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保安官は甘く無慈悲な快楽で壊される

2018.10.15.Mon.21:00
頭部に麻袋を被せられ、その麻袋の上から白布の猿轡を噛まされた男は、視界と言葉を塞がれてしまっている。背中に回された腕に手首同士と二の腕同士を繋ぐ縄の拘束を与えられ、その腕の縄と腰に巻き付けられた縄を後から加えられた縄で遊び無く結合された男は腕の動きを大きく制限され、暴れさせることすら出来ないようにされてしまっている。
何も見えず、言えず。衣服を剥ぎ取られた筋肉質な裸体を覆い隠すことさえも禁じられた無様な男。そんな男を作り出した男達は、一切抵抗の叶わない男の裸体を好き勝手にいたぶりながら、屈辱と恥辱を煽る言葉を容赦無く男に浴びせかけていた。

「ほら、我慢してねーでさっさとイけよ、保安官さん。ケツマ○コは俺の指を一生懸命絞め付けて、イきたいイきたいって喚いてるぜ?」
「そうそう、俺の手の中で保安官さんのチンコも精液出したいってビクビク震えてるぜ?」
「無理に堪えると身体に悪いよ? 無理なんてしないで、捕まった保安官らしく情けなくイきまくっちゃいなよ」
「もう何回も何回もイってるんだから、今更堪えても何も変わらないぜ?」
「う! うぅぅ……むぐぅぅぅっ!!」

これ以上、自分を捕らえた悪人達の思い通りになどなりたくない。保安官はそう考えて猿轡を強く噛み締めながら絶頂を耐えていた。だが、無慈悲な悪人達は絶頂を拒む保安官に更なる快楽責めを施した。尻穴をより激しく指でほじくり、男根の幹を右手でより素早く擦りながら左手の指先で過敏な亀頭を磨くように撫で回し、淫猥に尖りきった左右の乳首を指先を立ててつまみながらぐりぐりとこね回し始めたのだ。

「んむぅぅぅーっ! んっ! んっんっ、むぶぅぅぅ!!」
「ほら、イけ、イけ」
「捕まえるはずだった俺達悪人の手で、惨めに射精しろよ……駄目保安官さん」

ガクガクと痙攣している無理矢理に開かされた足に力を込めても、恥部を責め立てる悪人達の手からは逃れられない。意味を持たないくぐもった唸りを上げながら上半身をもがかせても、二の腕と手首を縛る縄を強く掴まれていては乳首を弄る指からは離れられない。
どんなに試行錯誤しても、状況は何一つ変えられず。男は保安官としての誇りを深く傷付ける言葉に怒りを覚えることも出来ぬまま一方的に注がれる快楽に翻弄され、拒んでいたその瞬間を迎えてしまった。

「む、ぐふぅっ!! うー! うっ、ぐむぅぅぅぅっ!!」

保安官の裸体がビクンと仰け反り、張り詰めていた男根から白の薄まった精液が亀頭を嬲っていた悪人の左手へと吐き出される。尻穴は腸内を掻き回していた指を裸体にビクつきに合わせてリズミカルにきゅうきゅうと絞り上げ、仰け反った際に緩く引き延ばされた保安官の乳首は悪人の指の中で小刻みに震えている。
淫猥で惨め極まりない保安官の絶頂。その様子を目と耳と触覚で愉しんだ男達は、ぐったりと脱力して猿轡ごしに荒い呼吸を漏らしている保安官に向かって、笑いながら言った。

「何休んでんだよ? まだ終わりなんて言ってねーぞ?」
「良いイきっぷりだったよ。保安官さんが気持ち良くイってるところ、もっと俺達に見せてくれよ」
「我慢しても無駄だからねー。早く諦めて、大人しくイき狂っちゃいなさい」
「っぐぅぅ!? んー! んぶぅぅぅぅっ!!」

悪に捕らえられ、甘い苦悶に弄ばれる保安官の痛々しい悲鳴は助けの手を差し伸べてくれる者には決して届かず、保安官を快楽で壊すことしか考えていない悪人達を悦ばせる効果のみを生み出していた。






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