根に尻穴を休み無く貫かれている状況も変えられない。
二の腕を胴体に繋がれ、手首を背中で縛られた上半身に力を込めても腕の自由は取り戻せず。足首と太ももを遊び無く括られた足を動かしても折り畳まれた足は伸ばせず。喘ぎ混じりのくぐもった悲鳴を発しながら裸体を暴れさせても、尻穴を蹂躙する男根からは逃れられず、惨めな海賊の足掻きは嬲る男達の目と耳を悦ばせ、更なる興奮と加虐心を煽る効果しか生まない。
海賊であった男達は立場に関係なく、望まぬ快楽で好き勝手に悶え鳴かされるしか無い。日に日に淫らな物へと変化していく自分の肉体に絶望しながら海賊達は一人残らず性処理道具として扱われ、憎い男達の精液を尻穴と全身に浴びせかけられながら堪えきれない絶頂へと追いやられるしか無いのだ。

「出す、出すぞぉ……元海賊の無様なケツマ○コに、たっぷり出してやるぞぉ」
「んぐぅぅっ!! んむ、んむぅぅぅっ!!」
「こっちも出すぜ。お前の大好きなケツ叩きをしてやるからよ。俺のチ○ポに情けなく犯されながら、中出しとケツ叩きで派手にイっちまいな!」
「うぎゅっ! んみゅ、んもっ、おぶぅぅぅっ!!」

残酷な宣言に拒絶を示して叫んでも当然聞き入れては貰えず、海賊達は今日も尻を精液を注ぐための穴として使われ、腸内にまき散らされる精液の感触に震えながら自身の男根からの精液を迸らせて男達をより愉しませるのだった。






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