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刑事達は台の上で尻穴を容赦無く嬲られる

2019.02.27.Wed.21:00
「んーっ! んぅーっ!! むっ、ぶふぅっ! うぶぅぅぅっ!!」
「むぐ、んぐぅぅっ! うーっ! ふっ、ふぅっ! ぶふぅぅぅぅっ!!」

助けの来ない地下室に、悲痛極まりないくぐもった唸り声が反響している。その声の主は二人の男。敵に捕らわれ、厳重な拘束を与えられ、刑事としての誇りを忘れるほどの苛烈な快楽で容赦無く弄ばれている哀れな男達だ。
黒のガムテープをぐるぐる巻きに施され、腕を伸ばしたくても伸ばせないよう、握り拳の状態から離れられないようにされた刑事達は手を使うことを完全に禁じられている。これでは、同じようにテープで伸ばせなくされた足への拘束を解くことも出来ない。口と目に貼り付けられた言葉と視界を塞ぐテープも剥がせない。背もたれの無いベンチのような形状をした二つの台に犬の伏せに近い体勢で乗せられた裸体を台へと遊び無く括り付けるテープからも逃れられず、刑事達は無防備にさらけ出された恥部を守ることも許されない。
ありとあらゆる選択肢をガムテープを用いた過剰なまでの拘束に潰された刑事達はもはや、自分達を捕らえた組織の首領である男の手で好き勝手に嬲られることしか出来ず、ソファーに腰掛けた体勢から身を乗り出して無様な刑事達の丸出しの尻穴に指を挿入した男は柔らかな肉壁を欲望のままにぐりぐりとほじくり回しながら、情けなくよがり鳴かされ為す術無く絶頂へと追い立てられる刑事達の痴態を堪能していた。

「んみゅぅぅぅっ!! んもっ、もぉぉっ!! おぶっ……うびゅぅぅぅぅっ!!」
「ふーっ、ふぐぅぅぅーっ!! んっ、んむっ……ぶむぉぉぉぉっ!!」

唯一自由に動かせる頭部をめちゃくちゃに振り回しながら甘い絶叫を放ち、台に縛り付けられた裸体をビクビクと痙攣させながら、刑事達が二人仲良く尻穴だけでの絶頂を迎え、テープに包まれた自らの足に色の薄まった精液を力無く放出した。
嬲られ始めた直後は尻穴を掻き回されても圧迫感に苦しむばかりだったというのに、今の刑事達は尻穴を抉られ内部の弱点を擦られると堪らない快楽を感じあっさりと絶頂まで上り詰めさせられてしまう。嬲る側の男は自分の責めによって淫猥に蕩けた刑事達の肉体に満足げな笑みを浮かべると、小刻みな収縮を繰り返しながら吸い付いてくる尻穴から指を引き抜いた。

「んむっ、むふぅぅっ」
「もぉっ、お、おぅっ」

ずるりと指が引き抜かれる感触にすら快楽を覚えている自分に絶望と嫌悪を抱きながらも、刑事達は指を引き抜かれた事実に安堵の感情を募らせた。これで快楽責めが終わりなのだと思ったからだ。
もちろん、快楽責めはこれで終わりでは無い。無慈悲な男は、まだまだ刑事を快楽でいたぶろうとしている。指を引き抜いたのは指の疲れを感じ始めたため、それに加えてもう指でなくとも刑事達を甘い快楽で苦しめられると判断したからだ。
男はソファーから立ち上がり、ピクピクと震える刑事達の横に置いておいた木箱に手を突っ込むと、再びソファーに座り直した。左右の手に醜悪なイボを数え切れないくらいに生やした極太のアナルバイブを手にした状態で再度ソファーに腰掛けた男は、残忍な笑顔を浮かべながら何の躊躇いも無く、無抵抗な刑事の尻穴に手にしたアナルバイブを押し込んでいく。

「むぐぅぅっ!? んっ、んっんぅ!」
「も、ほぼぉっ……!? うー! うっ、ぐふぅっ……!」

尻穴に、指よりも太い何かが入ってくる。それを心は拒んでいるのに、指で丹念に解された尻穴は異物をまるで歓迎するように飲み込んでいき、イボが腸壁を擦って甘い悦びを生む度、嬉しそうにバイブをきゅうきゅうと絞め付けてしまう。
嫌がる心と、幸福を感じる堕ちた身体。その食い違いに困惑し、改めて絶望に打ちひしがれる刑事の鳴き声を愉しんだ男は、左右の親指を素早く動かしてバイブのスイッチを操作した。
耳障りな駆動音を立てて、バイブが刑事達の腸内で暴れ始める。指だけでも刑事の誇りを失うくらいに甘く悶えさせられていた二人が、より太くより乱暴に責め立ててくる機械の責めに正気を保てるはずも無い。刑事達はほんの少し前まで感じていた困惑や絶望といった感情をあっという間に塗り潰され、絶え間無い快楽に喘ぎイき狂うだけの状況へと追いやられてしまった。

「むぎゅぅぅぅっ! うー! うぶっ、ぶむっ……みゅぅぅんっ!!」
「ぶー! ふっぶむぅ! むー! むぐぅぅぅんっ……!!」

わずかな休憩すら挟まれない機械による絶頂地獄に苛まれ、淫欲に屈服させられていく惨めな刑事達。そんな刑事達が絶頂を迎え続ける様子を後ろから堪能する男は抑えきれぬ愉快の感情を黒い笑みとして表に出しながら、気まぐれにバイブを手で動かして刑事の淫らな反応を引き出していた。






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