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淫らな肉達は特製ジュースをすする

2018.10.19.Fri.21:00
「もぉ、いやぁぁぁ!! イぐの、いやだぁぁっ! やめで、ぐれぇ……た、たひゅ、げでぇぇぇっ!!」
「んっ、おぉぉぉっ! りゃめ、まらイぐぅぅぅ! やら、やら! いやらぁぁぁぁっ!!」

喉が破れんばかりに拒絶を叫びながら、二人の青年ヒーローはもう何十度目かも分からない絶頂へと為す術無く追い立てられた。

「おひっ、ほっ、ごぉぉっ! あぉ、あぉっ! おぉぉぉっ……!」
「は、ひゃ、んぁっ、あぁ、あぅあぁぁぁ……!!」

焦点の合っていないうつろな瞳から涙をぼろぼろと零し、だらしなく舌を垂らした口から唾液と獣のような唸りを漏らす青年達は、男根が脈打つのに合わせてヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体をビクビクと跳ねさせ、自身の手足を飲み込んで拘束している床と隣のもう一人の裸体に汗と淫液を撒き散らしている。
その絶頂の様子は無様で、惨めで、これ以上無く痛々しい。だが、青年達が悲痛極まりない痴態を幾ら晒しても、残酷な凌辱は終わる気配を見せない。床に空いた無数の穴から伸びたアームの先に取り付けられている淫らな責め具達が絶頂したばかりの二人の裸体に容赦無く快楽を注ぎ、次の絶頂を要求してくるからだ。

「あっ、あぁぁぁぁ!! もっ、ゆりゅじでぇぇぇ!! ひぬ、ひんじゃうぅぅっ!! イぎしゅぎへ、ひぬ、ひにゅぅぅぅっ!!」
「ごわれりゅぅぅっ! あひゃまも、かららもぉ! おがじぐなりゅぅぅっ! もぅ、イぎだぐない! イぎだぐなひぃぃぃっ!!」

尖りきった左右の乳首を媚薬をたっぷりとまぶした筆で丹念に撫で回され、勃起したまま萎えることも許されない男根全体を十数本のアームが操る薄桃色のローターでまんべんなく振動させられ、無防備にさらけ出された尻穴を極太のアナルバイブで乱暴に掻き回されながらアームによるバイブの出し入れで掘削される拷問のような快楽責めを長時間施された二人の青年は、自身がヒーローであるという誇りをかなぐり捨てて哀願を行い、甘く苦しい地獄からの解放を求めている。
そんな二人の必死な哀願に応えたのは、機械の音だった。それも、機械による責めの開始から数時間後に駆動し、二人に更なる屈辱と苦悶を味わわせる非情な機械の音だ。
まるで二人の許しを請う叫びに反応するかのようなタイミングで動き始めたその機械は、おしべが大きく突き出た花のような形状をしている。その花型の機械が動き出したのに気付いた二人の青年ヒーローは涙と汗と唾液でぐちょぐちょに汚れていた顔を恐怖と絶望に歪め、機械には通じないと頭で理解していながらも抑えきれずに一際強い哀願を発していた。

「やめで! やめでぇぇぇっ!! こないで! ひあぁぁ! いや、いやぁぁぁっ!!」
「薬、いやぁぁっ!! のみだぐないぃ! んぁぁぁ! やだ、はひっ、いやぁぁぁっ!!」

半狂乱で鳴き叫び、とまらずに動く淫らな責めに喘ぎながら青年ヒーロー達は顔面に近付く機械から逃れようとする。
もちろん、ヒーロースーツを没収されている上に、手足を床に拘束された身体では逃れられはしない。最後の足掻きとばかりに口を引き結んでみても絶え間無い快楽に嬲られている状況ではそれすらも長く持たず、突き出たおしべの部分は二人の口内へと潜り込み、花びらの部分は二人の顔の下半分にぴったりと貼り付いてしまった。

「っぶんぅぅっ! んー! んぶぅぅぅーっ!!」
「ふぐ! ぶぐぅぅぅっ!! んぼ、おぼっ、ぼもぉぉぉっ!!」

見開いた目で自分の顔に貼り付いた機械を見つめながら、顔をめちゃくちゃに振り乱して機械を振り払おうと試みる青年ヒーロー達。そんな二人の無意味な試みをせせら笑うかのように機械は自身のランプを緑色に点灯させ、捕らわれの青年ヒーロー達の口内に強力な媚薬と精液の生成を促す薬品と二人から搾取した精液を混ぜた特製のジュースを流し込んでいく。

「んむぅぅぅぅぅーっ!? んぼっ、ごぼっ、ごっ、あぶぉぉっ!」
「んぶぁっ! むぶぁぁ! んー! んぐっ、むぐぅぅぅ……!」

胸に抱く激しい拒絶とは裏腹に、どうすることも出来ないまま淫猥な特製ジュースを飲み干していく青年ヒーロー達はやがて媚薬によって高められた発情に理性を飲み込まれ、精液の生成を促す薬品によって作り出された精液を垂れ流しながら一心不乱にジュースをすするだけの淫らな肉の塊へと今日も堕ち、自分達を捕らえた者達の目と耳を愉しませる娯楽となるのだった。






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