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親子は淫らな復讐で弄ばれる

2019.01.04.Fri.21:00
「んむぅぅぅっ!! うーぅっ! ふぅ、むぐぅぅぅっ!!」

俺を騙し、家族も仕事も奪った男が裸体を無様に悶えさせながら情けなく絶頂を繰り返している。
手首と足首を枷と鎖を使って天井と床の金具に繋がれ、口に噛まされた黒のギャグボールのせいで言葉すら発せないまま淫猥な玩具で容赦無く射精へと追い立てられるのは、さぞ苦しいことだろう。
抜け落ちないようテープで固定したバイブに掻き回されている尻穴は、腸液をびちゃびちゃと垂れ流している。根元と亀頭の裏側にテープで貼り付けたローターにいたぶられている性器は、萎える余裕も無いまま何度も何度も精液を噴き出させている。

「んむぉぉぉっ! うふっ、むぐふぅぅぅ!!」

限界を超えた絶頂に悶絶し、涙を流しながら男はこっちに顔を向けて悲痛な絶叫を上げた。それは、許しを請う表情と悲鳴だ。
だが、俺は慈悲なんて与える気にはならない。そんな表情と悲鳴で許せるほど、俺の心は広くない。
男から受けた非道な仕打ちを思い出し、怒りを再燃させた俺はその怒りのままに右手のリモコンを操作し、男を更なる快楽の地獄に堕とそうとした。
その時だった。男に屈辱を味わわせるために捕らえ、隣に男と同じ姿で拘束しておいた息子が、裸体をじたばたともがかせながら声を張り上げたのだ。

「もぉ、やめてくださいぃっ!! パパが、死んじゃう! 許して、許してくださいぃっ!!」

断続的にイき狂う父を心配して、哀願を叫んだ少年。まともな人間であれば、ここでわずかばかりの慈悲を抱くのかも知れない。
けれど、俺はもうまともな人間なんかじゃない。自分の幸せを壊した男が悶え苦しむなら何処まででも残酷になれる。
俺は叫び声を上げた男の息子を眺めながら鏡無しでも自覚できるくらいに醜悪な笑みを浮かべると、座っていた椅子から立ち上がって息子の方に歩み寄った。

「どうしても許して欲しいなら、君に俺の相手をして貰おうか。俺が君の相手をしている間はパパを苛める手も少し弱まるからねぇ……どうする?」
「んぅぅっ!? んもっ、もぼぉっ!」
「黙ってろ! 俺は息子君と話してんだよ」
「もぼっ、ほぎゅぅぅぅっ!!」

息子に手を出されると気付いた男が隣にいる俺と息子を見ながら喚き始めたが、リモコンのダイヤルを最強の位置まで回したら男は強まった快楽に翻弄され、すぐに意識をこちらに向けることは叶わなくなった。
邪魔を排除しつつ、まだまだ男を無慈悲に嬲ることが出来る事実を示した俺は息子の方に向き直し、再度問いかけた。

「さぁ、どうする? もちろん、嫌だってんなら何もしないよ。その時は俺は君の声を無視して、君のパパがおかしくなるまで苛めて苛めて苛め抜くだけだ。好きな方を選んで良いよ、息子君」
「あ、あぅ……」

顎を緩く掴む俺の右手の感触に顔を恐怖で歪めながら、自分の方を見ることすらも叶わぬまま機械で絶頂を迎えさせられ続ける父の甘い絶叫を聞きながら、男の息子はしばし考えてから、言った。

「ぼ、僕を、苛めてください……パパを、これ以上……苛めないで……っ!」

か細い声で伝えられる、父への責めを緩める代わりに自分を責めて欲しいという願望。自分にどんな刺激が降りかかるのかも理解できぬまま発せられた願望を聞いた俺は背筋をゾクゾクと震わせながら先程よりも醜く笑い、怯える少年にわざとらしいくらいに優しく言った。

「よーし、約束だ。君が俺の相手をしてる間は、パパをこれ以上苛めないでおいてあげるよ。だから……簡単に気を失ったりしないよう、頑張って耐えるんだよ? 良いね?」
「あっ、んむっ……ふうぅ……!」
「んむぐぅぅぅぅーっ!! ふっ、ふっふぅっ! もぼぉぉぉぉーっ!!」

唇に押し付けられた俺の唇に嫌悪を抱きつつも、反抗を一切見せずに口内に潜り込む舌を大人しく受け入れる息子君が呻き声を上げる横で、男は俺が自分の息子に責めを加え始めていることにも気付かぬまま惨めにイきまくり、痙攣した裸体から飛び散った汗と体液で周囲の床と、隣にいる息子の裸体と、息子の乳首に移動していく俺の手を淫らに汚し、俺の心を昂ぶらせている復讐の悦びを加速させていくのだった。






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