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保安官の悲鳴は廃鉱山に虚しく反響する

2019.01.20.Sun.21:00
仕掛けられた罠によって生きたまま捕らわれ、罠を仕掛けた悪党達の本拠地である廃鉱山へと連れ攫われた保安官の男は武器と共に衣服を一つ残らず奪われた裸体に拘束を与えられ、逃走と抵抗の術を取り上げられてしまっていた。
頭部に被せられた麻袋によって視界を塞がれ、その麻袋の上から噛まされた白布の猿轡によって口を塞がれた保安官は周囲の様子をうかがえず、意味のある言葉を発することも出来ない。木製の椅子に腰掛けさせられた裸体を椅子へと縛り付ける縄は厳重に施されており、保安官は移動はおろか裸体を椅子から離すことすら叶わない。
必死に顔を振っても、それは猿轡が食い込む痛みと麻袋が外れない事実に対する落胆を生むだけ。背もたれの後ろに回された状態で手首同士と二の腕同士を縛られ背もたれを挟み込む形で上半身と結合された腕を暴れさせても、椅子の前側の脚に括り付けられた左右の足に力を込めても、それは縄がぎしぎしと軋む音を立てるだけ。保安官はどうやっても、自由を取り戻せない。
見ることとしゃべることを禁じられ、裸体を椅子に繋がれてあらゆる行動を制限された無様な保安官。そんな保安官に、悪党達は残酷な責めを加えていた。その責めは、快楽を用いた責め。保安官としての正義の思いだけでなく、人間としての尊厳と男としての誇りを痛め付ける無慈悲で甘い苦悶。悪党達は、抗えない保安官の丸出しの男根を容赦無く扱き、惨めな射精へと幾度となく追い立てることで保安官の心と身体を苛み、これ以上無い屈辱と恥辱を味わわせていた。

「んむぅぅぅぅぅっ! むっ、ぐむぅぅ! ふーっ! うふぐぅぅっ!!」

猿轡ごしに悲痛で淫らな絶叫を上げながら、保安官は裸体を椅子と共にガタガタと震わせ、また射精を迎えさせられた。
だが、椅子に繋がれた保安官の右側にしゃがみ込んでいる悪党の右手は男根を扱くのをやめない。残酷な悪党の右手は白色の薄まった精液を力無く零している保安官の男根を巧みに擦り上げ、達している最中の男根に次の絶頂を要求する。
男根を萎えさせることも許されない、終わりなき絶頂地獄。吐き出す精液が底を尽きかけてもお構いなしに流し込まれる甘い快楽に悶え鳴かされる保安官はもはや、虚勢の反抗を見せることも出来ない。屈辱と恥辱に塗れながらも保安官はこの淫らな苦しみから逃れることを優先し、憎いはずの悪党に向かって哀願の悲鳴を発している。

「むぐぅぅぅんっ!! んむっ、んもっ、むぐぅぅ! ふぐぅぅぅっ!!」

もう、射精したくない。気持ち良くさせられたくない。唾液で湿った猿轡を噛み締めながら麻袋の下で涙を流し、汗と淫らな体液に濡れた裸体をくねらせながら保安官は許しを求めて必死に叫ぶ。
しかし、どんなに必死になっても悪党達は保安官に許しを与えはしない。男根を責める人物を順番で交代しながら、悪党達は無抵抗の保安官を惨めにイき狂わせ続ける。保安官が快楽に壊れ屈服に至るまで、悪党達はこの連続絶頂の苦しみから保安官を解放する気は無いのだ。

「んむっ、むぐふぅぅ! んもぉっ、もぶぅぅ!! ふぐ、むぎゅ、むぐぉぉぉぉっ!!」

時折男根から手が離れる瞬間に安堵を抱き、次の悪党の手が男根を扱き始めた際に更なる絶望に打ちひしがれながら望まぬ絶頂を繰り返す保安官の悲鳴は男根が精液を放出出来ない状態となっても途切れず、徐々に崩壊の色を濃くしながら助けの来ない廃鉱山に虚しく反響していくのだった。






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