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捜査員達は狭い檻の中で快楽に苦しみ悶える

2019.01.12.Sat.21:00
「あぉっ……はっ、ほ、おぉぉっ!」
「うあぁ、あぉ、はぁ、はぁっ……うむぁぁぁ……!」

顔の下半分を覆う黒革に取り付けられているリング状の金属を噛まされた口から唾液と唸り声を漏らして、二人の男が暴れている。自分達を小さな金属の檻に押し込もうとしている男達の腕から逃れようと、必死になって抵抗している。
だが、二人が幾ら抵抗してもそれは男達を手間取らせる程度の効果しか持たない。黒と赤のラバースーツによって首から下をぴっちりと包み込まれ、手足を気を付けの姿勢で固められた裸体を動かしても危機を抜け出すほどの抵抗には到底ならず、二人はとうとうラバーに包まれた肉体を檻へと放り込まれ、閉ざされた上部の蓋の四隅に四本の鎖と四つの南京錠で厳重に鍵を施され、更にラバースーツの色に合わせた首輪の後部から伸びた鎖を蓋の格子へと南京錠で遊び無く結合されてしまった。

「あぉ、おぉ……ふぅ、うむぁぁ……」
「はっ、はぁ、うぁ……むぁぁ……」

狭い檻の中に折り重なる形でラバーに包まれた裸体を放り込まれた男達はもはや、満足に暴れることも出来ない。単純に暴れられるだけの空間が無いことに加え、下手に暴れたら首輪と蓋を繋ぐ鎖がビンと張って首を強く圧迫してしまうからだ。
ありとあらゆる自由を取り上げられ、檻の中に閉じ込められ、なりふり構わずに身悶えることも出来なくされた男達は胸に屈辱と怒りの炎を燃やし、それを視線に乗せて檻の外から自分達をニヤニヤ笑いながら観察している男達にささやかな反抗としてぶつけた。
しかし、二人のその視線は逆効果でしか無かった。無様な姿の男達が強気な視線を向けてきてもそれは滑稽極まりなく、その滑稽な様子は男達の征服感を余計に煽ってしまった。男達は湧き上がる征服感で笑みを醜悪な物へと変化させ、愉快その物といった口調で檻の中の二人に残酷な言葉を浴びせる。

「拘束されて、檻に入れられたってのに随分と反抗的な目だねぇ。捜査員さん」
「ホントホント、捕まえようとしてた俺達に逆に捕まえられて、こんな情けない格好にさせられてるってのにどんな神経してたらそんな目が出来るんだろうね」
「あぉぉっ! うぉぉ!」
「ふーっ! うぉ、むあぁ!」

潜入捜査の最中に正体を暴かれて捕らえられた失態を再確認させてくる男達の言葉を掻き消すように、湧き上がる屈辱を男達への怒りで塗り潰すように、捜査員達は閉じられない口で鋭く吠えた。

「目だけじゃなく、口までこの状況で反抗的とはね」
「ここまで反抗的な態度を保てるなんて、正直思ってなかったよ。でも、もうすぐそんな態度なんて取っていられなくなる」

そう言って、一人の男が自身のズボンの右ポケットに手を突っ込み、入れてあったリモコンを親指で弄くった。
すると、そのリモコンと連動している機械が、捜査員達の裸体を包むラバースーツ内に仕込まれたパッドが小刻みな振動を始め、二人の右乳首をぶるぶると細かく震わせ出した。

「うぉっ? あぉ、もぉっ」
「んぅっ? むぅ、あふぅぅ」

突然に訪れた右乳首への刺激に困惑し、反抗の意思を示すことを忘れて捜査員達は呻き声を発する。その声を聞いて目を細めた男達は、残り全員がほぼ同時にポケット内のリモコンに手を伸ばし、思い思いのタイミングで自身が担当するパッドを駆動させ始めた。

「ほらほら、どうしたんだい? さっきみたいに俺達を睨みながら喚いてみなよ?」
「捜査員さんが気持ち良いくらいで駄目になっちゃう訳ないよね? さ、元気に反抗してごらん?」
「うぁ、おぉんっ! ほぉ、おふぅ……」
「むぁ、もっ……ふぅ、ふむぁ! むぁぁ……!!」

乳首を、男根を、尻の谷間を、脇の下や内股、足の裏といった刺激に弱い場所を次々に震わされる捜査員達は全身を襲うくすぐったいような快楽に喘ぎながら身体を檻の中で力無くくねらせ、ラバーを耳障りに鳴らす。
無慈悲な男達はそのラバーの音と捜査員達の甘い声が織りなす淫らな音楽を耳で愉しみ、嘲笑のこもった言葉に反抗を見せようとするも快楽に屈して表情と声を蕩けさせてしまっている捜査員達の姿を目で味わいながらリモコンを気まぐれに操作し、予測の付かない強弱を加えた快楽で哀れな捜査員達を好き勝手に翻弄し、苦しみ悶える様を堪能していた。






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コメント
ありがとうございます
この小説のおかげで自分の気持ちに素直になれました。今でば友達だった人とここに書いてある小説達のようなプレイをほぼ毎日しています。股間が持ちません笑 今までのを自費出版などでまとめて発売してはいかがいですか?私達2人は間違いなく買います笑 よろしくお願いします。

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