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船上パーティーは捜査員を中央に据えて行われる

2018.12.29.Sat.21:00
「く、ぐぅぅっ! やめろっ! やめっ……!!」
「いい加減大人しくしろ!」
「あむぅっ!? ん、ぐむぅぅっ!!」

必死で抵抗していた男の口に固く丸めた布が詰め込まれ、その布を吐き出せないようにと男の口に黒いテープで栓が施される。男の言葉を封じ終えた男達は、諦め悪く抗い続ける男の衣服を数人がかりで脱がせて手早く赤い首輪を巻き付けると、背中に回させた男の腕に黒い革で作られたアームバインダーを装着していく。

「んぅぅぅーっ!! むっ、ぐぅぅ! んぐぅぅぅっ!!」

塞がれた口から言葉にならない悲鳴を上げ、背中で伸ばした腕がアームバインダーによって容赦無く絞め付けられる痛みを感じながら、男は全裸に剥かれた身体を真紅の絨毯の上で暴れさせる。だが、どんなに抗っても十倍近い人数差では勝ち目など無い。どんなに騒いでも、男に無理矢理拘束が施される様子を眺めている者達は救いの手を差し伸べない。
豪華客船のホールで行われていた犯罪に手を染めている者達が集うパーティーの最中に隠していた正体を暴かれ、為す術無く組み伏せられた捜査員の男はもはや憎い悪人達の思い通りに身体を扱われるしか無い。アームバインダーで腕の自由を取り上げられた捜査員は自分を力任せに立たせて歩かせる男達に逆らえぬままホールの中央にある小さな丸いステージの上に運ばれ、そのステージの上で裸体に更なる拘束を加えられるしか無い。
アームバインダーの金具とホールの天井から機械で下ろされた鎖を南京錠で繋がれても、足を開いたまま閉じられなくさせる棒枷を嵌められ左右の足に巻かれた枷と首輪の前部を鎖と南京錠で遊び無く結合されても、捜査員はただただ恥辱の体勢を強いられるしか無く、捜査員の裸体はステージの上で無様に裸体を晒した格好から抜け出せないよう、恥部を隠すことすらも叶わないよう身動きを完全に封じられてしまった。

「うー……! んぐ、むぐぅっ……!!」

アームバインダーと天井を結ぶ鎖はわざと短くされており、これによって捜査員の腕は後ろで限界まで持ち上げた状態を強要されている。首輪と足の枷を結ぶ鎖も短く、捜査員は自ら恥部を突き出すような上体を低くした体勢を強いられている。
自分から見せ付けるように男根と尻穴を無防備に晒す姿で裸体の動きを制限された惨めな捜査員。そんな捜査員に拘束を与えた男達と、捜査員が拘束される光景を笑って愉しんでいた者達は、捜査員が予想もしていなかった行動を取り始めた。
彼らはまるで何も起きなかったかのようにパーティーを再開し、裸体を情けなくよじらせてもがくステージ上の捜査員が放つくぐもった唸りを無視しながら、再び食事や談笑を愉しみ始めたのだ。

「んぐっ、む……むぐぅっ、ふぐぅぅ!」

丸出しの男根と尻穴を上下左右に揺らし、手足に施された拘束具の金属を冷たく鳴らしながら身悶える捜査員を中央に据えた異常な船上パーティーは夜が更けるまで続けられ、捜査員は苦しい体勢で裸体を拘束されたことによる疲弊と際限なく高まる屈辱と恥辱によって心と身体を痛め付けられるのだった。






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