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不良少年に淫らな躾

2013.11.17.Sun.21:00
「あっ、んぁっ、はぁぁんっ!」

地下に造られた、隠された空間で少年は喘いでいた。
手首は背中、足首は太股とガムテープで拘束され、女子用のセーラー服を着せられた身体を必死にもがかせながら。

「もう、や…っ、たひゅっ、たすけへぇぇ…!」

目隠しの下から涙を零し、ソファーの上に転がった少年がもがく度、下着を履かされていない股間のペニスが、スカートの布地に淫らな染みを描いていく。
しかし、少年がどんなにペニスを振り乱して叫んでも拘束は外れず、乳首とペニスに貼り付けられたローターは剥がれはしなかった。

「んぐ、ふっ…うぅぅぅっ!」

歯を食い縛って、少年が細かく痙攣する。それは絶頂の証。
だが、少年が絶頂を迎えたにも関わらず、ペニスから精液は放出されない。
何故なら、ペニスには根元に射精を封じる革のベルトが巻き付けられているからだ。

幾ら少年がイきたいと願っても、非情なベルトは熱い流れを塞き止めてしまっている。動きを制限された手ではその状態から逃げる事が出来ず、少年は機械に与えられる快楽にただ悶えるしか無い。

「ゆるひて、おねがっ、イかせて…」

プライドも無く、必死に欲望の解放を求める少年。その姿に、静かに空間に訪れていた数人の男が声をかけた。

「随分大人しくなったな。最初はあんなに口汚かったのに」

そんな侮蔑の言葉も、今の少年にはどうでもよくて。
懇願する相手を見つけた少年は、淫具を貼られた性感帯と女装を揺らして、淫らなおねだりを始めた。

「射精…させてっ! イきたいぃぃっ」

惨めに叫ぶ少年を鼻で笑い、一人の男は近付くと…。

「そうじゃ、ないだろう?」
「んぐぅぅっ!」

隠せずにヒクついていた少年のアナルに、右手の指を一気に差し込んだ。
かなり乱暴な挿入であったのに、調教されたアナルはやすやすと指を受け入れて嬉しそうに絡み付き出す。

「昨日教えたおねだりの仕方をもう忘れたのか? まさかお前が躾されてる理由まで忘れてはいないだろうな?」
「忘れてませんっ、あっ、先生…ごめんなひゃいぃっ」

怒られて、拘束された不良生徒は教師に謝る。

「なら、言って見ろ。大きな声で言わなかったらおあずけだぞ」

うながされ、不良は唇を舐めて言葉を紡ぐ。

「俺が躾されてるのはっ…授業を何度もやしゅんだかられふっ」
「そうだな、で?」

前立腺を強く抉られて少年は仰け反ったが、おあずけを恐れてすぐにまたしゃべり出す。
たっぷりと教え込まれた、服従の言葉を。

「女子の服着て…いやらしく感じまくってる問題児の俺をっ、はしたなく犯してイかへてくらしゃいぃっ、おねがしまふぅぅっ!!」

舌を突き出して、躊躇いも無く卑猥な文言を並べる不良に、教師達は満足そうに微笑み。

「良い子だ」
「あうぅぅっ! おチンポ入ってきたぁっ!」

指を抜いたアナルにペニスを潜らせて、不良少年の顔にペニスを押し付けた。

「あむっ、むんっ」

目隠しで見えなくても、身体で覚えさせられた不良は匂いだけでペニスを見つけ。一生懸命に、舌を這わせた。
強気で、反抗的で、教師に噛み付いていたかつての姿はもはやどこにも無く、あるのは教師に従順な性の虜の姿だ。

「それじゃ…イかせてやろうな」

ペニスを絞め付けているベルトに手が伸びるのを感じ、不良は悦びに全身を震わせ感謝を口にする。

「ありがとうございまひゅっ! おえの汚いしぇーえき、ださせてくれへありらとうございまひゅぅぅっ!!」

無惨に躾けられた少年を嬲る教師は耳に心地良い甘い絶叫を愉しみ。
ベルトを、素早く外してやった。

「あぁぁぁっ! イぐイぐイぐぅぅっ、しぇーえきグングン上がってくりゅぅっ!!」

全身をガクガク震わせ、腰を大きく突き出し。

「あはぁぁぁっ!!」

少年は大量の精液を、自分の胸や腹に吐き出した。
絶頂の余韻に震えている少年の肌を撫で、教師達は。

「その調子だ」
「あぐぅぅんっ!? イったばか、りっ」
「口答えするな」
「あぅっ、ごめんなしゃいぃっ」

己の欲望のままに、少年の身体を弄び始めた。
敏感な場所を嬲られ、身悶える少年は縛られた手足をビクつかせる。そして甘く歪んだ声を、いつまでも教師に聞かせ続けていた。






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