FC2ブログ

磔の刑事達は発情地獄に鳴き叫ぶ

2019.01.07.Mon.21:00
地下に作られた部屋の中央付近の床に、十字架の形をした分厚い金属の板が一つ設置されている。それは、捕らえた人間を拘束するための物で。その板に裸体を背にした状態で押し付けられ、両手両足を縄で緩み無く縛り付けられてしまった二人の男は、地下空間から抜け出すことはおろか、繋がれた板から離れることすらも出来なくされてしまった。
どんなに裸体に力を込めても、その足掻きは縄が肌に食い込む痛みを生み出すだけ。縄の痛みを堪えながら裸体を暴れさせても、それは二人を磔にしている板を揺らすことすらも出来ず、ただただ無様に丸出しの男根の揺れを生み出すだけ。
恥を捨て、苦痛に耐えて縄拘束からの脱出を試みても、二人は裸体の自由を取り戻せない。それでも決して諦めずに、二人は疲弊した裸体に力を込め、頭部に被せられたガスマスクのような器具の中に言葉を封じられた口から放つ唸り声を響かせながら縄から抜け出そうと試行錯誤を繰り返し続けた。
だが、二人の望む結果はいつまで経っても訪れなくて。二人の男は今日も、地獄の時間を迎えてしまった。
頭部に取り付けられたマスクの内部に、ガスが流し込まれる時間。刑事としての誇りと男としての尊厳を完膚無きまでに叩きのめす、強力な媚薬ガスを混ぜた期待を為す術無く吸入させられる発情地獄の時間だ。

「うむぅぅぅぅっ!? もっ、もあぁ! んむぁぁぁ!!」
「うぅぅぅーっ!! ふっ、ふぐぅぅ! ぶむぁぁぁ!!」

幾度となく嗅がされた甘ったるい絶望の香りに気付き、二人の刑事はくぐもった絶叫を上げながら今まで以上に裸体を暴れさせる。
もちろん、それまでビクともしなかった縄が少し激しく暴れたくらいで解ける筈は無い。半狂乱になって身悶えても刑事達は休み無く流し込まれる残酷な気体からは逃れられず、徐々に、しかし確実に、肉体を淫猥に発情させられていく。

「んーっ! んっんぅ! むぐぅぅぅーっ!!」
「もぉ、おもぉぉ! ふぅ、ふぐぅぅ! むぎゅぅぅぅっ!!」

意に反して硬く張り詰めていく男根をぶるぶると振り乱し、ガスマスク内部に突き出た言葉と舌噛みを封じる為にと喉までくわえさせられた棒に歯を立てて鳴き叫び、背後から聞こえる仲間の悲痛な絶叫を聞きながら裸体を淫らに高められていく哀れな刑事達。
そんな刑事達を作り、残酷に放置している男達は二人の心と身体が淫欲に支配されきった頃を狙って地下室へと足を運び、マスクを外されるやいなや解放された口で一生懸命に快楽をねだる惨めな刑事達を自らの男根で可愛がり、二人に屈服と服従を無慈悲に教え込むのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


執事の本分
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示