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淫らな少年達には姫初めのご褒美を

2019.01.01.Tue.21:00
「あ……んぁっ! ひ、はぁ……あぅ、あぁぁんっ!」
「ごひゅ、じん、ひゃまぁ……また、イっちゃうぅ……玩具で、気持ち良くなって、イっちゃいますぅぅぅっ!!」

薔薇があしらわれた絨毯の上で淫らに喘ぎ鳴き、背中側で手枷を嵌められた手と足枷を嵌められた足でブリッジのような体勢を取った裸体をくねくねと悶えさせながら、二人の少年が愛しい主の男の前で絶頂を迎えた。
幼くて可愛らしい男根から精液が溢れるのに合わせて裸体がガクガクと痙攣し、汗と体液が周囲に撒き散らされる。そんな絶頂の最中にも、少年達を責め立てる淫具は容赦無く動き続け、二人に更なる絶頂を要求する。

「あ、ひあぁっ! イってりゅ、のに……イっちゃう、きもちよしゅぎへ、またイっちゃうぅぅ」
「全部、きもひいいれひゅぅぅ! 乳首も、おチ○ポも、おひりも、全部しゅきぃぃ! じぇんぶれ、イぐぅぅぅぅんっ!!」

硬く尖った乳首を挟み込むクリップに吊るされたローターに甘い快楽を注がれ、男根の根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられたベルト型のローターに甘い快楽を注がれ、尻穴を奥までみちみちに埋め尽くした上で腸壁を休み無く抉り続けているアナルバイブに快楽を注がれ数え切れない程に絶頂させられた少年達の肉体の感度は限界を超えて高まり、断続的に絶頂に達するイきっぱなしの状態となってしまっている。
終わりも、途切れも無い絶頂。そんな絶頂に悶え苦しみながらも、少年達は確かに幸福の感情を抱いていた。
愛しい主に与えられる快楽は嬉しさに満ちた悦び以外の何物でもなく、何よりこの快楽の先にはこれ以上無いご褒美が待っていると知っているからだ。

「あんっ、あぁぁんっ!! イく、イくぅぅ! ごしゅじんさまぁ、イきますぅぅぅっ!!」
「僕も、イぐぅぅ……見てください。エッチな僕達が玩具ではしたなくイくところ、みてくらしゃいぃぃっ!」

ベッドにいる主に二人の少年がバイブに掻き回されている尻穴とベルト型ローターに震わされている男根を突き出す。すると、主はにっこりと微笑みながら身体を前に乗り出し、二人が淫具で絶頂する様を望む通りにしっかりと凝視した。
恥部に突き刺さる主の視線に興奮と羞恥と充足感を募らせながら、二人はまた絶頂した。それは二人同時に迎える、吐き出す精液も尽きた絶頂だ。

「おひっ!? んぎ、ひぅぅ!? しぇーえき、れないにょに、イっでる! イっでりゅぅぅっ!!」
「何こえぇっ!? 精液、出てないのにぃ……ぎもぢいいぃっ! イぐの、とまらにゃいぃぃぃっ!!」

ブリッジの体勢を取っていた裸体を折れてしまいそうなくらいに仰け反らせ、何も吐き出せずに先端を虚しく開閉させている幼い男根をぶるぶると振り乱しながら初めて味わう射精無しの絶頂に少年達は甘い絶叫を放ち、裸体を先程よりも激しく痙攣させる。
淫猥極まりない絶叫と痙攣。それらが収まり、少年達が快楽に悶えながらもわずかに理性を取り戻した頃、主と二人だけの部屋に別の存在の声が響いた。
その声は、主がセットしていたアラームに従って流れ出した目覚まし時計からの声。午前零時の到来を、新年が訪れたことを伝える声だ。

『午前零時です。午前零時です。午前れい』

主の右手が自分の右横においていた時計のボタンを操作し、同じ内容を繰り返していた声を停止させる。そして主は少年達に顔を向け直すと、優しい声音で言った。

「あけましておめでとう。二人とも、ご褒美の時間だよ」

その言葉を聞いて二人は目を輝かせ、今まで落ちないようにしっかりとくわえ込んでいた尻穴のバイブを二人仲良く力んでひり出し、ぽっかりと口を開いた淫らな穴を主によく見えるよう枷で繋がれた足を大きく開きながらおねだりをした。

「あけましておめでとうございましゅ、ごしゅじん、ひゃま。去年は淫乱な僕達をたくひゃん苛めて下さり、ありがとうごじゃいまひた」
「どうか今年も、僕達をたくさんいじめへ、かわいがっへくらひゃい。ごしゅじんひゃまのたくまひいおチ○ポ様で、僕達の淫乱けひゅマ○コをしゅきなだけじゅぼじゅぼしてくだしゃいぃぃっ」

舌足らずながらも、言い付けておいた言葉を忘れることなくちゃんと口に出来た少年達に主は満足そうな表情を浮かべてベッドから立ち上がり、二人の淫らな姿で硬く勃起していた男根をファスナーを下ろして取り出しながら二人に近付いていく。

「はい、良く出来ました。それじゃあ、エッチなおねだりを上手に言えた良い子達に姫初めのご褒美だよ。君達の大好きなおチ○ポで、玩具にイきまくらされた身体をもっともっとイきまくらせてあげるからね」
「あ、あぁぁんっ……うれひい、嬉しいですぅっ」
「ご主人様、しゅきぃ……らいしゅき、でひゅぅっ」

快楽と嬉しさによる涙を目から零しながら、手足を拘束された裸体を無意識によじらせている淫らな少年達から向けられる愛情に頬を緩ませながら、無防備に口を開いた二人の尻穴にいきり立った男根をねじ込んで甘いご褒美を与えるのだった。






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