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男は白くまんべんなく汚し抜かれる

2018.08.15.Wed.21:00
「む……っ? う、うぅっ!? むぅぅぅーっ!! ふぅ、ぐふぅぅぅ!!」

眠りから覚めた男が、驚愕と焦りに満ちた唸りを発しながら床の上でじたばたと暴れ出す。塞がれた口、閉ざされた視界、背中で拘束された腕、後ろに折り畳んだまま伸ばせなくされた足、全ての自由を取り戻そうとして男は肉体に力を込める。だが、男に施された厳重な拘束は、パンツのみの姿にされた男の身体を包み込んできつく締め上げている黒のガムテープはどんなに力を込めてもぎちぎちと耳障りな音を立てるのみで全く緩まず、男は何一つとして自由を取り戻せぬまま床の上で黒に覆われた肉体を無様に転げ回らせることしか出来ない。

「んんっ、ふぅぅ! うぐ、ぐっ! ふぐ、うぅぅ……っ!」

唯一ガムテープに覆われなかった鼻から息をプスプスと漏らし、男はどうにかしてガムテープの拘束から逃れようと試み続ける。
まるで芋虫のようにぐねぐねと身悶え、床の上で情けなくのたうち回る男。そんな哀れな状況に男を追いやった男達は、目を覚ました男の惨めな足掻きを囲んで見下ろしながらおもむろに男根を取り出すと、身悶える男を目で堪能しつつ男根を自身の手で擦り始めた。

「んもぉっ……! うぐ、むぅ、むぅぅぅっ!!」

言葉にならない叫びを上げて暴れる男は、自分を取り囲んで自慰を行っている男達の存在には全く気付いていない。男根を擦ることで生まれる粘ついた水音も、耳をガムテープで覆われているために届かない。
男が、自分を取り囲む異常にようやく気付いたのは、頂点に至った男が放出した精液がガムテープごしに身体を叩き、テープの上から顔面に付着した精液の匂いが、男の鼻腔を淫らに犯し始めてからだった。

「んんっ!? ん、もぉぉ!? ふぅ、むぐぅぅぅ!!」

呼吸の度に体内へと入り込んでくる匂いに怯え、その匂いの正体が精液であると理解してしまった男は全身を濡らしていく白の淫液から逃れようとして無駄に身をよじりながらやめてくれの意思を込めて悲痛な唸り声を上げるが、悲痛な唸りを聞いてやめるような男達ならば最初からこんな行動は取らない。男達は許しを請う男の声を聞いて愉快そうに笑い、興奮によって硬度を増した男根を更に激しく擦り、男に浴びせかける精液の放出を促すだけだ。

「ん、も……ぐ、ふ……! うぅ、ふ、もぉぉ……っ!」

せめて少しでも苦しみを軽減しようと考えて呼吸をとめる男に、無慈悲な男達は容赦無くあらゆる角度から精液を浴びせ続け、黒のガムテープに完全に拘束された男の肉体を、男の背中に貼り付けた警察手帳ごと白くまんべんなく汚し抜き、男の誇りと理性を淫らに叩き壊していくのだった。






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