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忍者少年くすぐり責め

2013.11.12.Tue.08:00
「あひっ、ひはっ、うあぁっ!」

巨大な城の中に造られた、座敷牢で。
一人の少年が布団に寝かされ、数人の男に甘い拷問を施されていた。

「んもっ、やめぇっ!」

涙を零し、口から飲み込めなくなった唾液を溢れさせながら、少年は自分を責める男達に哀願する。しかし、男達は少年が必死に頼み込んでも手をとめず、頭上で手首を縄でまとめられた少年は休み無く自分を苦悶させる筆の責めから、逃れる事は出来なかった。

「あふっ…ひゃあぁっ! 脇の下、やめれぇっ。んん、足の裏もやぁっ!」

ビクビクと痙攣して、少年は限界を訴える。少年を捕らえた男達は、敏感な場所を筆を使って容赦無くくすぐり続け、少年を責め立てていた。
連続して弱い部分を刺激され、少年は真っ赤な顔をして拘束された裸体をもがかせていた。逃げようと暴れている身体はどうしようもなく火照り、寝かされた布団は汗を吸ってびしょびしょに濡れている。
拒んでも拒んでも許してもらえず、憐れに身悶えるしか無い少年。その惨めな姿に、男が口にした。

「どうした? この城に潜り込む程の忍びなのだからこのくらいで音を上げる訳が無かろう?」
「んひっ、しょこらめぇぇっ!」

筆で、今まで触られなかったペニスを撫でられて忍者の少年は嫌がって足を動かしたが、数人がかりで押さえ付けられ抵抗も奪われてしまった。
潜入には成功したが、罠に嵌められてしまった少年は、捕らわれてからずっとこのくすぐられる拷問を受けている。
痛みによる拷問の訓練はしていたが、快感やくすぐったさの耐性は全く付けていなかった少年は抑える事もままならず声を上げさせられ、屈辱的な身悶えを男達の目に晒していた。

「どうだ? お前の雇い主を言いたくなったか?」
「誰…がぁっ」

気が狂いそうな責め苦に苛まれながらも、忍びの誇りはまだ失っていない。捕らわれても、自分が拷問で情報を漏らさなければ負けではないのだ。

「そうか、この程度じゃ言いたくはならんか。なら」
「んうっ!?」

突然、口に布が詰め込まれて声が封じられた。ただでさえ苦しかった呼吸が制限され、少年は予想以上の苦しさに半狂乱になって首を左右に振った。

「そして、これを塗ってやろうな」
「んぐ…むぅぅーーーんっ…!」

何かの液体で濡れた筆が、少年の乳首と隠せないアナルに塗り込まれた。
目的と液体の正体が分からなくて怯えていた少年を、男達は笑って眺めている。少年の表情が正体に気付いて歪む瞬間を、決して見逃さない為に。

「むっ…うぅーっ!?」
「塗られた場所が痒くなってきただろう? この筆で苛めて欲しいだろう?」

これ見よがしに筆を見せられる、悔しかったが、少年は正直に首を縦に振った。自分を取り繕う余裕も無いくらいに、乳首とアナルが痒くなってきたから。
手が縛られてなければ、今すぐにでも、男達が見ていても自分で弄りたいくらいに塗られた場所が痒い。その場所に筆が近付いていき、少年は思わず安堵の表情を浮かべた。男達が、悪魔の笑みを浮かべているのも気付かぬまま。

「だが、お前が雇い主の事を口にするまではお預けだ。代わりに…更に激しく責めてやろう」
「ふぎゅっ!? ぎぅっ、んいぃぃぃっ!!」

残酷に筆は乳首とアナルを離れ、脇の下やペニスを擦り始める。
言葉にならない悲鳴を上げる口は、制止も、許される為に情報を吐く事も塞がれていて出来ず、獣の唸りのような音を出した。

「お前が白状出来るよう、無慈悲に嬲ってやろう。言っておくが、気絶はさせんからな」
「んぐぅぅぅぅんっ!!」

白状する、何でも言う。そう思っていても布でしゃべれず。
牢屋の中で少年忍者は、ただただ拷問に苦悶し、甘い悲鳴を発するしか無かった。

その声は虚しく、助けの来ない城の中で哀しく響いていった…。





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コメント
ウホッ(=^x^=)
ありがとうございました!

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