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逆らえぬ虎は肉便器として犯し抜かれる

2018.12.27.Thu.21:00
歴戦の戦士であっても、根無し草である冒険者の安否を心から思う者はいない。
酒を飲みながら語り合った者達も、しばらくすれば死んでしまったのだろうと諦めを抱き、姿を消した虎獣人の男のことを忘れ去っていった。
故に、虎獣人の男を救い出す者は誰一人としていない。依頼で壊滅に追い込んだ盗賊団の残党が仕掛けた罠によって捕らわれ、山中の洞穴の中で毎日淫らな辱めを施されている哀れな虎を助ける存在はどこにもいない。
両手両足に爪と指を使うことを禁じる鍵付きの黒い革袋を被せられ、首に与えられた命令に逆らえなくさせる術を込めた赤い首輪を巻き付けられた虎は、抵抗することすらも許されぬまま、何十人もの男の肉棒で淫らに弄ばれるしか無いのだ。

「気持ち良いぜ、肉便器。もっとチ○ポ全体を舐め回して、今以上に気持ち良くしてくれよ」
「ケツマ○コに力入れて、俺のチ○コを絞め付けろ。おっ、そうそう、上手だぜ肉便器」
「んむっ、もっ、ぼっ、おぶぅぅ」

洞穴の地面に手足をついた四つん這いの体勢で口と尻穴に盗賊の男根を突き入れられ、嫌なのに首輪の効果で命令に従わされて男根への奉仕をさせられる虎は、もはや虚勢を張ることも出来ないほどに心と身体を疲弊させられている。
朝から続けられている終わりの見えない凌辱に嬲られ、口と尻穴に精液を数え切れない程の回数流し込まれた虎の身体は、縞柄の体毛が判別しにくくなるくらいに白く汚され、淫猥な匂いに包まれている。だが、虎がそこまでの状態になっても盗賊達は凌辱を終わらせようとはしない。虎の口内と尻穴に精液を注ぎ終えて男根を引き抜くと、すぐに次の盗賊が顔の前と尻の前に立ち、男根を突き入れようとしてくる。
眼前に突き付けられた次の男根に表情を歪ませ、尻穴にあてがわれた男根に動かせない裸体を強ばらせる虎は、まだ許されない事実に絶望を募らせながら唯一自由に動かせる口で哀願を放った。

「あぁ、もう……ゆりゅひへ、くれぇ……もぅ、チ○ポ、いや、いやらぁ……っ!」

自分達の盗賊団を潰した屈強な虎が弱々しく口にする、許しを求める言葉。その言葉を聞いた盗賊達はこれ以上無い征服感と支配感に興奮を加速させると、硬度を増した男根で虎を一層激しく犯し抜き始めた。

「んぼっ!? もぉっ、む! ぐぶ、ぐぶふぅぅ!!」
「んー? この肉便器今何か言ってたか?」
「お前ちゃんと聞いてなかったのかよ? 『もっといっぱい好き勝手に使って、精液塗れにしてください』っておねだりしてただろ?」
「あー、そう言ってたのか。教えてくれてありがとよ」
「むもぉぉっ! おっ、ほふっ、ふぐむぅぅぅっ!!」

心のそこからの哀願を都合良くねじ曲げられ、すでに精液塗れの裸体を更に汚される虎の悲痛な絶叫は盗賊達を悦ばせる効果しか持たず、虎は今日も肉便器として全身を容赦無く弄ばれ、その心と身体を淫らに陥落させられるのだった。






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コメント
おおっ💛屈辱的💚
・・体調不良で寝込んでいたところに、美味しい虎さんが転がされていて鼻血ブーでした!!
くそ寒い年末にありがとうございますた!!来年もガンガン虎獣人さん(その他のキャラも・・)を、やっちゃってください!!

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