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少年達は父達を支配して淫らに苦しめる

2019.02.08.Fri.21:00
シングルファザー同士で仲を深め、息子達を含めた四人で片方の生家である山中の家へと遊びに来た二つの家族は、古びた家の掃除を楽しみながら行い、都会とは比べ物にならないくらいに広い庭でバーベキューを堪能していた。
だが、二人の父親達が目を覚ましたとき、状況は一変していた。父親達は身に着けていた衣服を脱がされ、裸体に厳重な拘束を施されていたのだ。

「んーっ! むっ、むぐぅぅ!」
「む……っ? う、うぅっ!? んぐぅっ! ふぅぅぅ!!」

一人の父親が必死になって拘束を解こうとする唸りを聞いてもう一人も目を覚まし、二人は困惑と焦りの感情を抱きながら仲良くじたばたと裸体をもがかせる。
しかし、拘束は解けない。二人の裸体を背にした柱へと縛り付ける黒のガムテープ達は幾ら力を込めても全く緩まず、二人は万歳をしているような体勢から抜け出せない。
父親達は、丸出しの裸体を覆い隠すことすら許されないのだ。

「う、ぐむぅぅ! ふぅ、ふぐぅぅ!」
「んー! んっ、んむぐぅっ! うー! うぐぅぅ!!」

視界を閉ざすテープの下で眉根を寄せ、口を塞ぐテープごしになりふり構わず救いを望む唸りを発しながら、父親達は裸体を柱に縫い付けるテープから逃れようと無駄な足掻きを繰り返し続ける。
一体ここは何処なのか。自分達に何が起きたのか。そして、息子達は無事なのか。思い出そうとしてもバーベキューの途中から先が途切れている記憶を必死に辿りながら、父親達は息子達の無事を祈りつつ裸体を暴れさせる。
無我夢中で危機からの脱出を求める。そんな父親達がいる部屋に、障子が開く音が響いた。
唸るのをやめ、音の方に顔を向ける父親達。その父親達の耳に聞こえてきたのは、畳を踏み締める軽い足音と、無事を祈っていた息子達の声。想像もしていなかった言葉を放つ、嬉々とした息子達の声だった。

「父さん、おじさん。よく寝てたね。睡眠薬のおかげで、テープを巻いている間も二人ともぐっすりだったよ」
「こんな恥ずかしい格好で自由を奪われて……すごく可愛いよ、親父、○○さん」
「んぐぅっ、む、ぶふっ……?」
「むぐぅぅっ!! んーっ! ふぶぅぅ!!」

うっとりと呟く息子達の声に、片方の父親は怯え混じりの困惑を見せ、もう片方は怒りを込めて早く拘束を解きなさいと唸る。
もちろん、息子達は拘束を解きなどしない。飲み物に睡眠薬を混ぜてまで生み出した無抵抗な父親達という状況を捨てたりなどしない。
情けない格好の裸体を震わせながら父親の立場を忘れて恐怖し、情けない格好の裸体をもがかせながら父親の立場を保って怒りを放つ二人の様子を眺めて興奮を高めた少年達は、室内を照らすために用意したランタンを床に置きつつ、親友の父親の前へと歩み寄った。

「おじさん、今からたっぷり……気持ち良く苛めてあげる」
「○○さんのおチ○チンをじっくり責めて、その強気な鳴き声をエッチな鳴き声に変えてあげますからね?」

そう言って、少年達は親友の父の男根にこっそり持ち込んだ器具を押し当てた。それは、薄桃色をした楕円形の淫らな玩具。父の目を盗んで通販で購入したローターだ。

「うぅ!? んーっ、んーっ!」
「もごぉっ!? うぶ、むぶあぁぁ!」

目が見えないが故に身構えることも叶わなかった父親達は、男根を嬲り始めたローターの振動に思わず裸体を仰け反らせ、ローターから男根を離そうと無意識に腰をくねらせる。当然、裸体を縛り付けられている以上逃げ切れはせず、少年達は淫猥にくねる裸体を至近距離で堪能しながら、徐々に体積を増しながら一生懸命に逃げ回る親友の父の男根をローターを持った手で執拗に追いかけていく。
一切の抵抗を封じられた男達が、友人の息子が操るローターが生み出す快楽で一方的に弄ばれ始めてから数分、無意味な身悶えも行えないくらいに疲弊させられた男達は裸体をビクビクと跳ねさせながら、プライドを捨てた哀願の叫びを息子達に向かって放つ。

「むぅーっ! ふっ、ふっ、ふぐ! むぉぉぉっ!」
「ぶぅぅっ! む、ごもぉぉ! むふぅぅぅ!!」

二回り近く年下の少年に、それも息子と同い年である友人の息子に救いを求める父親達。けれど、その意思はくみ取って貰えず、無慈悲な少年達は親友の父にとどめの言葉を浴びせた。

「我慢しちゃ駄目だよ、おじさん。我慢なんてしたら、お仕置きだよ?」
「○○さんは、僕の父さんと一緒に可愛いおチ○チンと乳首に玩具を貼り付けられて、朝までほったらかしの状態で射精させられたいですか? もしそうだったら、好きなだけ我慢しても良いですよ?」

残酷な快楽責めを提案された父親達は、自分達の今の立場を理解した。
肉体を拘束で支配され、抗えなくされた自分達は息子達の命令に従い、息子達が注ぐ刺激によがり狂わされるしか無い。逆らったら二人一緒に更なる甘い苦悶へと叩き落とされてしまう。
絶望の事実を脳に染み渡らせ、肉体からわずかに残っていた抗いを放り捨てた父親達は一層激しく裸体をビクつかせ、息子達の目をこれ以上無く悦ばせながらほぼ同時に絶頂を迎えた。

「ぶ、むぅぅぅぅぅっ……!」
「お、おむぅ、もぼぉぉぉぉーっ!!」

柱に括られた裸体を汗を飛ばしながらめちゃくちゃによじらせ、甘い絶叫を救いの来ない山中に虚しく溶かしながら男根から精液を迸らせる父親達を見つめる少年達は、あどけなさの残る顔に欲情に染まった獣の表情を滲ませながら、父達をより淫らに苦しめる目的で淫具のリモコンのダイヤルを最強と示された方へと回していた。






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コメント
すごい小説でした。。ありがとうございます

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