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魔の者達は新たな娯楽を愉しむ

2018.11.18.Sun.21:00
巨大な城の中央付近に位置する中庭に、昨日は無かった人だかりが出来ている。
それは新たに設置された娯楽を愉しもうと集まった城の者達が作った人だかりで、様々な種族の雄獣人達と黒い角と羽を生やした魔族の男達は新たな娯楽をあらゆる方向から眺め、好き勝手に触れて愉しんでいた。

「おらっ、ケツ穴に出すぞ。しっかり締め付けてろよ!」
「口にも出してやるからな。一滴残らず飲み干すんだぞ」
「んむっ、むっ、うぅぅぅっ!」

魔王が住む城に乗り込み、返り討ちに遭って生きたまま捕らわれた勇者の少年はピンと伸ばした両手両足で四つん這いをさせられた状態で魔術によって固められた裸体を容赦無く凌辱され、口と尻穴だけでなく全身に絶え間無く獣人達の精液を浴びせかけられている。

「おほっ、ひっ、ひひぃっ! んひひひぃっ!!」
「どうした、騎士様? 情けない声出しちゃって」
「ただ全身くすぐられながら、イきまくらされてるだけだろ? 騎士様なんだからこれくらい余裕で耐えなきゃ駄目だよ」
「ひゃ、め! ぐる、じ……うひっ、ひぃぃぃぃっ! イぎゅ、ふひひぃ! イぎゅイくぅぅぅっ!!」

少年勇者と共に苦楽を歩み、鋭き剣の業で強敵を切り伏せてきた騎士の男は鎧と剣を奪われた裸体を勇者とは違う、手を頭の後ろで組み大きく足を開かされた状態で固められ、無防備な裸体全体をまんべんなくくすぐり回されながら乳首と男根と尻穴を甘く責められ笑いと精液を絞り出されている。

「ほぉら、また気持ち良くなってきただろう……?」
「自分の魔力を他人に使われて、為す術無くイき続けるの、愉しいでしょう? 頭がおかしくなるくらい、気持ち良いでしょう?」
「あ、ぁ……やべでぇ……! 頭、からら……おがじぐなる、おかひぐなりゅぅぅぅっ……」

たゆまぬ努力で身に着けた全属性の魔法で少年勇者を援護していた魔法使いの少年は、気を付けの姿勢で固められた裸体を魔族の青年達に取り囲まれ、人間の平均を遥かに超える魔力を魔族達に外側から操られて望まぬ快楽と、途切れ無き絶頂と、自分の一部を他人に使われる脳を握られたような感覚に心と身体を掻き乱されている。

「さ、また元気にしてくれよ」
「もう、嫌ぁ……やなのに、ヒ、だめ、あ……ヒール……」
「ありがとよ、じゃ、お礼に口に一発出してあげような」
「ひっ、あぁ……んっ、むぅぅぅ……っ!」

仲間達の傷を癒やし、戦いの補佐に努めていた神官の少年は裸体を中庭に正座をした状態で固められ、仲間達を淫らに凌辱する男根への回復魔法を幾度となく意に反して動いてしまう口で掛けさせられながら時折気まぐれのようにお礼と称して口を犯され、顔面に白の体液を浴びせられている。

魔王に敗れ、装備を奪われた裸体を魔術で固められ、性の捌け口として中庭に設置された少年勇者と三人の仲間を救い出す者はおらず、四人は自分達よりも強い、魔王を打ち倒せる者達が城に訪れる時まで毎日朝も昼も関係なく淫らにいたぶられ続ける甘い快楽に満ちた地獄の日々を送ることになるのだった。





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