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少年達は毛布の中で一晩放置される

2018.12.28.Fri.21:00
「さぁ、探偵君。助手君と一緒にこの毛布の上に寝転がろうね」
「抵抗したら、もう一人に罰を加えちゃうからね。大人しく言うことを聞くんだよ?」

探偵と助手。二人の少年を罠に嵌めて拉致した男達が、愉快極まりないといった笑みを見せながら二人を中庭に敷いた薄茶色の巨大な毛布の上へと寝かせていく。男達はもう一人への責めをちらつかせて抵抗を封じているが、それが無くとも二人はろくに抵抗など行えない。男達の手で巻き付けられた縄によって厳重に縛り上げられた二人の裸体は、背中で手首同士と二の腕同士を遊び無く括られ、足首同士と太もも同士を短く結合され、更に手首と足首の縄を後から足された別の縄で繋がれてしまっているからだ。
緩い海老反りの体勢を強いられた裸体は、文字通り手も足も出せない。裸体を動かす男達の手に抗うどころか、言葉を封じている口に貼り付けられた黒のガムテープを剥がそうと試みることさえも叶わない。
ありとあらゆる自由を取り上げられた少年達はもはや、男達に裸体を好き勝手に扱われるしか無くて。縄に拘束された無抵抗の裸体達は向かい合わせになる形で毛布の上に転がされ、その毛布で裸体を包み込まれてもただただ恐怖に歪んだ唸りを上げることしか出来なかった。

「んーっ……むぅ、むぐぅんっ」
「うふぅっ、うぐ、むふぅぅんっ」

視界が闇に閉ざされた中で、毛布を押さえ付けるテープが施される感触と音に怯えながら、少年達は密着している裸体を力無くくねらせる。その動きと唸りを愉しみ、もぞもぞと動く毛布に目を細めていた男達は、明るい声音で残酷に告げる。

「じゃ、探偵君達。今日は一晩中その格好でいるんだよ?」
「下手に暴れたらテープが剥がれて冷気が入ってきて、凍死しちゃうからね。明日俺達のアジトに連れてく時まで、二人仲良く良い子にして待ってなさい」
「うぅっ!? むふぅぅぅっ!?」
「んぐぅぅっ!? んー! むぐぅぅーっ!」

この情けない姿で、一晩中放置される。それも、命を脅かす寒さが無慈悲に漂う真冬の夜に一晩中放置される。
その事実に少年探偵と助手は戦慄し、救いを求めて声を発したが男達はその声を無視して中庭を後にしてしまった。

「また明日ね、探偵君達」
「ちゃんと生きて会えるのを、愉しみにしているよ」
「うーっ! んむふぅぅぅーっ!!」
「うっ、うぐっ! ふっ、むぐぅぅぅっ!!」

拘束を解こうとして暴れることすら禁じられた無様な少年探偵と助手を作り出した男達は二人を置き去りにして中庭がよく見える自室へと戻り、毛布に包まれた二人が弱々しく唸りながら毛布では防ぎきれない寒さに震えて裸体を寄せ合う光景を眠気が訪れるまで堪能し、興奮と支配感を胸に募らせていた。






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