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教師をプールサイドで調教

2013.11.10.Sun.21:00
高校の屋上に造られたプール。そのプールサイドで。
一人の男が、拘束された身体で横たわっていた。

「んっ、んぅ」

タオルで猿轡をされた男は、背中で縛られた腕と足首を縛る縄をほどこうともがくが、固く結ばれた縄はちょっと暴れたくらいでは緩みもしない。目を塞ぐタオルを取りたくても、取る事は出来ない。

「んぐ…っ」

直射日光を浴び、汗を噴き出させてプールサイドで転がる男の耳には、数人が泳ぐ水音が聞こえている。
水音は男が助けを求めて呻いても鳴り続けていたが、ある時を境にしてとまった。それは、部活終了を知らせるチャイムの音がした時。
チャイムに合わせて、プールに入っていた全員が上がり、縛られている男の周りに集まる。

「う、んんぅ」

気配を感じた男は逃げようと動いたが、何の意味も無く。
競泳水着一つを身にまとった肉体が、憐れにプールサイドで身悶えるだけに終わった。

必死に抵抗しようとする男の姿を見つめていた者、男子生徒達は目で短い会話をし、自身が拘束した男に話しかける。

「先生、こんなにチンコ大きくして…どうしたの?」
「んぐぅっ!」

いきなりに水着ごしにペニスを撫でられ、教師は身体を跳ねさせた。敏感な反応に気を良くした生徒は、愉しそうに言葉を続ける。

「生徒に縛られて媚薬を飲まされて放置されて、悔しがるどころかこんなに興奮してるなんて…変態だね」
「むぅ、むぅぅ」

違うと首を振って否定する間に、履いていた水着を脱がされていく。
何とかしてやめさせたくても、動きを封じられた状態ではどうしようも出来ず。その上媚薬を盛られた身体は発情していて、触られただけで堪らない熱さを生み出し教師の理性を刈り取っていた。

「すごいね、ぐちょぐちょ」
「んぐっ」

感心したようにつぶやかれ、濡れているアナルの入口を擦られる。無防備な弱点を責められ、アナルをヒクつかせる教師は、足首を掴まれて持ち上げられアナルを丸見えにさせられた。
目隠しで視界を遮られ、何が起こるか予測不可能な状況で。それは、突然に訪れた。

「っんぐぅぅぅぅっ!?」

アナルに熱い物が侵入し、教師の体内を抉ったのだ。
まさかと驚愕する教師の耳に、確信を与える言葉が入る。

「すっげ、アナルがチンコきゅうきゅうに絞め付けてる」
「んうぅぅぅんっ」

犯され、絶望にかられている教師。しかし絶望を深く味わう暇も無く、鼻先に何本ものペニスが突き付けられた。

「ふぐぅぅ…」

呼吸の度に淫らな香りが鼻を犯し、拘束された教師は嫌でも発情を加速させられる。
自身が働いている学校のプール、それも相手は教え子。そんな禁断の環境でも身体は火照りをとめられず。

拘束された教師は、教え子の手によってプールサイドで飼われる性奴隷として、この日から調教を受け始めたのだった。




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