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少年は教師に射精を許す

2013.11.20.Wed.21:00
「んうぅ、ふぅーっ…!」

休日の学校内、周りに誰もいない静かな体育館の倉庫で。
一人の教師が嬲られ、布を詰め込まれた口で呻いていた。

その教師の腕を、左右に伸ばさせた状態で平均台にガムテープで縛り付け、動けないようにした幼い少年、一人の男子生徒は教師の痴態に頬笑み手にした器具を操作する。

「先生、気持ち良い? 生徒の前で裸になって、ガクガク震えてさ」
「んぐぅぅ!」

罵られながらさらけ出されたペニスにマッサージ機のような振動する責め具を強く押しあてられ、教師は苦しげに甘い悲鳴を上げた。
腕を必死でもがかせても拘束は緩みもせず、胸の二つの飾りに貼り付けられたローターが淫らに揺れるのみだ。

快楽の波に断続的に襲われ、背中以外を宙に浮かせた姿勢で耐える教師。床に着いている足はぶるぶると震えていて、すでに限界を迎えている事を示している。
だが、少年はそれを知っていながら。いや、知っているからこそ企んだ笑みを浮かべ、更なる意地悪を施す。

「ほら、先生。お尻が下がってるよ!」
「ふうぅっ!」

高い位置を保てなくなった腰を咎める為に、尻を下から打ち据えられ、教師はギュッと目を閉じて腰を跳ねさせた。
しかし、長い時間弄ばれた身体にはもはや快楽を堪えるだけの体力しか残っていなくて、どんなに頑張っても足に力が入らない。

「ちゃんとお尻を上げて」
「あうぅぅっ!」
「まだ低いよ!」
「んぐぅぅぅぅぅんっ!!」

もう、嫌だ。許して。
教師のプライドも捨てて心で叫ぶが、尻を叩く手はとまらない。涙を流して熱い痛みに喘ぎ、乳首とペニスへの凌辱に身悶えるしか無い教師を目と耳で愉しみ、少年は不意に教師の口を塞ぐ布を左手で取り出した。

「んはぁっ…あうぅぅっ!」

尻への責めが一瞬とまり、口を解放された事で安堵した教師はすぐにまた尻を叩かれて大きく鳴いた。
そして、許しを求めてイヤイヤと首を振り、年下の少年、それも生徒に懇願をする。

「もう嫌ぁっ! やめ、へ…ゆるし、てぇっ!」
「何を、許して欲しいの?」

笑って尋ねられ、本来なら悔しさが込み上げるべき状況なのに追い詰められた思考は質問への返事を一生懸命に考え、口にした。

「尻、叩かないで。じんじんすりゅからぁっ…」
「それだけ? これはいいの?」

言って、少年は先走りで濡れそぼっている教師のペニス。その根元に巻き付けた射精を封じるベルトを撫でた。

「あ…っ!」

背筋をぞくっと這い上がる期待と射精を求める欲望に一気に襲われ、教師はあっさりと生徒の望む言葉を発した。

「イかせて、イかしぇてっ! たくさん溜めたのださへてぇぇぇ…!」
「良い返事だね。じゃ、出させてあげる」

教師の淫らな返事に満足した少年は器用に左手だけでベルトを外し。

「あぁぁぁっ!? 指、はいってきらぁぁっ!」

ベルトを外したのと同じ指で、触られてもいないのに湿っていた教師のアナルをほじり始める。もちろん、乳首とペニスへの嬲りは続けたまま。
それほどの激しい快感を、長く高められた身体が耐えられるはずが無い。教師の拘束された身体は、あっという間に頂点へと追い立てられ。

「イぐぅぅぅっ! 上がってくりゅっ、一週間ぶりのしゃせーくるぅぅぅぅぅっ!!」

アナルに指を含んだ腰を惨めに振りたくり、大量の精液を自身の足や腹に撒き散らして絶頂を極めた。
生徒にイかされる屈辱も、校内で射精する羞恥も感じられず、教師はただ久しぶりに許された放出の感覚に酔いしれ、舌を突き出してイき狂う。

「あーあ、床を汚しちゃって…悪い子だ」
「あうぅ!」

絶頂の余韻に浸っていた教師は、突然にアナルの指が前立腺を苛め出した事で甘い悲鳴を上げ、ビクン、と腰を突き出した。
イったばかりのペニスも、持ち主の意思を無視してふくらみ、白い淫液塗れのまま完全に勃起した。

「悪い子には、お仕置きしないとね。先生」
「あぁんっ、はうぅっ!」

乳首を嬲るローターの振動音、ペニスを責める淫具とアナルを掻き回す指によって奏でられる卑猥な水音に耳を犯され。意地悪な生徒の視線に心を焦がされ。
蕩け切った肉体をもがかせて、快楽にどこまでも溺れていくのだった。





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