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男は歪んだ愛情を注ぐ

2018.12.30.Sun.21:00
「あぁ……もう、ゆるひへ。もう、イぎだぐないぃ……ひあぁっ!? やべで! だじゅげでぇぇっ!!」

ろれつの回らない口で悲痛な哀願を発していた少年の声が、途中で甘い悲鳴に変化した。少年に無慈悲な責め苦を加えている男の指が尻穴を一層激しく責め立て、前立腺を容赦無くぐりぐりといたぶり始めたからだ。

「あぁ、あひっ、ひぎっ、んぎぃぃっ!! だめ、りゃめぇぇっ!! イぐ、イグイぎゅぅぅぅっ!! まら、イっぢゃうぅぅぅぅっ!!」

長時間男の指で掻き回され続け感度を異常なまでに高められた少年の尻穴は強まった責めに抗えず、あっという間に絶頂へと追い立てられてしまう。男の指から逃げたいと少年が願っても、真横に伸ばした手首と足首を枷と鎖を使ってベッドの柵に遊び無く繋がれてしまった裸体ではどうやっても逃れることは出来ず、仰向けで抵抗を封じられた少年は男の望む通りに絶頂を迎えさせられるしか無い。
たとえそれが射精を伴わない不完全な絶頂であっても、自由を奪われた少年は長く続く開放感の無い絶頂を為す術無く強いられるしか無いのだ。

「おっ、おっほぉぉっ!! ひ、はへっ……あぁ、あひぃぃぃ……!!」

何も放出できない幼い男根の先端を虚しくパクパクと開閉させ、汗と体液に塗れた裸体を生き物とは思えないくらいに痙攣させながら、少年は苦悶と悦楽が混ざり合った表情を浮かべて今日数度目の射精無しの絶頂に喘ぐ。
苛烈な快楽に悶え、淫らな鳴き声を上げる少年は、誰が見てももう限界だ。故に、男は少年の尻穴から右の指を引き抜いた。
限界の少年に休憩を与えるためではない。限界の少年を無慈悲に犯す悦びを味わうためだ。

「ひぁぁんっ!? あ、あぁ……ひ……っ!? らめぇ……今、それは、りゃめぇぇっ……!!」

指が勢いよく引き抜かれる衝撃に悲鳴を上げた少年の尻穴にすぐさま男の肉棒が押し当てられ、男がしようとしていることを理解した少年は怯えと絶頂の余韻に震えた声で許しを求めた。
もちろん、男はそんな少年の懇願など聞き入れはしない。男は悶え狂う少年の痴態を見たい一心で腰を前後に動かし、度重なる絶頂で淫猥に解れきった感度抜群な少年の尻穴を自身の男根でぐちゅぐちゅと掘削し始めた。

「あーっ! あっ、んあぁぁっ!! だめ、いやぁぁっ!! ぎもぢ、よしゅぎりゅぅぅぅっ!! ゆりゅじで! おがじぐなりゅ! おかひぐなっひゃぅぅぅぅぅーっ!!」

指よりも太い逞しい肉棒で埋め尽くされた尻穴を削り倒されることで生まれる快楽に絶叫する少年の苦悶を堪能する男は、少年の乱れた姿を引き出すために左手を少年の右乳首に伸ばし、右手で少年の男根を握り込んでそれらの箇所にも快楽を注ぎだした。

「おっ、ほぉぉ! あー! んあぁぁぁっ!! ひ、ひぅ、んぎ、あひぃぃぃぃっ!!」

救いを望む言葉さえ紡げなくなった少年を優しい瞳で見つめながら、男は歪んだ愛情が満ちた快楽を幼い裸体にたっぷりと与え、今日も少年を自分だけの物へと堕としていくのだった。






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