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男達は仲間の眼前で尻穴を貫かれる

2019.02.17.Sun.21:00
背中に回された手首を縄で縛られ、二の腕を胸部へと結わえ付けられた男達の上半身は腕の動きを完全に封じられ、抵抗はおろか縄を解こうと試みることすらままならない。足首と足の付け根、加えてすねと太ももを縄で括られ、伸ばしたくても伸ばせないように拘束された下半身は逃げる以前に立つことすらも叶わない。
これらの手足の縄だけでも二人の男は自由を取り上げられ、無抵抗の状態へと追いやられている。だが、二人を捕らえた男達は手足をきつく縛る縄だけでは満足せず、二人に更なる縄を与えた。それは、二人に与えた縄同士を結合し、裸体を密着した状態で固定させる縄。もう一人の男根を口に含み続けさせる、屈辱の体勢を強いる無慈悲な縄だ。
口に含まされた仲間の男根を解放したいと思っても、自身の上半身と仲間の下半身の縄を遊び無く繋がれてしまった男達はどうやっても仲間から離れられず、口内から仲間の男根を出すことも出来ない。
手足の動きを縄に封じられ、仲間の男根に口を塞がれた姿で裸体を情けなくもがかせる無様極まりない男達。そんな男達を作り出した男達は、仕上げとばかりに抗えない二人への責めを開始した。
無防備にさらけ出された二人の尻穴を仲間の眼前で容赦無く犯し、仲間の口に精液を吐き出しながらの絶頂を繰り返し迎えさせる残酷な凌辱の責めを、だ。

「んむぅぅっ! も、ぼぉぉっ! おぶ、あ、ばぁぁっ!」
「ふぶぅぅんっ! んっ、むぐぅっ! んもぉぉぉっ!!」

隠したくても隠せない尻穴を、目と鼻の先に見えているのに守れない仲間の尻穴を数え切れない程の男根で貫かれ続ける男達は、悲痛その物の絶叫を放ちながら甘い地獄からの脱出を求めて身悶えている。
もちろん、身悶えても縄は解けない。身悶えてもそれは仲間の口を自身の男根で掻き回す動きと、体力の消耗と、自分達を嬲る男達の興奮の加速を招くだけだ。
全身に浴びせられた精液をふるふると揺らし、涙と汗と口から溢れた仲間の精液で汚れた顔を歪めながら尻穴を掘削される雌の悦楽でよがり鳴かされる惨めな男達。その男達を見て加虐心を煽られた男達は、情けない男達の腸内に精液をぶちまけてやろうと一層激しく腰を打ち付け、自身の男根と男達の尻穴に快楽を注いでいく。

「んーっ! むっ、ぐむぅっ! ぼ、もぼぉぉぉっ!!」
「うむぁぁっ! あぉ、ほごっ、んむぁぁぁっ!!」

もはや、男達は尻穴に精液が吐き出されようとしている事実に嫌悪と絶望を抱く思考も失い、苛烈な快楽に淫らな悲鳴を上げることしか出来ない。もう、この男達は自分達の淫らな玩具でしかない。好き勝手に弄ばれる、性処理道具でしかない。今犯している男達だけではなく、観察している男達も同じ征服感を胸に湧き上がらせ、欲望を再度膨らませていく。

「むぐぅぅぅーっ! も、ぼごぉっ! あぶぁぁぁ……!」
「んむぅぅ、むぉぉっ! おふ、あぉ、ぐむぁぁっ……」

男達が尻穴に精液を流し込まれながら縄に囚われた裸体を痙攣させ、吐き出す体液を失った男根を仲間の口内で虚しく脈打たせても欲望を再度膨らませた男達は休憩を与えずに次の快楽を叩き込もうと動く。
男根を引き抜かれたばかりの、淫らな収縮を繰り返しながら精液を零している尻穴に硬さを取り戻した男根をあてがい、非情な宣告と共に緩みきった尻穴を貫いていく。

「さ、また犯してあげるよ、捜査員さん」
「俺達の他にも捜査員さん達をまた犯したい奴が控えてるからな? 失神するんじゃねーぞ?」
「もごぁぁぁぁーっ! あっ、ほぼぉぉっ!」
「んまぁぁぁっ! ふむっ、ぐむぅぅぅっ!!」

一息に最奥までを満たしてきた男根に目を剥き、仲間の男根に振動が伝わることも忘れて淫らな絶叫を放ちながら、捕らわれの身に堕とされた捜査員達はわずかに残った理性で誰にも届かない助けてを心の中に響かせていた。






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