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男は刑事を自分好みに絶頂させる

2019.01.28.Mon.21:00
山の中に建てられた屋敷へと連れ攫われ、そこの地下室で飼い慣らされ始めてからどれだけの日数が経過しただろう。
刑事の男は当然幾度と無く脱出を試みたもののその全てが失敗に終わり、苛烈な快楽を用いた仕置きによって恐怖を刻み込まれた刑事はもう、逃げ出す意思だけでなく自分を飼育する男に抗う気力も失ってしまっている。
下手な行動を取れば、余計に甘く苦しめられる。それを身体に教え込まされた刑事は今日も、男が与えた命令に大人しく従っていた。
地下室の床に置かれた金属製の重しから垂直に伸びた棒の先に固定されている薄紫色のオナホールに自身の男根を出し入れする命令を一切逆らわずに受け入れ、刑事は真紅のソファーに腰掛けた男の前で無様に腰を振り自らの動きで男根に快楽を与えていた。

「んっ、んふっ、むっ、んむぅっ」

口に噛まされた赤いギャグボールの穴から唾液と喘ぎを絶えず零し、首輪の後部と左右の手枷を短く繋ぐ鎖を鳴らしながら刑事は無心で腰を前後に動かす。
自分を辱める男が淫らな姿を観察しても苛立ちを抱かず、情けなく腰を振っている事実に対する屈辱も覚えず、ただただ腰を振って快楽を味わう刑事。その姿はある者にとっては刑事の心と身体を支配している実感を味わわせ、これ以上無い充足に浸らせるだろう。だが、男はそうじゃない。淡々と命令に従い腰を振る姿では満足など出来ない。刑事を捕らえた男が見たいのは、甘い快楽に苦しみながら惨めに鳴き叫ぶ刑事の痴態なのだ。
故に、男は立ち上がり刑事に近付くと、用意しておいたボトルの液体を何の躊躇いも無く注ぎ口をオナホールの縁に引っかける形で刑事の男根にかけ始めた。

「んむぅっ!? も、ぐふっ……!」

そのボトルを何度も見ている刑事は粘ついた液体の正体がすぐに媚薬であると気付き、恐怖に表情を歪ませる。だが、恐怖しても刑事は腰を振り続けるしか無い。腰を振る度に感度を高められながら、オナホール内に溜まった媚薬を泡立てながら、到底無心になどなれない絶頂地獄に堕とされるしか無い。

「んぐ、むぐっ、んも、もほっ!」

男根の表面から吸収された媚薬の成分によって快楽を強められ、見開いた目に涙を浮かべながら腰を振る刑事の姿に微笑んだ男は、男根にかけていた媚薬を自身の指先に付け、それまで放置していた刑事の乳首をぬらつく指で弄り出した。
男根を自ら責める腰振りに加えて乳首までもを嬲られ始めた刑事はあっという間に理性を突き崩され、ついさっきまでの淡々とした姿が嘘のような淫ら極まりない絶叫を放ち出す。男が望んでいた、悶絶してイき狂う刑事の出来上がりだ。

「んまっ、んもぉぉぉんっ!! ふっ、ふびゅぅっ! うーっ、うぶぅぅぅんっ!!」

従順に腰を前後させながら哀願色の鳴き声を上げ、汗と体液を撒き散らしながら裸体を小刻みに跳ねさせる哀れな淫らな刑事を今よりも哀れで淫らにさせるため、男は媚薬の効果で硬く尖りきった乳首を指先で好き勝手に弄び、腰振りが緩くなる度に刑事の尻を叩いて速い腰振りを要求し、捕らえた刑事を自分好みに休み無く絶頂させるのだった。






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