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少年達はラバーに包まれ地下空間へと閉じ込められる

2018.11.11.Sun.21:00
地下空間で、二人の少年達が裸体をもがかせ、男達の手から逃れようと試みている。しかし、幾らもがいても自分達より力が強くその上数も十倍近く多い男達が相手では少年達に勝ち目など無い。捕らわれた際に没収されたヒーローへと変身するための道具があれば、こんな奴らに良いようにされなくて済むのに。そんなことを思い、悔しさを強く感じながら、少年達は抵抗虚しく男達の手で裸体に拘束を着せられていく。
自分のヒーロースーツに色合いを寄せたラバースーツを無理矢理に着せられていく少年達は、手足を窮屈に折り畳む状態で固定されながら、怒りを込めて叫びを放つ。

「やめろっ! やめろぉっ!! 脱がせ、脱がせよぉっ!!」
「今すぐ、脱がせろっ!! くぅ……っ! 絶対に! 絶対に、許さないからな……っ!」

少年ヒーロー達の言葉は、鋭い怒気を含んで男達へとぶつけられる。だが、手足の自由を奪われ、肘と膝でラバーに覆われた裸体を支える無様な格好へと変えられた少年達がどんなに怒気をぶつけてもそれは男達にとっては滑稽な光景でしか無い。
男達は、滑稽に反抗を見せる少年ヒーロー達の様子に黒い笑みを浮かべ、ラバースーツの背中のファスナーをしっかり上まで移動させると、とどめとばかりに新たな拘束具を取り出した。それは、ラバーで作られた頭部をすっぽりと包むマスク。視界を閉ざし、鼻呼吸を封じ、言葉を取り上げた上で細いゴムチューブを通した口呼吸しか行えなくさせる全頭マスクだ。

「っ!? や、やめろ! そんなの被せるなっ!! あぁ、いや、いやだぁぁ!!」
「離せ! はな、いぎぃぃっ!? 痛い! あぁ、やだやだぁっ!!」

容赦の無い頭部への拘束を見た少年達は、表情と声色に怯えを滲ませながら必死の抵抗を行う。もちろん、手足を動かせない状況では、顔を振り乱すくらいしか出来ない。その顔の振り乱しも、髪を強く掴まれては行えない。
抵抗の術を全て奪われた少年ヒーロー達に打つ手は一つも無く、二人は頭部にラバーのマスクを被せられ、下ろしたマスクのチャックとスーツのチャックを南京錠で結合され、どうやっても自力ではスーツとマスクを脱げなくされてしまった。

「んーっ! ふっ、ふぅぅ! うぐふぅぅ!!」
「もっ、おぉ……ふぅ、むぶぅぅっ……!」

ラバーで締め付けられた口から意味を持たない唸り声を発しながら、少年ヒーロー達は口にくわえさせられたマスクのチューブからプスプスと息を漏らす。
文字通り手も足も出せない姿にされ、見ることもしゃべることも満足に呼吸を行うことさえも禁じられた惨めな少年ヒーロー達。裸体にぴっちりと吸い付くラバーに包み込まれ、乳首と幼い男根をくっきりと浮き上がらせている情けない少年ヒーロー達。そんな無様なヒーローを作り出した男達は、無様に身悶える二人をしばらく目と耳で堪能すると、地下空間から出るための扉へと歩き出した。
下っ端である男達に与えられた指示は二人をラバーで拘束するまでであり、二人に拘束より先の屈辱と恥辱を加えるのは組織の総統が直々に行うと伝えられていたからだ。

「むぅぅぅっ!? ぐぅっ! ふぅ、うふぅぅぅ!!」
「もぼっ、ぶぅぅ! むぁ、あぶ、ぼ、ぶむぅぅ……!」

自分達を置き去りにして立ち去ろうとする自分達に気付きくぐもった声で制止を叫ぶ二人に表情を緩めながら、男達は散々邪魔をした生意気なヒーロー達が総統の手で無慈悲に嬲られる様子を想像しつつ、地下空間の扉を閉じて二人を閉じ込めた。

「んま、むぁ、ふぶ、うぶぅっ!」
「むふ、くふ、ふぅ、んふぅぅ……!」

すぐに訪れる息苦しさとラバー内に溜まる熱に苦しめられる少年達は自分達を更に苦しめて辱める敵の総統が地下空間に足を運ぶ時まで、浮き上がった男根と乳首を揺らしながら無意味にもがき、ラバーの擦れる甲高い音と苦しげな呻き声を地下空間に響かせ続けることしか出来なかった。






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