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少年は首輪に素敵な飾りを付けられる

2018.08.18.Sat.21:00
「全く……君も学ばないねぇ。逃げようとしても無駄だって、いつになったら分かるんだい? どうやっても逃げられないし、捕まったらこうしてお仕置きをされるってことを、いつになったら覚えられるんだい?」

男が、意地の悪い口調で自分から逃げようとしたペットの少年に言葉を掛ける。その言葉を耳にした少年は目を覆う白布ごしに声の方向に向かって鋭く睨み、赤のギャグボールを噛まされた口で反抗の唸りを発した。

「んむぁぁぁっ! ぐっ、うぅ! うぶぅぅ!」

自分を飼い慣らされる立場に堕とそうとしている男に対する敵意を込め、少年は強く唸る。しかし、どんなに強気に唸ってみても、無様な拘束姿を晒している状況では無様さを増幅させるだけだ。
右手首と右の足首、そして左手首と左の足首を黒のベルトで括られ、手足を括るベルトに繋がれた鎖を天井のフックに結ばれた少年は身体の後ろに回した手足を大きく持ち上げさせられた苦しい体勢を強いられている。

幾ら手足に力を込めてもベルトは外れず、裸体は丸出しの恥部を覆い隠すことも出来ぬまま、腹のみを触れさせたベッドの上で情けなく身悶えるしかない。
視界と言葉、肉体の自由を奪われ、裸体を無防備にさらけ出す。それは、少年にこれ以上無い恥辱と屈辱を味わわせ、男に対する怒りの感情を高めさせる。

「どうする? 大人しく言うことを聞いて、良い子になるって誓うかい? それとも」
「うぐぅぅぅっ!!」

男の問いを遮って、少年が唸った。誰が聞いても明らかな、反省からは程遠い唸りだ。

「どうやら、良い子になる気は無いみたいだね。それじゃあ、いつもよりちょっとひどいお仕置きをして、君が良い子になれるようたっぷり躾けてあげよう」

そう言って、男は少年が逃走を企んだときに毟り取って捨てた赤の首輪を再び首に巻き直していく。当然少年は嫌がって顔を振ったが、男の手は難なく首輪を巻き付けていき、少年は隷属の証を再度装着されてしまった。

「ふふっ、やっぱりよく似合っているよ。そのよく似合っている首輪に、今日は飾りを付けてあげよう。自分の立場がよく分かる、素敵な飾りをね」

首輪を巻き直し、ベッドの上を移動して少年の顔の前から丸出しの恥部の前に座り込んだ男は右手でベッドの上に置いてあった釣り針に似た形状の器具を持ち上げると、何の躊躇いも無くそれを少年の尻穴へと突き入れた。

「うぐぁぁっ!? も、おぉ、ほぐぅぅ!」
「すんなり飲み込んでいるね。嫌がってても、君のお尻はもう立派な性器だね。普通なら痛いだけなのに、甘い声で鳴いてオチ○チンを勃起させて、エッチな子だ」
「ふぅぅんっ! おむ、あぉぉ……っ!」

連日快楽調教を施され、開発されてしまった少年の尻穴は拒否を示す少年の意思を無視して押し込まれた異物を歓迎するようにくわえ込み、器具で腸内を擦られる刺激に反応した男根は男の指摘通り硬く膨張してしまっている。
自分の肉体が普通の物とは違う淫猥な物へと変えられてしまった事実を改めて思い知らされ、イヤイヤと顔を振る少年。そんな少年の反応を愉しみながら、男は押し込んだ器具の端に縄を結わえ、その縄を少年の首輪の後部に遊び無く繋いだ。少しでも少年が顔を下ろせば首が絞まり、同時に尻穴を埋め尽くしている器具の先端が過敏な前立腺を強く圧迫する状況を作り出してしまったのだ。

「さ、出来たよ。良い格好だ。どこに出しても恥ずかしくないね」
「あぅ……おぉ、ほっ……!」

わずかでも暴れれば首と尻穴に息苦しさと淫らな悦びが生まれるため、少年はもはや暴れることも許されず、常に顔を限界まで持ち上げなければならないので満足に怒りも叫べない。
さっきまでの騒ぎっぷりが嘘のように大人しくなった惨めな少年。その裸体の小刻みな身悶えをあらゆる角度から眺めて愉しんだ男は、ベッドからおもむろに下りると、残酷な言葉を発した。

「それじゃ、しっかり反省するんだよ? 私は今から夕食と、お風呂を済ませてくるから……その後で本格的にお仕置きをしてあげるね」
「むあぁ……っ!? あぐ、うぅ……ふぅ、むふぅぅ……!」
「また後でね。自分の何が悪かったのか、ちゃんと考えるんだよ?」

離れていく足音に哀願の呻きを放つ少年を無視して男は部屋を離れ、一人取り残された少年は裸体に走る軋みと堪えきれぬ身悶えの度に尻穴から生まれる甘い刺激に鳴き声を上げながら、更なる仕置きの開始を意味する男の帰りをじっと待ち侘びていた。






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