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少年ヒーロー達は淫らに全てを破壊される

2018.12.19.Wed.21:00
「あぁっ、あ……は、ひ……も、ゆりゅひへ、たひゅ、けへ……」
「だ、りぇか……縄、ほどいへ……機械、どめでぇぇっ……!!」

大粒の涙を零しながら、閉じることもままならなくなった口から飲み込めない唾液を喉に伝わせながら、二人の少年が呂律の回らなくなった舌足らずな言葉で拘束からの解放と機械による責めの終わりを望む。しかし、幾ら悲痛な声で許しを請うても、少年達しかいない部屋に応えてくれる者はいない。敵の組織に拉致された少年ヒーロー達の裸体を床に脚を固定された木製の椅子へと縛り付けている縄を解いてくれる者はおらず、少年の尻穴を下から貫いて掻き回している椅子の座面に固定された極太のバイブと男根の亀頭の真下と根元に巻き付けられた二本のベルトと一体化しているローターを停止してくれる者もいない。
敵に捕らわれ、もう一人の痴態が嫌でも見えるよう椅子に向かい合わせで縛り付けられた少年ヒーロー達は恥部を嬲る機械達が注いでくる快楽に翻弄され、二人きりで置き去りにされた部屋を甘く歪んだ絶叫で満たしながら無様に絶頂を繰り返すしかないのだ。

「あ、ぁ! だめ、りゃめぇぇ!! イ、ぐ……まら、イぐぅぅ! いや、やら、イぐ、イっ……ぐぅぅぅっ!!」
「もう、やぁぁ……イぎだぐ、なひ……も、やっ、あ! あひっ、ひゃひぃぃぃぃっ!!」

何十度目かも分からない、望まぬ絶頂の瞬間。吐き出す精液を失った不完全な絶頂を迎えた少年ヒーロー達は淫らに鳴き叫びながら椅子に繋がれた裸体をガクガクと痙攣させ、尻穴をほじくるバイブを無意識に絞め上げつつ、二本のベルトに震わされている男根の先端をパクパクと虚しく開閉させた。
もはや、少年ヒーロー達は心も身体も限界だ。快楽に責め立てられ容赦無く絶頂を強要され続けた二人の裸体は生き物とは思えない程小刻みに震え、思考は甘い悦びに侵食されて理性と正気を徐々に溶かされている。
このまま責められ続けたら、少年達は快楽に壊され、ヒーロー以前に人間として生活することも困難となるだろう。だが、二人を捕らえた組織はそれを承知の上で苛烈な快楽責めの中に二人を放置し、様子を見に来ることもせずに休み無くイき狂わせていた。何故なら、組織の者達は二人を解放するつもりなどさらさら無く、全てを破壊し快楽のみを求める淫乱へと堕とした二人を組織の性処理道具として飼い殺すつもりだからだ。

「もぉ、ゆりゅじでぇぇっ!! おがじぐ、なるぅぅぅぅ!! イぐのいやぁぁ! も、イぎだく、ないぃぃぃっ!!」
「たひゅ、げでぇぇぇっ……くるっひゃう……きぼぢよしゅぎへ、あひゃま……変になっじゃうぅぅぅぅっ!!」

自分達が本当に快楽でおかしくされようと、淫欲に狂わされようとしている残酷な事実を知らない少年ヒーロー達は救いが与えられると信じて懇願の言葉を叫び、前にいる仲間と視線で励まし合いながら椅子に縛られた裸体を全身を駆け巡る快楽に合わせてくねらせ、踊らせ、哀しくビクつかせていた。






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