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刑事達は裸体を情けなく壁に繋がれる

2018.08.14.Tue.21:00
「うぅ……むぅ、ぐぅっ……」
「ふぅ、うふぅぅ……んっ、んぐぅ……」

固く丸めた布を押し込まれ、その布を吐き出せないようにと黒色のガムテープで栓をされた口から言葉にならない唸りを漏らしながら、二人の刑事の男が裸体に与えられた縄の拘束をどうにかして振り解こうともがいている。
しかし、幾らもがいても状況は変わらない。後ろに回された腕の手首と肘の部分を括っている縄も、左右の足首と太ももを括っている縄も、手首の縄と足首の縄を短く繋いで二人に緩い海老反りの体勢を強制している縄も全く緩まず、二人は必死の足掻きも虚しく自由を奪われた裸体を床の上で無様にのたうち回らせることしか出来ない。

「むぅ……ぐむぅぅ! んもっ、おぅぅぅ……!!」
「ふぅーっ! うぐ、ふぅ、ふぅ……うふぅぅ……!」

怒りと悔しさと疲弊に歪んだ唸りを発し、同じ状態に追いやられた仲間と目で励まし合いながら、二人の刑事は裸体をくねらせて諦めずに縄から逃れようとしている。
そんな二人の動きが、突然とまった。二人が閉じ込められていた地下室の扉がいきなり開き、二人を拘束して放置していった男達が帰ってきたからだ。

「うぐぅぅぅっ! んー! んむぅぅ!!」
「ぐっ、ふぅぅ! おぉっ、ふぅ、うふぅぅぅ!!」

にやにやと醜悪な笑みを浮かべて近付いてくる男達に向かって、捕らわれた刑事達は拒絶と焦りの感情が混ざり合った唸りを鋭くぶつける。
もちろん、唸りを浴びせかけられても男達の動きはとまらない。男達は惨めな刑事の強気な唸りを聞いて笑みを更に醜悪な物にしながら、刑事達に新たな縄を結わえ付けていく。
抵抗したくとも、手足の動きを制限されていてはどうしようも無い。刑事達は暴れようとする裸体を男達の手で床に押さえ付けられながら手首と肘を括る縄に、新たな縄を結合され、その新たに結合された縄を、今度は地下室の壁に打ち付けられた金具へと繋がれてしまった。
二人の刑事は仲良く並んで壁に背を向け、膝で裸体を支える状態へと追いやられてしまったのだ。

「んっ、んっんぅ! ふっ、ふぅ! うぐぅぅ!!」
「も、おぉっ! んうっ……むぅぅ! ぐふぅぅぅっ!」

不安定な裸体をよじらせて刑事達は縄が食い込む痛みに顔をしかめながら自分と壁を繋ぐ縄を軋ませる。
壁に繋がれてどこにも逃げられず、口を塞がれて意味のある言葉を何一つとして発せない。刑事達にそんな屈辱を与えた男達は、刑事達を今よりも情けない姿にするために、手を無防備な刑事達の裸体へと伸ばしていく。

「うぐぅぅ……! ふぅ、ふぅーっ!」
「んもっ、もぉぉ! うぅ、うぶぅーっ!!」

自分達に迫る男達の手が、淫らな欲望を含んでいることなど想像もしていない刑事達は拒否の意思を込めて強く唸りつつ、男達の標的となっている左右の乳首と男根を誘うようにぶるぶると振り乱してしまっていた。






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