FC2ブログ

父は甘い悦びで息子を手籠めにする

2019.02.02.Sat.21:00
地元の名士である父の権力を借りて不良達をまとめ、文字通りのやりたい放題を繰り返していた少年はある日を境に町から姿を消した。
突然に中心人物を失った不良グループは時間が経つにつれて空中分解した後に消滅し、町の住民を困らせていた傍若無人な振る舞いも無くなった。住民達は素直に喜びつつも少年が消えたことを不可解に思い、少年の父である名士に少年はどうなったのかをそれとなく尋ねたが、返ってくるのは柔らかな笑みとはぐらかす言葉だけ。その内に住民達はこれ以上触れてはいけないと本能で察し、少年についてを誰も尋ねなくなり、やがて町はそんな少年などいなかったかのように平穏な日々を送り始めた。
自宅の屋敷の地下に作られた座敷牢の中に閉じ込められ、躾と称した責めを父の手で加えられている少年に気付く者は誰一人としていない。父以外は誰も入れないようになっている隠された地下空間に監禁され、必死の叫び声も外部に届かぬ状況で父に弄ばれる哀れな少年。そんな少年は今晩も裸体に縄の拘束を与えられ、抵抗できぬ肉体を太く逞しい父の肉棒で貫かれ、望まぬ絶頂へと追い立てられていた。

「んぁっ、あぁぁっ!! はっ、あんっ、んあぁぁっ!!」

二の腕を胴体に結び、重ねた手首を背中で縛る上半身の縄を軋ませ。足首と太ももを括る下半身の縄を鳴らしながら少年は畳に敷いた布団の上で腹を下にして尻を高く掲げさせられた裸体を激しく痙攣させながら喘ぎ鳴き、尻穴を掘削している父の男根の刺激に堪らない快楽を覚えている。
心地よさそうに甘い声を上げ、少年は淫らな悦びに震えている。そんな少年を後ろから好き勝手に犯している父は、腰の動きを強めながら咎める口調で言った。

「どうした? 快楽に気を取られて尻穴への意識が抜けているぞ? 私の男根をちゃんと絞め付けるよう命令したのを忘れたのか?」

言い付けを守れなくなっていた息子を叱りながら、父は男根で息子の前立腺を狙い撃ちにしつつ軽い仕置きとして尻を手の平で打ちすえた。

「あひっ、んあぁっ! ごめんなひゃいぃっ……おとうしゃまのおひんぽ、しめつけりゅのをわすれてまひたぁっ……!!」

尻を叩かれた衝撃に痛みと、被虐の悦びを感じながら少年は父に謝罪の言葉を放ち、再度尻穴に力を込めて父の男根を腸壁で絞り上げる。
男根を包み込む柔らかな肉の力を強められ、満足そうに微笑んだ父は一層早く男根を出し入れしながら、息子に絶頂を宣言した。

「もうすぐ、中に出すぞ。どうするか、分かってるな?」

縄に縛られた裸体に覆い被さり、息子の左耳に向かって父が囁くと、息子は表情をより淫猥な物へと蕩けさせながら父が望む言葉を放った。

「お父様の、おちんぽ汁、悪い子の俺にたくしゃん注いでくらひゃいぃぃぃっ!! ぷりぷりの濃いおひんぽじりゅで、おれをえっちにしつけなおひてくだしゃいぃぃっ!!」

父から仕込まれたおねだりを口にしつつ、本心から父の精液を求めて一生懸命に叫ぶ少年に父は目を細め、男根を根元までねじ込んで腰の動きをとめると、少年の最奥に精液をたっぷりと流し込んでやった。

「あぁ、でてりゅぅっ……おとうひゃまのしぇーえき、おひりに、いっぱい……ひあわひぇ、うれひいぃぃっ……!」

父が自身の体内で果てた事実に幸福を感じている少年に、不良達の親玉として好き勝手をしていた頃の面影は無い。嬉しさを口にしながら縄に自由を奪われた裸体をくねらせる少年は淫乱以外の何物でもない。
淫らに構成し、淫乱奴隷として作り変えた父は男根を息子の尻穴から抜き取ると小刻みに震えている息子の裸体を布団の上に仰向けに寝かせ、息子の蕩け顔を観察しながらまた男根を押し込んでいく。

「そんなに嬉しいなら、もっともっと尻穴に注いでやろう……お前の全てを丹念に躾け直して、私だけの雌にしてやろうな……」
「あん、んむ……うれひい、お父様の、めひゅ……俺、おとうしゃまだけのめしゅになりゅのぉっ……」

素行の悪さを理由にして息子を地下牢に監禁し甘い悦びで手籠めにした罪悪感を掻き消すように腰を前後に振りながら、父である男は亡き妻そっくりに育った息子に深い口付けを与えて息子を更に蕩けさせ、妻への物と同じ愛情を抱いた息子が自分から離れられないよう、自分だけの雌へと堕としていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


モブレSEX性欲図鑑
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示