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人間に捕らわれ鬼青年は淫獄に堕ちる

2013.11.13.Wed.21:00
「あお、ぉっ…うあぁぁ」

山奥の、地元の人間からも忘れ去られた小さな社殿で、捕らえられた青年の声が響いていた。

「うぐ…も、たすけへ…っ!」

両手両足を大きく広げた体勢で、手首と足首を床に固定された丸太に縄で縛り付けられ、股間を晒したまま宙に浮いている青年は、必死に許しを求める。
だが、青年がどんなに喚いても、赤色の肌を更に火照らせて悶えても、床に座って観察している二人の男は愉しそうに笑うだけだ。

「おいおい、恐ろしい鬼とあろう者が、人間に助けてなんて言うのか?」
「油断させようとしてんだろ。効きゃしねぇけど…お仕置きは必要だな」

意地悪く言って、男の一人が手に持った機械を動かす。
すると。

「嫌ぁぁぁぁっ!」

鬼青年のアナルに挿入されていたバイブが、より激しく首振りを始め、青年を容赦無く喘がせ出した。
無理な拘束で軋む身体を暴れさせて、頭の二本の角を振り乱し。自身を嬲るバイブを含んだ尻を堪らなくくねらせる惨めな鬼の姿に男達は、立ち上がって青年の身体を近くで見る。

「おーおー、お前のケツマンコぐしょぐしょだぜ? 嫌って言いながらしっかり感じてんじゃねーか」
「チンポからもエロ汁こんなに垂れ流してよ。とんでもねー変態雄鬼だったのか」

言いたい放題を言われ、違うと否定しようと開いた口先に…突然ペニスが突き出された。

「しゃぶれよ」
「んんっ!?」

想像もしなかった言葉に、鬼青年は口を引き結んで拒否を示す。そんな抵抗など想像済みの男は虚しい抵抗を鼻で笑い、青年の鼻を、きゅっと摘まんでしまった。

「んぐぅっ? ぐ、んむ…っ!」

口を閉じている以上、鼻を塞がれたら呼吸が出来ない。しかし、口を開いたらペニスをくわえさせられる。
どっちも嫌だ。そう思って逃げようと青年は顔を振ったが指が離れる事は無く、後ろの男がアナルのバイブを早く出し入れする責め苦も合わせて、堪らず口を開いてしまった。

「ぷぁっ…えぐぅぅぅぅっ!?」

呼吸をする間も与えられず、男は硬く太いペニスを鬼青年の喉まで突き入れ、そのままグラインドさせた。

「おごっ、ごぅ…えふぅぅっ!!」

嘔吐感に襲われ呻く青年は、ペニスを抜かれると同時にせき込み、涙を流した。
その瞳からはさっきまで合った抵抗の意思はほとんど失われている。当然だ。殺されるのではと思う恐怖を味わったのだから。

「また無理矢理入れられたくは無いだろ?」

鬼青年は素直にこくこくとうなずいた。従順な様子に、男は満足そうな表情で命令を下す。

「だったらちゃんとしゃぶるんだ。いやらしい顔で、おチンポ大好きって言いながらな」
「あぅ…おチンポ、だいす、きぃ…」

喉をペニスで抉られる苦痛を二度と経験したくない鬼青年は、屈辱的な命令でも逆らわずに従った。
まだ鼻は摘ままれたままの為、口に入ってくる据えた先走りも呼吸とともに体内に取り入れていく。

「どうだ? 美味いか?」
「ん…おいひ…おチンポ、だいひゅきぃっ…」

最初は仕方無く口にしていた淫語だったが、それは責め苦で疲弊した頭に暗示として染みていき、いつの間にか現実に、ペニスを美味しく感じて鬼青年は一生懸命に舌を這わせていた。
淫らに堕ち始めた鬼の痴態に、バイブを弄っていた男はバイブを抜き取り。

「そんなに好きなら、こっちにも入れてやるよっ!」
「あぁぁーんっ、おひりにも、おひんぽぉ!」

淫液で濡れそぼった鬼青年のアナルに、硬く張り詰めたペニスを突き込んだ。

「あひっ、はっ、んぷっ」

不自由な体勢で手と足に痛みを覚えているのに、腰が揺れるのも快楽で身体が悦んで痙攣するのもとめられず、青年は無惨な姿を人間に見られても、悔しさなどはなく感覚全てを悦びに繋げていた。

「口のチンポとケツマンコのチンポ、どっちが好きだ?」
「んんっ、どっちもひゅきぃっ! 口もケツもおかさりぇて、おチンポだいしゅきになっちゃったのぉぉっ!!」

目の前のペニスにしゃぶり付いて、アナルのペニスを千切れんばかりに絞め付け、蕩け切った顔を見せ付ける鬼青年。
それを見て男達はより嬲る心に勢いを付け、腰を振った。

木々に囲まれたその社殿では、いつまでも人ならざる青年の惨めな喘ぎが響き続けていた。





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