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少年は自らの所有物で惨めな痴態を晒す

2018.07.27.Fri.21:00
近所のスーパーに設置されているICチップを用いたセルフレジならば、店員と会話をする事無く買い物を行える。
それに気付いた少年は、あるいけない遊びを思い付き、それを実行したいという湧き上がる欲望を抑えきれずにその遊びを実行に移してしまった。自らの口にガムテープを貼り付けて言葉を封じ、そのガムテープをマスクで隠した状態で買い物を行うという歪んだ遊びを、だ。
自身の肉体の一部を拘束した状態で人前に出て、何でも無いように振る舞う。周りの人は普通の状態で買い物をしているというのに、自分は自分の口を塞いでいる異常な状況で買い物をしている。そのシチュエーションは、少年にとって淫猥な興奮を強く刺激するスパイスとなり、一度味わった快感の虜となった少年は歪んだ遊びを徐々にエスカレートさせていった。

最初の段階で怪しまれていれば、少年は口を塞ぐ前に媚薬を服用するようにもならなかっただろう。媚薬の段階で不審がられていれば、媚薬の効果で膨らんだ男根を押さえ付ける貞操帯に手を伸ばすことも、尻穴にアナルプラグを仕込むのが当たり前になることも無かっただろう。自ら口を塞ぎ、媚薬を飲み、貞操帯を装着し、尻穴に緩く振動するアナルプラグを仕込んで買い物するのが日常となった段階で誰かに淫猥な遊びを見咎められていれば、少年は自分よりも歪んだ男達に目を付けられ、スーパーからの帰り道で男達の車の中に引きずり込まれることも無かっただろう。
自分で口を塞いでいたために助けを呼ぶことも出来ず、媚薬とアナルプラグの刺激によって力が上手く入らなくなっていたために抗うこともままならずに車へと引きずり込まれた少年は、自分を攫った男の内の一人の家の地下室へと運び込まれ、その地下室で辱めを与えられていた。
少年自身が自分に施した拘束と道具を利用した、甘く淫らな辱めを、だ。

「んー! んむっ、むぅ! むぐぅぅぅぅーっ!!」

男達の手で唯一施された拘束である、手首と地下室の天井を繋ぐ黒革の枷の鎖をガチャガチャと鳴り響かせながら、少年は絶え間無く続く甘い苦悶からどうにかして逃れようとして無我夢中で暴れる。
しかし、太く頑丈な鎖で吊るされた手首の枷は幾ら力を入れても外れず、少年の腕は万歳の状態から離れられない。顔を振り乱しても、少年が自分で口に貼り付けたガムテープは剥がれず、そのガムテープを隠すために装着した白のマスクさえも離れない。男達によって最強の振動へと引き上げられた尻穴のアナルプラグは必死で腰を振り乱してもひり出せないばかりか左の太ももにガムテープで貼り付けたリモコンを振り落とすことも叶わず、少年自身が装着した貞操帯によって窮屈に折り畳まされた男根は満足に勃起さえさせて貰えぬまま、ズボンの内部に白く濁った体液と透明な淫蜜をはしたなく撒き散らし続けている。

「んむぅぅぅんっ! ふぐ、うぐぅぅ! むぐ、むぎゅぅぅぅ!!」

休み無く迎えさせられる絶頂の波に追い詰められた少年は大粒の涙を零しながら、イき狂う自分を視姦している男達に向かって甘くくぐもった哀願の絶叫を向ける。
身動きを封じられた肉体を苦しげによじらせつつ哀れな少年は悲痛な鳴き声で許しを求めている。だが、男達は許しを求める少年に慈悲を与えず、笑いながら残酷に言い放った。

「そっかそっか、そんなに嬉しいか」
「自分で口塞いで、玩具を入れて出歩くくらいだもんな。苛めて貰えて嬉しくないわけが無いもんな」
「俺達に捕まって良かったね。これから毎日、たくさん気持ち良く可愛がってあげるから期待しててね?」
「んむっ、ぐ、ぐむぅぅぅ……!!」

恐怖と絶望で表情を強ばらせる少年は、淫猥な遊びにのめり込んだことを心の底から後悔するが、すでに異常な男達の手に堕ちてしまった状況で後悔してももはや手遅れで。少年は遅すぎる後悔を胸に抱きながら立ったまま拘束された肉体を激しく痙攣させ、自分の所有物であるアナルプラグで十数度目の射精を迎える惨めな痴態を、愉快そうに笑う男達に余すところ無く観察されるのだった。






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