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捜査員は自ら淫らな餌を食べる

2018.10.24.Wed.21:00
「捜査員さーん、今日の朝ご飯だよ-」

地下室の床に置かれた薄桃色のマットの上にうつ伏せで転がる捜査員の男の前に犬用の赤い食事皿を置いた男が捜査員の後頭部に手を伸ばし、口を塞いでいる黒のペニスギャグを外した。

「ぷぁっ! っは……はぁ、あふっ……」

一晩中異物によって開いたまま閉じられないようにされていた口から溜まった唾液と荒い息を漏らしている捜査員。そんな捜査員に男は笑いながら命令を出した。

「さ、食べなさい。捜査員さんのために用意した特製のご飯なんだから、残したら駄目だよ?」

男の表情と語気は柔らかいが、命令する口調は有無を言わせぬ支配者の物だ。
自分を地下に監禁し、背中で手首と足首を鎖で短く繋ぐ枷を施した憎い男の命令。それに対して、以前の捜査員であれば強気な反抗の態度を見せていただろう。
しかし、反抗すればするほど男を悦ばせる結果を生み、自分に苛烈な責めを行う理由を与えることになってしまうとその身で思い知らされた捜査員はもはや、反抗する気力を完全に失っている。
強力な媚薬を注射され、気が狂いそうな発情を強いられた状態で何時間も放置される苦悶。抵抗の叶わぬ裸体を浴室へと運び込まれ、媚薬を混ぜた風呂に顔を押し付けられる発情と息苦しさが混ざり合った地獄。それらを再度与えられるのに比べれば、目の前に置かれた餌を、媚薬混じりの淫らな餌を自らの意思で口にする方が遥かにマシだ。
故に、捜査員は拒否の言葉を一つも吐かず、拘束された裸体をマットの上でもぞもぞと移動させると、顔を食事皿に突き出して舌を伸ばし、媚薬がトッピングされた餌を命令に従って食べ始めた。

「よしよし、良い子だね。今日もたくさん苛めてあげるから、しっかり食べて体力を付けるんだよ」
「うぅ……あむ、んぐっ、ふぁ……」

優しく頭を撫でる男の手に屈辱を煽られながら、捜査員は媚薬入りの餌を自分を飼い殺す男の前で一口また一口と食べるのだった。






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