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男は刑事の裸体を支配して愉しむ

2018.11.09.Fri.21:00
「う……むぅ、う、ぐぅ……ふぅ、うふぅっ……!」

口を塞ぐ黒の棒口枷の隙間から飲み込めない唾液を零しつつ、刑事の男は困惑の色が混ざった唸り声を漏らしている。
その困惑は当然の物だろう。何せ、目を覚ましたら目隠しと口枷で視界と言葉を奪われていた上に、衣服を剥ぎ取られた裸体の自由が一切利かなくなっていたのだから。
捕らわれの身に堕ちた刑事はもはや、指一本すら思い通りには動かせはしない。私が開発した首輪によって完全に支配された刑事の肉体は、何もかもが私の手の中だ。私が思い浮かべるがままに、刑事の肉体が動く。逆に、私が特定の体勢から動かないようにと思い浮かべれば、刑事はその体勢からどうやっても抜け出せない。
ソファーに腰掛けた私の目の前で無様に足を開き、左右の手を顔の横に添える犬のチンチンの体勢を取らされても、刑事は無防備な裸体を私に余すところ無く、じっくりと観察されるしか無いのだ。

「む、あぁぁ……うぐ、ふぅ、むふぅっ……」

視界を閉ざされていても、自分が裸体にさせられていることと情けない格好をさせられていることは分かっているのだろう。故に、刑事はこの状況から抜け出そうと必死になって足掻いている。しかし、どんなに足掻いてみても、支配権を握られている刑事の裸体はビクビクと小刻みに震えるだけだ。顔の横で握られた左右の手はそこから離れられず、顎を伝って首や胸元を汚している唾液を拭うことすら出来ない。しゃがんだ状態で大きく開かされた左右の足は閉じたくても閉じられず、刑事は男根を覆い隠すことも叶わない。

「む、ぐぅ……ふぅ、うふぅぅ……」

身体が動かせない理由を掴めぬまま、惨めな姿を強いられたまま、無意味な抵抗を繰り返す哀れな刑事の男。その様子は何時間眺めていても飽きる物では無い。だが、せっかく捕らえた刑事を同じ状態で堪能し続けるのは、あまりにも芸が無い。様々な状態を強制し、あらゆる恥辱を加え、心と身体を叩きのめされながら悶え狂う刑事を愉しまなければもったいなさ過ぎる。そう考えた私は、脳内で赤の首輪を通して刑事の肉体に新たな指示を出し、今までとは別の体勢を取らせていく。

「うぅ!? むぉ、ふぶぅ……っ!」

犬のチンチンの体勢で固められていた裸体が突然勝手に動き出した事実に、刑事は驚愕と怯えが混ざり合った悲鳴を上げる。そんな耳に心地良い悲鳴に思わず頬を緩ませながら私は指示を出し続け、刑事を新たな体勢で固めた。
それは、私に背を向けた状態で両手両足を床に着き、足を大きく開いたまま尻を高く掲げる体勢。尻穴と男根を好きなだけ見てくださいと言わんばかりに私の眼前へと突き出すはしたないにも程がある体勢だ。

「うぅ、むぅ……んも、おふぅっ」

刑事が目を覚ましてから私は一言も発さず、物音も立てていないため、視界を閉ざされた刑事は私が近くにいることに全く気付いていないのだろう。私がすぐ近くで凝視している状況を知る由も無い刑事は屈辱的な四つん這いにさせられた裸体に力を込め、諦め悪く逃げ出そうと試み始めた。そんなことをしたら力を込める度に尻穴がヒクつき、男根が左右に揺らめき、私の目をこれ以上無く愉しませてしまうというのに。

「んっ、んぅ! うぐ、ふぅ、ぶふぅぅ……っ!」

唾液を床に垂らしながら、意味を持たない唸りを絶えず漏らしながら、刑事は言うことを利かない裸体を動かそうと頑張っている。
そんな刑事の頑張りに微笑む私は右手を顎に添えてゆっくりと顔を刑事の恥部に近付け、尻穴の収縮と男根の揺れを至近距離で存分に味わいながら、次に取らせる体勢はどんな恥ずかしい物にしようかと考えていた。






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