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少年は無慈悲な男の手で淫猥に叩き壊される

2018.09.23.Sun.21:00
赤色の革で作られた枷を左右の手首と足首に巻き付けられ、その巻き付けられた四つの枷を鎖と南京錠を使って地下室の天井と床の金具へと遊び無く結び付けられた少年は、裸体を情けない格好で拘束され、一切の抵抗を行えない状態へと追いやられてしまった。
頭上に持ち上げさせられた手は、下ろしたくても下ろせない。肩幅よりも少し広く開かされた足は、閉じたくても閉じられない。一糸まとわぬ姿で身動きを封じられ、恥部を無防備にさらけ出す哀れな少年。そんな少年に対して、男は無慈悲な責め苦を加えた。
それは休みを知らぬ機械を用いた、終わりも容赦も無い苛烈な悦楽の責め苦。幼い男根の根元と亀頭のすぐ下を絞め付ける黒く細いベルトと一体化したローターが生み出す振動によってもたらされる、絶え間無い絶頂の責め苦だ。

「あぁぁぁぁーっ!! りゃめ! いやぁぁぁーっ!! まりゃイぐ! イっ……あぁぁぁぁーんっ!!」

自由を奪われた裸体を激しくよじらせ、汗と淫らな体液を撒き散らしながら少年は何十度目かも分からない絶頂を迎えて悲痛極まりない絶叫を地下室に響かせた。だが、男根を嬲る快楽はとまらない。少年の身悶えに合わせて跳ね回る男根と共に揺れているベルトに取り付けられているローターは残酷に震え続け、絶頂した少年に更なる絶頂を要求してくる。吐き出す精液などとっくに底を尽いているというのに、ローターはそんなことなどお構いなしに快楽を流し込んで、幼い男根に射精を促してくるのだ。

「あぅ、あぁ、んぁ、はひぃっ……! も、ゆりゅひへ、イぐの、やら! やりゃぁぁぁっ!!」

絶頂を拒む言葉を発しながら少年はまた絶頂へと追い立てられ、淫らに歪んだ悲鳴を上げつつ男根の先端から透明な蜜を弱々しくとろりと零した。
断続的に絶頂を強いられた少年はもはや、心も身体も限界だ。嬲られ始める前に持っていた反抗の態度は跡形も無く消え去り、痙攣を繰り返している裸体は手足の拘束が無ければ立つことも叶わない程に憔悴しきっている。
もう、なりふり構ってなどいられないと考える余裕すらも失った少年は、気が付くとそれだけはしてはいけないと避けていた行動を取っていた。

「おにぇがい、ひまひゅぅぅっ! なんりぇも、話す、がらぁぁ! も、ゆりゅじで! だじゅげでぇぇぇっ!!」

自分を捕らえ、好き勝手に弄び、絶頂に苦悶する様子を笑って眺めている男に対する哀願。スパイとしての尊厳と誇りをかなぐり捨て、情報と引き換えに絶頂地獄からの解放を望む少年の言葉。
それを聞いた男は、涙と汗と唾液でぐちょぐちょに汚れた少年の縋る表情を見つめて残忍に口角を吊り上げると、穏やかな口調で言った。

「何を話してくれるんだい、スパイ君? 君の雇い主が○○だってことかい? 君の本名が○○だってことかい? 君が所属する組織が○○ってことかい? それとも、君が私の屋敷に潜り込んだ理由が○○に関する書類目当てだったってことかい? それ以外の有益なことを話してくれるんなら、オチ○チンの玩具をとめてあげても良いよ?」
「っ……あ……!?」

甘い悲鳴を放つことすらも忘れて、少年スパイは驚愕と絶望の表情を浮かべる。
自分についての情報を、何もかも知られていた驚愕。快楽から逃れるための情報という材料を、口にする前に潰された絶望。もう、少年が出せる有益な情報は何も無い。

「どうやら、何でも話すってのは嘘だったみたいだね。嘘吐きな悪い子には、お仕置きだよ」

そう言いながら男は少年に近付き、懇願も間に合わない程に素早く右手を動かすと、少年の左太ももに黒のテープで巻き付けられていたリモコンのダイヤルを右に回した。男は男根を責め立てるローターの振動を引き上げ、少年スパイの絶頂地獄をより苛烈な物にしてしまったのだ。

「あぎっ!? ひぎぁぁぁぁ!! おひっ、やっ、がぁ!! んおぉ! ほぉぉぉっ!!」

強まった快楽に少年スパイは目を剥き、獣のように喘ぎ鳴きながら数秒ごとに絶頂へと至ってよがり狂う。
許しを請うことすらもままならなくなり、ただただイきまくるだけの肉の塊と化した少年スパイを作り出した男は、痴態をあらゆる角度から堪能しながら少年に告げる。

「勝手に気絶したら、反省の意思が足りない証拠だって判断して、もっとひどいお仕置きをしちゃうからね? 気絶しないように気を付けながらたくさんイって、反省をするんだよ。良いね、スパイ君?」
「あぉっ、あぁ、あひっ、ひっ! んぎぃぃぃぃぃー……っ!!」

地下室中をうるさいくらいに埋め尽くす淫らな絶叫を上げる少年スパイは、男が放つ言葉の意味も理解出来ぬまま次から次へと襲い来る絶頂に翻弄され、今までの自分を欠片も残らず男が望む存在へと堕ちるよう粉々に叩き壊されていくのだった。






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