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愚かな少年探偵は服従を深く刻み込まれる

2018.12.15.Sat.21:00
跳び箱のような形状をした台に仰向けで寝かされ、両手両足を台の側面に黒い革のベルトで厳重に縫い付けられた少年の裸体は台から下りたくても下りられず、逃げることはもちろん、わずかな抵抗すらも禁じられてしまっている状態だ。
顔に視界を塞ぐ黒革の目隠しと、言葉を封じる穴の空いた赤いギャグボールを装着されても、抗えない少年は為す術無く見ることとしゃべることを出来なくされるしか無かった。無防備にさらけ出された左右の乳首と幼い男根に楕円形をした薄桃色の淫具をテープで貼り付けられ淫具を駆動させられても、少年は小刻みに振動する淫具に乳首と男根を弄ばれ、望まぬ快楽に裸体を悶えさせるしか無かった。そして、自分ですらじっくりと見たことなんて無い恥ずかしい尻穴を容赦無く指でほじくられ、解れきった尻穴を自分を捕らえた男の肉棒で激しく掘削されても、拒む方法を取り上げられた少年はただただされるがままに犯され、助けの来ない部屋に悲痛な嬌声を響かせながら快楽に屈して射精を幾度と無く迎えるしか無かった。
少年はもはや、男の性処理道具として好き勝手に使われ、腸内に精液を流し込まれながら望まぬ絶頂へと追い立てられることしか出来ないのだ。

「おら、クソガキ! ケツの力が抜けてきてんぞ? 俺のチ○コを絞め付けろって何度言ったら分かるんだ? あぁ!?」
「むぐっ! もっ、ごもぉぉぉっ!」

無慈悲に腸内を男の肉棒で蹂躙されながら左の太ももを指でつねり上げられた少年は、加えられた痛みに悲鳴を上げつつ慌てて尻穴に意識を再度集中し、男の肉棒を精液で汚れた腸壁を使って絞め付けた。そうしなければ、何をされるか分からないからだ。
男の機嫌を損ねたら、雄としてのプライドを粉々に叩きのめす快楽責めよりも遥かにひどい責め苦を与えられるかも知れない。あらゆる自由を奪われているために、また、男が自分の命を奪うことに躊躇いを持たない存在だという情報を知っているために少年は恐怖に襲われ、どんなに乱暴な仕打ちを受けても反抗の態度すら見せずに男が求める行動を取り続けている。
従順に犯され、命令に従って男根を絞め付ける肉便器と化した哀れな少年。そんな少年に淫らな苦悶を注いで嬲っている男は腰の動きを速めながら、少年にまた命令した。

「そうだ、その調子で絞め付けてろ。ケツ穴にまたたっぷり出してやるから、俺のチ○コに中出しされながら、お前もイくんだぞ。良いな!?」
「んもっ、もぼぉぉっ!!」

嫌だと絶叫したい本心とは裏腹に、命令した男の声の方に向かって少年は首肯を行う。その首肯を見た男はにんまりと笑うと男根の先端で少年の過敏な弱点である前立腺を執拗に抉りながら自身の欲望を高め、痙攣を繰り返しながら熱烈に男根を絞め付ける腸壁の中に精液を撒き散らした。その精液の放出に、男の絶頂に合わせて、少年も堪えることをやめて絶頂を迎える。それは、吐き出す精液を完全に失った不完全な絶頂だ。

「も、ごむぅっ! ふぼ、ぼほっ、もっ、むぁぁぁっ!」

何も吐き出せない少年の男根が、先端を虚しくパクパクと開閉させながらビクビクと脈打つ。数え切れない程に快楽を極めさせられた裸体が台をガタガタと揺らし汗と淫液を撒き散らしながら苦しげに身悶え、男の精液を流し込まれた腸内が憎い男根を絞め付けつつピクピクと震えた。
長時間甘く嬲られ、精液を分泌することも不可能になるくらいに絶頂させられた少年の裸体はとっくに限界を超えている。だが、男はまだ慈悲を与えない。呆けている少年の左脇腹を右の手の平で軽く叩きながら、愉快そうな口調で残酷に言う。

「誰が休んで良いって言ったんだ? あぁ……探偵君は、俺達の計画の邪魔をしようとしたことが、まだ反省出来てないんだな?」
「っう!? んむ! むぼぉぉ!!」

焦りと怯えを抱き、少年探偵はくぐもった声で叫びながら男にそんなことは無いと伝える。けれど、男はそれを無視して罰を与えるかのように更なる責めを加えた。乳首と男根をいたぶる淫具の駆動を強めつつ、腰振りを再開して尻穴を男根で掘削し出したのだ。

「ここまでやって反省出来てないなんてねぇ……こりゃ、可哀想だけど探偵君を狂わせる覚悟でお仕置きしてやらなきゃ反省をさせられないかも知れねーなぁ……」
「んむぅぅぅっ!? むぁっ、あみゅぅぅぅっ!! むぐっ、ぼもぉぉぉーっ!!」

ギャグボールの穴から唾液を噴き出させながら哀願の絶叫を喉が破れんばかりに発する少年探偵を弄ぶ男は組織に刃向かった愚かな少年探偵を快楽で悶え狂わせる悦びに背筋を震わせながら、救いを求める少年の尻穴を一層激しく男根で掻き回し、淫具に震わされている乳首と男根を不意打ち気味に指先で意地悪く撫で回し、自分達の邪魔を企てていた少年探偵をお仕置きと称して淫らに壊し、身も心も淫欲に屈服した肉奴隷になるよう服従を深く深く刻み込んでいくのだった。






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