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捜査員は肉奴隷候補として売り飛ばされる

2018.07.31.Tue.21:00
「やえろぉぉっ! ふぁな、ふぇ! ふぁなふぇぇぇっ!!」

穴の空いた黒のギャグボールを噛まされた口から唾液と不明瞭な怒りの叫びを漏らしながら、裸体に剥かれた男が自分に更なる拘束を施そうとする男達から逃れようと必死になって暴れる。
しかし、どんなに必死になって暴れても、男に勝ち目は無い。左右の手首を黒革のベルトでキツく括られて手の自由を奪われている上に、十数人対一人という構図では勝てるわけが無い。
男は抵抗も虚しく、太い柱に背を向けた状態を強要され、手の物と同じ黒革のベルトを十数本使って背にした柱に裸体を緩み無く、厳重に縛り付けられてしまった。

「ぐ、うぅぅ! ひょどけ! ひゃず、ふぇぇっ!!」

すでに革ベルトで縛られていた手首を、頭上で柱に括り付けられ。肘の部分を柱に括り付けられ。胸部を、腹部を、太ももを、膝を、足首をベルトで柱に括り付けられた男は、丸出しの男根を情けなく左右に揺らめかせながら無様に裸体をくねらせることしか出来ない。
一応、ギャグボールで塞がれた口から怒りを叫ぶことも出来るが、身動きを完全に封じられた裸体を晒しながら不完全な言葉で怒りを示してもそれは滑稽でしか無く、厳重な拘束を施した男達はその滑稽な反抗をひとしきり眺めて堪能すると、もがき続けている男に向かって口々に言った。

「んじゃ、捜査員さん、さよなら」
「明日の朝にはうちの組織と交流のある○○の人らが迎えに来るから、良い子にして待ってるんだよ?」
「うぅぅっ!?」

○○、男の一人が口にした組織名は淫猥な調教を施した男の肉奴隷の売買を中心に活動している犯罪組織の名前で。捜査員は男の発言から、自分がその組織に肉奴隷候補として売り飛ばされようとしている事実を理解してしまった。

「多分もう二度と会わないだろうけど、もし会うことがあったらたっぷり可愛がってあげるよ」
「バイバイ、捜査員さん。良い商品になれるよう、応援しているよ」
「ぐ、うぅぅ! まへ! はずへぇぇっ!! ぐぅ、うぅぅ、ぐぅ、うぐぅぅぅぅ!!」

拘束を与えた男達が離れた、どこかも分からない一人きりの室内で捜査員は革ベルトから抜け出そうと無我夢中で裸体をもがかせたが望む結果はとうとう得られず、疲れ切った捜査員は自分を迎えに来た者達に連れ攫われ、淫欲に心と身体を支配された肉奴隷へとなるよう、苛烈な調教を加えられるのだった。






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