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吸血鬼少年は終わらない苦しみに悶え狂う

2018.12.21.Fri.21:00
不死身の力と強大な魔力を持ち、何百年という時を生きて知恵を蓄えた吸血鬼の少年。そんな少年は今、自身が招いた一瞬の油断が原因で人間の男に捕らわれ、屈辱に満ちた隷属の生活へと追いやられてしまっていた。
不意を突いた一撃で昏倒させられた少年は、意識を失っている間に身に着けていた衣服を全て剥ぎ取られ、全身に厳重な拘束を与えられた。それは鼻の穴以外を全てまるでミイラのように覆う、大量の白布による拘束だ。
気を付けの姿勢を強いられた手足は指一本すら思い通りに動かせず、周囲の様子を伺うことも救いを求めて言葉を発することも出来ない状態に追いやられた吸血鬼の少年は当然、意識を取り戻して自身の状況を把握するやいなや拘束からの脱出を欲して布に包まれた裸体をもがかせた。
だが、どんなに力を込めても少年の自由を奪う白布はビクともしなかった。何故なら、少年を捕らえた男は少年の裸体に巻き付けた白布全体に、魔力を封じる封印の術を込めた印を自身の魔力で刻み込んでしまったからだ。
魔力を使えなければ、肉体の強化を行えない。肉体の強化を行えなければ、吸血鬼の少年は不死身の力を持つだけの非力な少年だ。故に、少年は自分を厳重に拘束する白布からどうやっても逃げ出せない。血液はもちろん食事も水も満足に与えられない仕打ちを受けても、不死身であるために少年は終わらない飢えと渇きに苦しむしか無い。自分を捕らえて連れ去った人間の男の手で容赦無く淫らな責めを加えられ、望まぬ快楽に翻弄されても抵抗の術を奪われた不死身の吸血鬼少年はただただされるがままによがり鳴き、死ぬことも許されぬまま休み無くイき狂うしか無い。
魔力を封じる印と並んで肉体の感度を高める印を施され、そこに更に甘い快楽を絶えず流し込む印までもを施されてしまった少年は、断続的に続く激しすぎる快楽の波に悶え鳴き、絶頂を幾度も繰り返す様を憎い男に娯楽として鑑賞されても、どうすることも出来ず男を愉しませるためだけにイき狂わされるしか無いのだ。

「んぅぅぅぅーっ!! むっ、もっ、ごもっ、もぼぉぉぉぉっ!!」

もう、何度絶頂させられたか分からない。けれど、少年を嬲る地獄はまだまだ終わらない。
男は少年を甘くいたぶっている術の印を解く気配を全く見せずにベッドの上で身悶える少年をソファーに腰掛けて優雅に堪能しており、慈悲を与える素振りは欠片も無い。

「ふぐぅぅっ!! もっ、ぼもぉぉ!! ぐ、ふぐ、もぎゅぅぅぅっ!!」

とめどない快楽に嬲られ、飢えと渇きに苦しめられながらも不死身であるが故に苦しみからの解放を望めない哀れな吸血鬼の少年は吸血鬼が持つ治癒能力の高さ故に尽きない精液で白布の股間部分を淫らに汚し続け、身悶えの度に股間から発せられる粘ついた水音と悲痛極まりない喘ぎ混じりの絶叫で男の耳を愉しませ、白布に包まれた無様な裸体を眺める男の目を愉快そうに細めさせていた。






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