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少年達は台に繋がれ淫薬を塗り込まれる

2019.02.25.Mon.22:00
「や、めろぉっ……はな、せ。触る、なぁっ……!」
「く、そぉっ……! 外せ、はず、せぇぇっ……」

焦りと、怒りと、嫌悪の感情を込めた言葉を放ちながら、少年達が自分の身体を掴む男達から逃れようと、男達に与えられた拘束から逃れようとしている。
だが、幾ら身体に力を入れても少年達は逃れられない。身に着けていたヒーロースーツを一人残らず没収された上に、罠によって閉じ込められた室内に充満したガスを為す術無く吸入させられた少年達の身体は痺れて言うことを聞かない状態に陥っているからだ。
抵抗はおろか、腕を持ち上げることすらままならない。助けを求めて叫ぶ以前に、言葉を発することさえ思い通りにいかない。そんな少年ヒーローに自分達を罠に嵌めた男達の悪意から抜け出す手段などありはせず、五人の少年ヒーローはたいした抗いも叶わぬままスーツを奪われた裸体に拘束を施されてしまった。

「く、うぅぅっ……あ、ぐ、うぅっ……!」
「ちっ、くしょぉ……外れろ、外れろ、よおぉ……!!」

男達が部屋に運び込んだ半月状の台に仰向けで寝かされ、万歳をするように持ち上げさせられた腕と左右を揃えて真下に伸ばされた足、そして胴体を黒革のベルトで台へと縫い付けられた少年ヒーロー達は丸出しの乳首と可愛らしい男根をふるふると揺らしながら緩く仰け反らされた裸体を必死にもがかせている。
もちろん、革ベルトはビクともしない。五人の自由を封じたガスがまだ部屋に満ちていることに加え、たとえガスの効果が消えたとしても頑丈な革ベルトは生身の少年が力任せに外せる物ではない。
ガスのせいで動けず、ガスが抜けても無様な格好から離れられなくされた哀れな少年ヒーロー達。そんな少年ヒーローを作り出した男達は、部屋に漂うガスを自身が吸わないためにと身に着けた黒いガスマスクの下で黒い笑みを浮かべながら、五人並んで台に繋がれた少年達に対して準備に掛かる。
ヒーローとして以前に、人間としての尊厳を容赦無く叩き壊す、淫らな辱めの準備だ。

「ひっ……!? なん、だよ、それっ……! や、やめ、ろ! やめろぉぉ……っ!」
「くっ、うぅ、いや、だ……嫌だ、あ、ぐぅぅっ……!」

恐怖に表情を歪ませ、上手く動かせない裸体を可能な限りに暴れさせて少年達は不穏な行動を取る男達から距離を取ろうと試みる。当然、その試みは失敗に終わり、男達は少年達の無駄な足掻きを堪能してマスクの下の笑みを更に濃くしながら、無慈悲な仕上げに取りかかる。
男達は手にしたビンの中身である粘性を持った液体を少年達の裸体へと垂らし、その液体を手の平で少年の全身へとまんべんなく塗り込み始めたのだ。

「ふ、ひひぃぃっ!? や、めろぉっ! くひゅ、ぐっひゃ、ひぃぃっ!!」
「い、やぁぁっ! きもち、わる……うひひっ、いや、やめ……ほひひひぃっ!」

身体中に塗りたくられる液体と、その液体を塗り込む男の手に、少年ヒーロー達はくすぐったさと気持ち悪さを感じて笑い声と拒絶の言葉を零している。
気が狂いそうなまでの発情をもたらし、塗り込まれた場所を疼きと快楽への渇望で苛烈に責め立てる強力な媚薬。その媚薬によって追い詰められる少年ヒーロー達の淫猥な苦悶の様子に期待を膨らませながら、男達は捕らえた少年達の裸体に時折意地悪なくすぐりを挟んで情けない笑い声を上げさせつつ、余すところなく丹念に媚薬を塗り付けていくのだった。






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