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刑事達の痴態は全世界から観察される

2019.01.06.Sun.21:00
「うぐぅぅぅーっ!! うっ、んむぅぅっ! ふーっ! ふぐぅぅぅーっ!!」
「んまっ、んむぁぁぁ!! うぐぅぅ! むぎゅぅぅぅーっ!!」

視界を塞ぐ黒革の目隠しの下で涙に潤んだ目を見開き、言葉を封じる黒のギャグボールの穴から唾液と甘い絶叫を零しながら、二人の刑事が裸体をよじらせて悶え苦しんでいる。しかし、幾ら刑事達が悶え苦しみ、裸体をもがかせても状況は変わらない。二人の自由を奪う拘束は外れず、容赦の無い責め苦を叩き込んでいる残酷な機械達の駆動もとまらない。
刑事達が必死になって裸体を暴れさせても、それは腕に背中で伸ばした状態を強要している黒のアームバインダーと檻の天井を繋ぐ鎖と足を大きく開かせたまま閉じられなくさせている棒の両端に革の枷が付いた器具の金具を冷たく鳴らす効果しか持たず、拘束は欠片も解ける気配を見せない。手の動きと足の動きを大きく制限され、思い通りの行動を取り上げられてしまった刑事達にはどうやっても自分の恥部を嬲っている淫らな責め具には触れられず、刑事達は為す術無く男根に巻き付けられた二本のベルトに付いている楕円形のローターと、アームバインダーと革ベルトで繋ぐことによって抜け落ちないよう尻穴に固定された釣り針に似た形状のアナルバイブに望まぬ快楽を注がれ、休み無い絶頂へと追いやられるしか無い。
捕らわれ、拘束され、淫具を装着された刑事達の裸体は、背中で腕を高く持ち上げさせられた苦しい体勢のまま無様に絶頂を繰り返すことしか出来ないのだ。

「うーっ! うぐぅぅ! むぅ、むぶぅぅぅ!!」
「んもっ、んもぉぉ! うーっ! むぐふぅぅぅ!!」

断続的に訪れる絶頂に檻の中で裸体を痙攣させながら、すぐ隣で同じ凌辱を加えられている仲間の悲鳴を聞き、仲間の裸体から飛び散った汗と体液を肌で感じながら、刑事達は塞がれた口でなりふり構わずに快楽地獄からの解放を求める意思を込めた悲痛な絶叫を発する。
もう、刑事としての誇りも、人間としての尊厳も守ってはいられない。理性が壊れると恐怖する程の快楽で嬲られ無慈悲にイき狂わされた刑事達は心の底から許しを請い、喘ぎ鳴く自分達を観察すると宣言していた男達に向かって責めの終わりを望んだ。
けれど、そのプライドを捨てた哀願に対する反応は何一つとしてない。当然だろう、刑事達を捕らえ、拘束と快楽責めを施して檻に閉じ込めた男達はもう、刑事達と同じ部屋にはいないのだから。
刑事達が快楽に翻弄されている間に十数台のカメラを檻の周りに設置し、二人に悟られないようこっそりと部屋を後にした男達は、それぞれの部屋にある端末を使って二人の様子を宣言通り観察していた。
ネット中継されている刑事達の痴態を視聴している、全世界の人間と共にだ。

「うふぅーっ! んっ、んっんぅ! んぎゅぅぅぅっ!!」
「んもっ、もぉぉっ! ふーっ! もぼぉぉぉっ!!」

自分達が絶頂を迎え続ける様子が全世界の人間に見られているという非情な事実など想像もせずに甘い苦しみによがり鳴く刑事達の姿を、痴態を生中継されている二人の男が捕らわれの身に堕とされた刑事達であると知る由も無いまま淫猥さに対する賞賛と侮蔑を投げる視聴者の発言と合わせて堪能しながら、男達は刑事が快楽に崩壊するまでの一部始終を自身の部屋で、思い思いの状態でくつろぎながら愉しんでいた。






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