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遊戯の敗者は甘い罰を加えられる

2018.07.29.Sun.21:00
宿題をちゃんと行うこと、建物内の掃除をちゃんと行うこと、暗くなる前には絶対に家に帰ること。この三つを条件に、一人の男から甥を含めた十数人の子供達に夏休みの間だけ貸し出された山中の建物があった。
親達は子供達だけで建物を使わせることに不安を抱いていたものの、ちゃんと明るい内には我が子が帰宅し、宿題をしっかりと進めていたことからいつしか不安を抱くこと無く建物へと送り出すようになり、子供達に条件付きで貸した男も予想以上に細かく行われていた掃除に満足し、来年も求められたら貸し出そうと考えていた。
大人達は毎日建物へと遊びに行く子供達に、何の疑問も抱いてはいない。子供達がやるべきことをきちんとやりつつ、やってはいけない淫らな遊戯に興じていると気付く大人は、一人もいない。

故に、少年達は今日も、邪魔の入らない山中の建物内で淫らな遊戯に興じていた。
それは裸体にさせた二人の少年に畳の上で立ったまま足を開かせ、手を頭の後ろで組ませて抵抗を封じた上で全身を容赦無く責め立てて絶頂を強要する淫猥極まりない遊戯だ。

「んひぃぃぃっ! イぐっ、イぐイぐぅぅ! らめ、りゃめへぇぇぇっ!!」
「しゅご、ひぃぃ! イっちゃ、だめらのにぃ……イぐの、とまんにゃい! イきっぱなひ! イぎっぱにゃしにゃのぉぉぉぉっ!!」

複数の少年の指と舌で全身を甘くいたぶられる二人の少年は、立ったままの裸体をガクガクと痙攣させながら次から次へと襲い来る絶頂に悲鳴を上げている。
その悲鳴を耳にしても、嬲る少年達は責めを決して緩めない。思い思いの場所を好き勝手にいたぶり、少年達は絶え間無い絶頂を二人に迎えさせている。

「あぅ、あ、あぁ! もぉ、無理ぃ! 立って、られにゃい……イぐの、いっぱひ! イぐのぉぉっ!!」
「僕も、イぐぅぅ! 今イっひゃら、立てなくなりゅ、のにぃ! イぐの、とめりゃれないのほぉぉぉっ!!」

乳首を吸われ、指で捻られ。尻穴を舌と指で好き勝手にほじられ。イきっぱなしの幼い男根を口で強く吸い上げられながら睾丸を丹念に揉みしだかれ。汗ばんだ肌を指先でくすぐるように撫で回されながら舌で舐め回される少年達は、全身を余すところなく包み込む快感の波に流され、甘い鳴き声を響かせながら大きすぎる絶頂へと押し上げられた。

「ぎもぢいいぃぃぃっ!! イぐ、イぎゅ! イぐぅぅぅぅぅぅーっ!!」
「しあわへぇぇっ! きもひいの、しゅきぃぃ! イぐ、イぐぅぅんっ! イぎゅぅぅぅぅーっ!!」

裸体をくねくねとよじらせ、仰け反った少年達の裸体は糸が切れたように脱力した。その脱力を見越して口と指を離していた少年達は、崩れる裸体を支えて二人を仰向けに寝かせながら、蕩けきった二人の顔に向かって言った。

「二人同時に立ってられなくなったから、二人とも罰ゲームだね」
「ほら、二人とも負けたんだから一緒におねだりしなよ」

罰ゲーム。良くない意味を持つはずの単語を聞かされたはずの二人の少年は、淫猥に緩んだ表情を更に緩ませて、命じられた通りにおねだりを口にし始める。

「僕、たちはぁ……エッチにイきまくって、立っていられなくなった淫乱ですぅっ……」
「どうか、淫乱な僕たちにぃ……たくさん、罰ゲームをしてくださいぃ……さっきより、いっぱい苛めて……もっともっとイかせてくださいぃっ……!」

はぁはぁと息を乱しながら、自らの意思で足を大きく開いて更なる快楽責めをねだる二人に生唾を飲み込む少年達は、一斉に二人の裸体へと襲いかかり、望まれた快楽を二人に与え出す。

「あんっ! あっ、あぁぁ! イぐ、すぐ、イくぅぅ!」
「僕も、イくぅぅ! あんなにイったのに、まだイぐのぉ! イぎたりないのぉぉっ!」

嬉しそうな顔で絶頂を迎える二人を弄ぶ少年達は、明日は自分が負けて同じ顔でよがり狂うのかも知れないと思いながら興奮と欲望のままに二人の裸体を貪り、今日の遊戯の敗者に甘い悦びの罰を加えて愉しむ。

「みんなぁ、もっとぉ! もっとひて、もっと、いじめへぇぇっ!」
「イぐのしゅきぃ! 気持ひ良いの、しゅき、らいひゅきぃぃ……!」

淫らな遊びを愉しむ少年達の甘い鳴き声は後始末を始めなければならない時間になるまで建物内を満たし続けていた。






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