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男の裸体は椅子の上で淫らに痙攣する

2018.09.04.Tue.21:00
キャスター付きの椅子の肘掛けに乗せた左右の腕を、黒のガムテープを使ってぐるぐる巻きに固定され。その腕の上に乗せられた左右の足を、同じガムテープでまたぐるぐる巻きに拘束された男は身動きを大きく制限され、衣服を剥ぎ取られた裸体を無防備にさらけ出した状態へと追いやられてしまった。
どんなに力を込めても、椅子の肘掛けに括り付けられた手足の自由は取り戻せない。無我夢中になって裸体を椅子の上でもがかせてもそれは椅子を軋ませることしか出来ず、裸体に向けられる悪意からはどうやっても逃れられない。
一切の抵抗を封じられ、加えられる全てを拒めなくされた男はもはやただただされるがままに弄ばれるしかなく、男を捕らえ、椅子に拘束した男達は無様な刑事の姿を思い思いに嘲笑いながら裸体に手を這わせ、抗えない捜査員の男に苦悶を与えて愉しんでいた。
それは痛みではなく甘い快楽を用いた、捜査員の男の誇りと尊厳を内側から壊す淫らな苦悶だ。

「も、ぉ! りゃめ、りゃめぇぇぇっ!! ゆりゅ、じで……きもひいいの、やらぁぁ! イぐの、いやら……やめで! やめひぇぇぇっ!!」

子供のように泣きじゃくり、喉を破らんばかりに哀願の言葉を叫びながら、捜査員の男は自分を捕らえて苦しめている張本人である男達になりふり構わず救いを求める。
しかし、そんな必死な様子を目にした男達は惨め極まりない捜査員の姿を眺めて愉快そうに目を細めると、捜査員の心を打ちのめす言葉を吐きながら手の動きを強めて容赦無く快楽の量を増やした。

「嫌じゃねーだろ。もっともっとイきまくれ」
「何をされても情報は吐かないって強気に睨んでた捜査員は何処に行ったんだい? このくらいで音を上げてんじゃねーよ」
「まだ乳首とチ○コとケツマン苛め始めてから一時間も経ってねーんだぜ? そんな調子じゃ、俺達に情報白状させられちまうぞ? 気合い入れて頑張れ頑張れ」
「あ、がひぃぃっ!? んぉ、ほぉぉぉ! あぁ、いや、らめぇぇ!! イぐ! イぎゅぅぅぅ!! イ、あ、あぁ、んひぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!」

椅子の後ろから胸元に手を伸ばした男に左右の乳首を強く捻られながら引っ張られ、椅子の左側から左手を股間に伸ばした男に硬く張り詰めさせられてしまった男根を今までよりも速く巧みに擦り上げられ、椅子の右側から右手を伸ばした男の人差し指と中指で腸内の肉をほじくり回されながら前立腺をへこむ程強く押し上げられた捜査員は、無慈悲に強められた快楽責めに甲高い絶叫を上げて椅子の上で裸体を痙攣させ、堪えることも叶わずに十数度目の絶頂へと追い立てられてしまった。

「おぅ、おぉ、ほひっ、ほっ、あぁ、あはぁぁ……!」

手足をガムテープで縛られた裸体が、汗と淫液を撒き散らしながら男達の前でガクガクと震える。
そんなガクガクと震える裸体に、絶頂の余韻に悶える捜査員に、男達は追い打ちをかけた。乳首を指で押し潰し、白の薄まった精液を力無く零している最中の男根を再び扱き、裸体の震えに合わせて淫猥に蠢いている尻穴を指で強引に掻き回して、次の絶頂を要求したのだ。

「ごひぃっ!? おひっ、ひっ、やっ、やら、いやぁぁぁ!!」
「嫌じゃねーだろってさっき言ったろ? 物覚えが悪いねぇ、捜査員さん」
「情報を吐かせるのが目的なんだから、まだまだ終わりな訳無いだろ?」
「っつーことで、捜査員さんにはまだまだたくさんイきまくってもらうからな。覚悟しろよ?」
「ひっ、ひぃぃっ! や、あんっ! まらイぐ……いやぁぁ! イぐ、イぐぅぅぅぅぅぅーっ……!!」

幾ら許しを請うても絶頂を強いられ、気を失っても快楽で叩き起こされて絶頂へと追いやられる捜査員の甘い絶叫は、捜査員が快楽に屈して情報を白状する陥落の時が訪れるまで、休み無く部屋に反響し続けていた。






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