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刑事達は箱と着ぐるみの中で淫欲に壊される

2018.12.01.Sat.21:00
ビルとビルの間に挟まれた狭い空き地に、透明な箱が置かれている。その箱は、土地の持ち主が置いた物では無い。
強化ガラスで作られた大きな箱も、その箱の内部に発情を促す淫薬混じりの空気を送り込んでいる機械も、箱の内部で悶え苦しんでいる二人の男も、土地の所有者とは無関係な者が勝手に置き去りにした物。二人の刑事を罠に掛けて捕らえ、自力ではどうやっても脱げない犬の着ぐるみを着せた犯罪組織の男達が、人気の無い深夜に置いていった物だ。
誰も来ない深夜の空き地に箱に詰められた状態で放置された哀れで惨めな刑事の男達。そんな刑事達はどうにかしてこの苦悶と屈辱から抜け出せないかと考え、着ぐるみに包まれた肉体を箱の中でもがかせていた。

「ん、むぅぅ……んま、もぉ、ほ、おぅぅ……っ!」
「ん、ぐぅ、むぐっ……ふぅ、うふぅぅ……」

着ぐるみ内部に生えた男根を模した張型を喉近くまで飲み込まされた口で唸りながら、刑事達は白犬と黒犬に変えられた身体に力を込める。だが、二人がどんなに力を込めても、着ぐるみはビクともしない。
両手両足に折り畳んだ状態を強制している着ぐるみは幾ら手足を踏ん張らせても歯が立たず、めちゃくちゃに身体をよじらせてみてもそれはもう一人との接触と、疲弊と、逃げ場の無い熱と、着ぐるみの尻尾と一体化している張型が腸壁を擦る動きを生むだけだ。
必死になって身悶えても、状況は変えられない。刑事達は箱はおろか着ぐるみからも脱出出来ず、為す術無く箱に充満した淫薬を吸入し続けるしか無い。

「むぅぅぅーっ!! うぐ、ぐふっ……・ふぅ、むふぅぅ……!」
「んもっ、もぉぉ……ぶふぅぅ、むぶぅぅぅっ……!」

手足の自由を奪われ、見ることと意味のある言葉を発することを禁じられ、犬に変えられた肉体を箱の中で際限なく淫らに高めさせられ続ける無様な刑事達の悲痛な唸りを聞いて救いの手を差し伸べる者は誰一人としていない。理性と正気が残っている内に二人を淫らな地獄から解放してくれる者は訪れず、ようやく二人に救いがもたらされたのは数時間後の明け方に、空き地に無断で駐車を行う車が入ってきた時だった。

……箱詰めにされた犬着ぐるみの人間達を見て驚く者の声に気付くことも出来ぬまま、淫欲で壊された二人は箱の中でぐったりと仰向けに寝転がり、着ぐるみを内側から押し上げている男根を隠す素振りすら見せずにビクビクと身を震わせていた。






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