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媚薬に高められた刑事は失神するまで絶頂へと押し上げられる

2019.02.14.Thu.21:00
左右の手首と足首に巻き付けられた革の枷から伸びた鎖を地下牢の天井と床に打ち付けられた金具へと繋がれ、X字に引き延ばされた状態で立ったまま自由を奪われた裸体を悪人の男達の手が注ぐ快楽で容赦無く弄ばれ、失神へと追いやられた刑事が意識を取り戻した。
目を覚ました刑事を待っていたのは、外されていない目隠しと装着されたままになっている手足の拘束。そして、自分を失神へと追いやった快楽の元凶である、全身を緩く苛む媚薬の疼きだった。

「は、ぁ……あ、はぁ。くぅぅ……!」

何も変わっていない状況に刑事は絶望を抱きながらも、すぐさま裸体をもがかせて拘束から逃れようと試みる。
しかし、手足の拘束はやはり外れない。刑事がどんなにもがいても、手足を天井と床に繋ぐ枷と鎖はがちゃがちゃと冷たい金属音を立てるのみだ。
刑事の足掻きは、自由を取り戻すことには繋がらない。地下牢からの脱出にも繋がらない。無意味な試行錯誤は、ただただ男達の興奮と加虐心を煽るだけ。刑事の目覚めを地下牢内で待っていた男達の目と耳を愉しませるだけだ。

「っ、ぐぅ! あぁ、んはぁぁ……!」

早く逃げ出さなければ、また一方的に責め立てられ、屈辱に塗れながらの絶頂を繰り返し強いられてしまう。そんな危機感を抱きながら裸体をくねらせ続けた刑事の男根は、甘い地獄を思い出したせいで完全に勃起してしまっている。
膨らんだ男根をはしたなく振り乱しながら、目隠しの向こうに自分を苦しめた男達がいるとも知らずに手足の拘束を必死に鳴らす哀れな刑事の情けない姿を堪能していた男達は、互いに目配せをすると音を立てないようにしながら身悶える刑事の裸体に近付き、無警戒の刑事の身体に一斉に触れた。無論拘束を解くためではなく、拘束に抗うことを禁じられた刑事の肉体を好き勝手に弄び、また休み無い絶頂を迎えさせるためだ。

「んひぃぃっ!? あ、おぉぉぉっ!!」

目隠しで見えてない故に身構えることも叶わなかった刑事は、突然に肌に触れた男達の手の感触に悲鳴を上げ、裸体をビクンと強ばらせた。その強ばった裸体に、男達は次々と刺激を足していく。
左右の乳首をくりくりと捻りながら引っ張られ、脇の下や太ももの内側といった皮膚の薄い場所をくすぐられ、鷲掴みにされた尻肉を揉みしだかれながら谷間の奥で息づく尻穴を指の腹で解すようにくにくにと揉まれ、勃起している男根を手で擦られながら睾丸を片方ずつ指先で捏ねられた刑事は、もう拘束の格闘をする余裕も、刑事としての誇りを思い出す余裕も無い。
刑事は惨めに裸体を痙攣させ、甘い鳴き声を堪えることも出来ずに発しながら、憎いはずの男達に哀願を向けるのが精一杯だ。

「ゆ、ゆりゅじ、でぇっ! あっ! んぉぉぉっ!! やら、いやらぁぁっ!! もう、イぐのいやぁぁ! あひっ、ほぉぉっ! だじゅげで! やべでぇぇぇ!!」

再開された快楽責めで媚薬の効果が残ったままの裸体を嬲られ、刑事は狂ったように喘ぎ鳴かされている。だが、男達はまだ満足していない。男達は刑事を更に甘く悶えさせるために、非情な責めを追加した。残酷な男達は刑事が失神する前に使った物よりも強力な媚薬を、愉快そうに笑いながら刑事の裸体に塗りたくり始めたのだ。

「んぎぃぃっ!? や、やら、やら……薬、駄目ぇぇぇっ! やっ、あがぁぁ!! 塗っちゃ、りゃめ! ゆりゅひへ! もう、いやぁぁぁぁぁーっ!!」

再度塗られていく媚薬に肉体を発情させられていく刑事は、幾ら拒絶を口にしても許されること無く媚薬で無理矢理に高められた肉体を断続的に絶頂へと押し上げられ、失神という一時的な解放が再度訪れるまで、望まぬ射精を何度も何度も行わされるのだった。






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